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三好昇市長は19日の定例記者会見で、市立病院が来年3月から、道指定不妊治療費助成事業の指定医療機関として、体外受精・顕微授精の「特定不妊治療」を開始することを明らかにした。自治体病院としては石狩管内で初めてで、道内では苫小牧市立に次いで2例目となる。特定不妊治療は健康保険の適用外だが、道指定医療機関で受診すると、1回15万円を上限に1年2回、通算5年間の助成が出る。
■詳細情報リンク
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/260979.html
■情報元サイト名:北海道新聞
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