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大阪大病院(大阪府吹田市)は25日、妊娠したままで子宮頸がんの病巣摘出に成功した大阪市の女性(28)が同日朝に女児を出産した、と明らかにした。
同病院によると、国内で初めての事例で、母子共に健康という。子宮頸がんは20~30代の若い女性の発症が増加しており、朗報となりそうだ。
妊娠中に子宮頸がんが見つかった場合、従来の手術では中絶する必要があった上、その後の妊娠率が15%程度に下がっていた。女性は妊娠後の検診で早期の子宮頸がんが見つかり、妊娠15週目で摘出手術を受けた。
■詳細情報リンク
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010112501000386.html
■情報元サイト名:47NEWS
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