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新型インフルエンザのワクチンはエイズウイルス(HIV)感染者にも一定の効果が期待できるとの研究結果を、東京大医科学研究所の大学院生菊地正さんと藤井毅講師らがまとめ、都内で開催中の日本エイズ学会で25日、発表した。
HIV感染者は、免疫が低下したり体内のウイルス量が多い場合などは、ワクチン接種を受けても免疫がつきにくいとの指摘があった。
菊地さんらは昨年11月から今年2月、同研究所付属病院に通院中で、新型インフルエンザワクチンの接種を1回受けた24~78歳のHIV感染者103人(83人は治療中)で効果の指標となる抗体価を測定した。
■詳細情報リンク
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20101125000113
■情報元サイト名:京都新聞
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