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「失われた視野は元に戻らないが、治療で進行を抑えることはできる。緑内障は早期発見がとても重要。自覚症状がなくても40歳を過ぎたら眼底検査を受けてほしい」と東邦大医療センター大橋病院眼科の富田剛司教授は呼び掛ける。緑内障は、眼球内部の圧力(眼圧)が上昇することで視神経が損傷を受け、視野が徐々に欠けていく病気だ。放置すれば失明の恐れがある。日本人では40歳以上の20人に1人が緑内障とされ、中途失明原因の第1位となっている。
■詳細情報リンク
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4161&mode=0&classId=&blockId=9756244&newsMode=article
■情報元サイト名:福島民報
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