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風邪やインフルエンザで37度以上の熱が出ると、病原体を攻撃する「活性酸素」が大量に作られるとみられることを大阪大のチームが解明し、英オンライン科学誌ネイチャーコミュニケーションズに発表した。
チームは、37度以上になると体内で特定のタンパク質の構造が変化し、白血球が活性酸素を作り出すとみている。藤原祐一郎大阪大助教は「感染症の新しい薬を開発できるかもしれない」としている。
■詳細情報リンク
37度以上で病原体攻撃 発熱で大量の活性酸素
■情報元サイト名:京都新聞
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