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通常は冬に収まる「風疹」の感染者数が、今年に入り第5週の2月6日現在、前年同期比で約14倍に上っていることが、国立感染症研究所の集計で分かった。専門家は警戒を呼び掛けている。
今年の感染者は同日現在、339人(前年同期25人)。このうち東京都が157人(同6人)で最多で、神奈川県50人(同1人)、埼玉県34人(なし)の順。中部地方では、愛知県11人、長野県2人、三重、静岡、石川各県は1人ずつで、いずれも前年はこの時期、感染者はゼロだった。
■詳細情報リンク
風疹、冬なのに流行 感染者 前年の14倍
■情報元サイト名:中日新聞
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