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アルツハイマー病のマウスに遺伝子治療を施し、記憶障害をほぼ正常なレベルに改善させることに世界で初めて成功したと、西道(さいどう)隆臣・理化学研究所シニア・チームリーダーと岩田修永(のぶひさ)・長崎大教授らのチームが18日付の英科学誌に発表した。予防や治療法の開発につながる可能性がある。今後、霊長類の実験を経て、安全性が確認されれば臨床試験を目指す。
■情報元サイト名:毎日新聞
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