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健康への影響が心配されている微小粒子状物質「PM2・5」について、濃度が週平均値で1立方メートル当たり20マイクログラム程度を境に、発作を起こすぜんそく患者が増えるという結果が、兵庫医大の島正之教授(公衆衛生学)らの研究チームの調査で出た。子どもと高齢の患者で影響が出やすいのも確認された。金沢市で開かれている日本衛生学会で26日に発表する。
■情報元サイト名:朝日新聞
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