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山口県は16日、県内に住む60代の女性が、マダニが媒介するウイルス性感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を4月上旬に発症し、約1週間後に死亡したと発表した。厚生労働省によると、国内で症例が確認されたのは12例目で、死者は8人目。
■情報元サイト名:47NEWS
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