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椛島(かばしま)健治・京都大准教授(アレルギー学)らのチームが、薬剤や金属などで引き起こされるタイプのアトピー性皮膚炎の発症初期に、白血球の一種「好塩基球」が関わっていることを突き止めた。アトピー性皮膚炎の患者は国内で数百万人といわれるが、一部はこのタイプとみられ、これらの患者に効く薬の開発につながる成果。英科学誌電子版に24日発表された。
■情報元サイト名:中日新聞
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