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山梨県内の定点医療機関で今年、手足口病と診断された患者数が2067人に上り、記録が残る1990年以降最多となったことが、15日までの県のまとめで分かった。5~11日の定点医療機関当たりの患者数は17・92人で、6週連続で警報レベル(5人以上)。県の担当者は「近年にない大流行」と感染予防を呼び掛けている。
■情報元サイト名:山梨日日新聞
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