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認知症の人は記憶障害に加え、暴言や妄想、徘徊(はいかい)などの症状が出ることがある。こうした周辺症状(BPSD)に対する薬物治療のガイドラインを七月、厚生労働省の研究班がまとめた。不適切な投薬で周辺症状がひどくなったり、歩行障害などの副作用が出たりして、生活の質が悪くなるケースが後を絶たないことが、指針作成の背景にある。
■情報元サイト名:東京新聞
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