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厚生労働省は19日、西アフリカのシエラレオネから一時帰国した70代日本人女性の血液などを調べた結果、エボラウイルスが検出されなかったと発表した。18日に発熱を訴えたため、国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)で検査していた。女性は国立国際医療研究センター(東京都新宿区)に入院し、インフルエンザと診断された。
■詳細情報リンク
発熱の70代女性、エボラ陰性 シエラレオネから帰国
■情報元サイト名:朝日新聞
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