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北九州市は21日、同市門司区吉志(きし)5丁目の鳥巣(とりす)病院で、入院患者41人と職員10人の計51人がインフルエンザに集団感染し、86歳の男性患者が16日に死亡したと発表した。この病院では11日にも91歳の女性患者がインフルエンザによる肺炎で死亡。19~21日には84歳、91歳、103歳の女性患者3人が、インフルエンザにかかった後に持病を悪化させて亡くなったという。
■情報元サイト名:朝日新聞
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