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鹿児島県内で昨年1年間に、入浴中とその前後に突然死した人は184人(前年比2人減)に達したことが、鹿児島大医学部法医学教室の小片守教授(61)らの調査で分かった。
昨年の交通事故死者数(94人)の2倍近くに上る。9割が65歳以上の高齢者で、小片教授は「特に冬場の入浴の際は十分注意してほしい」と呼びかけている。
■詳細情報リンク
入浴突然死、9割が高齢者…鹿児島
■情報元サイト名:読売新聞
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