PR
Keyword Search
Calendar
Category
中国発のバイオベンチャー「HUYAバイオサイエンス」は、経口ヒストン脱アセチル化酵素(HDAC)阻害剤「HBI-8000」について、非ホジキンリンパ腫を対象とした国内第I相試験を開始した。既に末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)の適応で中国FDAから承認を取得しており、今後、民族的に共通点が多い中国人の臨床データを有効活用し、「HBI-8000」の早期国内承認を目指す。日本・中国・韓国の治験データの相互利用に関しては、2008年に3カ国が合意しており、「HBI-8000」が最初の適用事例となるという。
■情報元サイト名:薬事日報
かかりつけ薬剤師制度で8440万円削減 2017.08.16
遺伝子組み換え技術を応用したバイオ医薬… 2017.08.15
植物で抗エイズ薬など革新的な医薬品の開… 2017.08.03