金色のねこの日記

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2010年01月08日
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カテゴリ: 新作アニメ
とある科学の超電磁砲 第13話『ビキニは目線が上下に分かれますけど
 ワンピースは身体のラインが出ますから細い方しか似合わないんですよ』 Part2

そこは夏のサマーキャンプ場。
「ごめんなさい、今カメラのシステムにエラーが出てしまって。すぐ直ると思いますから。しばらく休憩しててください。」「あそうそう。その材料本物ですから。ご自由にどうぞ。」「ご自由にっていわれても。」「どうします?」「このシュチュエーションにこれだけの食材。カレーしかないでしょ。」と固法先輩。

 「じゃ、ご飯とカレーの担当に分かれましょうか。」「あたしカレーやります。」と早速佐天が手を上げる。初春も「わたしもー。」「じゃ、ご飯やりましょうか。」と美琴。「お姉さまがやるならわたくしも。」と黒子。「まったく、カレーなんてそんな庶民の食べ物。」と婚后。「ええーおいしいじゃないですか。」と佐天。「カレー嫌いなんですか?」と初春。「実は作れないんじゃありませんの?」と黒子の一刺し。「何を言っていますの?もちろん作れますわ。婚后家に伝わる究極のカレーを。」「へえー。どんなカレーなの。」「う。」「なんかおいしそう。たべてみたいな。」と無邪気な佐天。「ぜひ作ってください。」と初春。「いいえ、せっかくですから今日は。庶民なカレーを食べて差し上げてもいいかなあっと。」「両方作ればいいんじゃない?」と固法先輩。「材料はあるし。」「それいいですね。」「賛成。」

「まあどうしてもというなら。」「ヤッター。」「じゃ、そういうことでよろしくね。私たちはご飯炊くから。」「あハハハハハ、楽しみにしてらして。」と落ち込む婚后。

 「あの婚后さん。私たちもご一緒してよろしいでしょうか。」と湾内と泡浮。「どうぞご随意に。」「それではまず玉ねぎの皮をむきましょう。」

「あれ。」と美琴。ガスボンベの故障。「故障、困りましたわね。」「そうだ。」固法先輩は昔ながらの方法で。と思いきや、美琴に電磁波での過熱を。「IHですのね。」「話しかけないで。気負つけてないと吹きこぼれちゃう。」「これもお願いね。」振り向いた瞬間吹き零れる。「まだあるんですか。」・・・。

 一方、婚后たちは玉ねぎを小さくなるまで向いてしまい、「ずいぶん小さくなってしまいましたね。」「これどうすれば。」「え、ええと。」目逸らしの婚后。ラッキョウを思い浮かべ、「あれはこうやってつくるんでしたのね。」と感心する泡浮。「一つのたまねぎからこれだけしか取れないなんて。なんと貴重な食品なんでしょう。」と湾内。「勉強になりまして。」と婚后。「はい。」「あの婚后さん。ありがとうございます。一から教えていただいて。」「実は私たち、いままでカレーって作ったことがなかったんです。こうしてご教授いただけて光栄ですわ。」


「やっぱり野菜は大きいほうがいいですよね。」「細かくですよね。」と婚后を振り返るとそこではトウモロコシをすりおろしている3人の姿が。…。トウモロコシのすりおろし…。絶句。

 ジャガイモの皮むきでトマトの皮をむく婚后たち。「トマトの代わって向きにくいですわね。」「そしてわかめを。ぶつ切りに。切りにくいですわ。」「みかんを皮ごと輪切りに。」
「果汁が目に。」「やた、泡浮さんたら。」「どんなカレーができるのかしら。」「初めて作るカレー、楽しみですわ。」「食材もとってもユニーク。」「ごぼうが合うなんて初めて知りました。」「イチゴだって。」「なんだかおなかがすいてきましたね。」「まちどおしいですわ。」とはしゃぐ湾内と泡浮。うれしそうな声を聴きくじける婚后。「あら、婚后さん。」
「あの、実は、その、わたくし、本当はカレー作ったことないんですの。」「え、」「カレーはおろか、お料理なんて。ごめんなさい。いきがかりじょうひっこみがつかなくなって。」
「それなら皆さんに作り方を教えていただきましょう。」と泡浮。「そうですわねー。」と湾内。「あの。」明るい二人に救われる婚后。固法や美琴のところに教えてもらいに。そうして無事にカレーもごはんも完成に。

 チキンカレーとシーフードカレーの2種類が完成。みんなでいただきます。

「うんおいしい。」と美琴。「細かい野菜も味が出ていいねえ。」と佐天。「大きいのもおいしいです。」「これもなかなかおいしいですわね。」「おいしい。」とうなずきあう黒子と固法。二人を見つめほっとする婚后。「よかったですね。」と泡浮。「頑張った買いがありました。」と湾内。二人に挟まれて自分の作ったカレーにスプーンを運ぶ婚后。おいしい。思わず、うるる。「ね、みんなで作って食べるとおいしいでしょう。」と美琴。「あなたいい人ですわね、お名前は?」一同驚きのどよめき。知らなかったのか。「御坂美琴だけど。」「御坂。どこかで、まあいいですわ。これを機にお友達になって差し上げてもよろしくてよ。御坂さん。」「そう、ありがとう。」

 システムが復旧したので撮影再開。「え」「もう。」 とりあえずみんなでカレーの1枚。

「ああおいしかった。こういうモデルなら大歓迎だな。」と佐天。「楽しかったですね。」と初春。「喜んでいただけてよかったです。」と担当さん。「たまには庶民の味も悪くはありませんね。」と婚后。「お変わりし照らしたくせに。」と黒子。「あら御坂さんは?」「お姉さま?」

そのころ、御坂美琴はスタジオの中でリモコンを。「ええと。」「これじゃなくてこっちか。」夏の浜辺を作り出していた。そして水着はあの着てみたかったかわいいフリルのセパレート。ランララ、ララ、ララン。と水辺ではしゃぎまわる。「あーやっぱ、これかわいい。」

しかしその光景は、水着メーカーの街路に面した大モニターに映し出されていた。踊るありさまを通りかかった上条当麻が見上げる。ラララ、ラララ、そうれ。












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最終更新日  2010年01月08日 16時45分49秒
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