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今日は美佳の熱も下がり元気にはしゃいでいます。美佳のインフルエンザはA型だったそうです。少しずつ流行ってきてるみたいです。今日の日記は裕樹の話。もうこんな時間なので食事の方も少ないと思うので少々汚い話ですがよければ読んでやってください。いつも便秘ぎみの裕樹。2~3日に1回は浣腸で便をだしている。そんな裕樹が最近少しずつですが自力で便を出すようになってきた。今日も顔を見るとなんとなく頑張ってるように見えたので便器(おまる)に座らせた。その後も頑張り見事な一物を排出。すっきりしたのかどうか表情からは察することはないのですがおまるの中を眺めているとなにやらオレンジ色の小さい固形が・・・。家内に「これ人参かな~」家内は「人参違う、 昨日、ちょっと目を離したときに オレンジ色のクレヨンを食べてたけど これクレヨンやんか!」クレヨンは腸内で溶解されずに細かくはなったがそのまま出たみたいです。美味しかったかどうかは裕樹に聞いても笑顔で答えるだけで返事はもらえない。こんなこともあるもんですね。話変わって実は私、明日は会社を休んでゴルフに行ってきます。生まれて初めてのコースで少し緊張しています。
Jan 20, 2004
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昨年も予防接種していたインフルエンザ。ところが今年はうっかり忘れてた。すると、病は突然やってきました。昨日の夜、美佳が「パパ、目が回ってきた」「こたつで横になり」横になった美佳の顔が真っ赤なのでおでこに手をやると燃えるように熱い。あわてて熱を計ると「40℃」氷枕で頭を冷やし座薬で熱を抑えるが明け方まで戦いが続く。今日、家内が病院に連れて行き診察を受けると検査の結果、インフルエンザであることを告げられる。「弟さんにも同じ薬を 飲ませてください」「弟さんがうつったら すぐに入院になります」今のところ裕樹は元気いっぱい。一方美佳はというと今もぐったり。そんなこんなで今日も皆さんのところにはお邪魔できません。忘れないで^^;。
Jan 19, 2004
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今日は新年会があった。新年会と同時に送別会もかねての飲み会。楽しくお酒を交わしました。普段車で通勤している私はまず車を置きに帰宅、美佳にすぐに帰ると話し待ち合わせの場所へ。楽しい時間をすごしているとき美佳からの電話。「パパ、すぐ帰るって言ったのに(泣)」この電話をうけたとき「もう二度と帰宅してから 遊びに行くのはやめよう」なんて守れそうにないことを決心しました。子どもふたりを抱えながらの日記更新は大変です。今日は全て片手でうちました。
Jan 17, 2004
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みなさんの書き込みを全て見ました。その中でいくつか自分の感じていなかった部分がありその部分についてはやはり考えさせられました。障害者の雇用について、昨日の書き込みの会社には20数名の重度障害者が働いてます。その部分については確かにすばらしいことだと思います。裕樹も将来職につくことが出来るかどうかわからないけど(難しいことだと思っています)そういった会社があればおそらく感謝すると思います。健常者でも就職が難しい現在の日本で障害を持った子が就職するなんて至難の業だとも思います。今、裕樹をひざの上にのせ日記を書いていますが今日の書き込みの中には涙がでそうなものもありました。ただ、書き込みにもありましたが障害という言葉に普通の人よりも敏感になっている私が商品説明の中に「20数名の重度障害者と共に」なんて言葉が出てるのを見ると、「そんなことは工場紹介の場があるときに 書くことで 今回の場で書くことではないのじゃないか、 商品特徴に障害者を使ってほしくない」ただそう思いみなさんの感想を聞きたかったのです。そこの会社には何度かお邪魔したこともありその会社の人たちが話す前に工場見学でそういう人たちが働いていることを当時、独身時代の私が知ったときはものすごい衝撃でした。なんてすばらしい会社だとも思いました。ただこういったことは本人たちが自ら話してしまうと衝撃も激減するような気がして。しかし、障害者の雇用が厳しい現実の中で20数名のそういった人たちを雇用し作業を教え実際に商品を製造する、これは大変なことであるということも書き込みがないと気づかなかったと思います。昨日の日記に対する感想を正直な気持ちで書き込みしていただきありがとうございます。今日の最後にこの間の裕樹の成長具合をひとつ、年末からずっと鼻風邪を引いていて吸引機で鼻水を吸っていたんですが最近ちり紙を鼻に持っていくと自分で一生懸命鼻をかむようになりました。なんとかゆっくり成長しています。これからもよろしくお願いします。
Jan 10, 2004
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年明けの生協のチラシを見た。そこでふと目に付いた広告を発見した。広告の内容は、「・・・(会社名)」の誇りは、新鮮な原料 でよりよい製品を製造すること。・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 また、「子どもにやさしい食品は、すべ ての人が共に生きていける環境の中から 生まれてくる」という考えから、重度障害 のある20数名の従業員と共に、力を合わ せて毎日製品作りに励んでいることも誇 りにしています。私は裕樹の障害が発覚後、障害という言葉に敏感になっていることもあると思います。しかし、生協のパンフレットの商品説明の場になぜ会社に障害者が働いてていることがアプローチになるのでしょう。実は私はその会社との取引がありその工場にお邪魔したこともあります。そこで働く従業員の中にそういった人たちが働いていることも自らの目で見て「この会社は社会的にも貢献してるんだなー」なんて感じました。が、それはその工場の現場を見た人たちが自ら感じることであって商品説明の場に書き込みことではないような気がします。この説明の裏を考えると「そういった人たちががんばって 商品作りをした商品だから すごいことをしてる会社だから 商品を買ってほしい」っていってるよな気がして。今、ものすごく気分が悪いです。私のHPは障害者をもたない家庭の人たちも見に来てくれています。そういった人たちにもこの広告の感想をお聞きしたいです。なぜこれが商品説明になるのでしょう?出来れば正直な気持ちを書き込みお願いします。
Jan 9, 2004
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あけましておめでとうございます。こんなペースですが、これからもよろしくお願いします。今日のタイトルは、年末の忘年会についてです。仕事関係の忘年会ではなく印象の強かった忘年会、1つは中学時代からの友人2人との飲み会。私を含め、3人は同級生。たがいに仕事の話ではなく学生時代の話や最近の出来事の話。そのうちの一人が衝撃的な話を始める。「おれ、来年の初めに離婚することになった」そこの家は私の家からわずかのところにあり子供も2人いる。1人は美佳と同級生、小学校になったら一緒に運動会や家族参観にいけるなといつもはなしていたところ。理由を聞いても「別にお互いに嫌いになったわけじゃない。 ただ、お互い夫婦よりも友達同士の方が よかったんじゃないかということなった。」と。以前にも他で聞いたことがあるがこの理由ってのが私には理解できない。お互い嫌いじゃないけれど友達同士に戻ろう、なんて考えが理解できない。しかし、夫婦には周りには理解できないこともあるのでそれ以上、口を挟むのはやめにした。もう1人はもう結婚13年。しかし、子供が出来ない。「子供が出来ないことについては 夫婦ではもう納得してるけど お互いの親が色々と口をはさむ。 これが大変なんや。」そんなこんなで深酒を終え帰宅する。次の忘年会は裕樹の学校の友達家族2組と我が家でのカニ鍋の忘年会。昨年の夏のバーベキュー、秋の運動会以来の再会。我が家を含む3家族の子供3人は当然ながらお互い障害を持っている家庭。裕樹の通っている療育センターは確かに裕樹のリハビリに効果が出てると思う。でも、それ以上に効果があるのがそういった子供を持つ親との出会い。この日はお互い障害を持つ父親同士、いろんな話が出来て本当に楽しい時間をすごすことが出来ました。お互い心の中は複雑な部分もたくさんありますがまたお酒を交わす約束をし飲み会は終わりました。
Jan 6, 2004
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