宮島錦水館 ホテル宮島別荘思い出づくりアドバイザー上甲の世界

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2026.02.09
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テーマ: 研修(67)
カテゴリ: 考え方
「結果で評価します」
「いや、プロセスが大事です」

この議論、どこの会社でも一度は聞いたことがあると思います。

でも正直に言うと、
この問い方自体が、ものすごく危険だなと僕は感じています。



結果か、プロセスか。
どっちが正しいか。

…いや、どっちも大事に決まってるでしょ。
って話なんですよね(笑)



これがズレの始まりだと思っています。

​​

例えば。

「言われたことは全部やりました」
「決められた手順も守りました」
「でも結果が出ませんでした」

だから評価されない。

これ、なんか悲しくないですか?

本人はちゃんと頑張ってるんです。
サボってるわけでも、手を抜いてるわけでもない。

でも評価されない。



多分、プロセスが間違ってただけなんですよね。



そもそもプロセスって、

「結果を出すために、こうしたらいいよね」

って考えて組んだ“仮説”のはず。

つまり、正解じゃない。


なのに、

「決めたから守れ」
「とにかくやり切れ」

になってしまうと、
それはもう“思考停止”です。

間違った地図を握りしめて、
全力で逆方向に走ってるようなもの。

そりゃ結果なんて出るわけない。



僕が大事だと思ってるのは、

✔ ちゃんとやってるか?
✔ 結果に近づいてるか?
✔ 方向ズレてないか?

この「途中確認」。

これが一番重要だと思っています。

違うと思ったら、すぐやめる。
ダメなら変える。
また試す。

この繰り返し。

要は、

プロセスは“守るもの”じゃなくて“修正するもの”

だと思うんです。



だから、

「結果が全て」
も違うし、

「プロセスが大事だから評価する」
も違う。

どっちかだけに寄ると、絶対に歪みます。

結果だけ見る会社は、
ズル・ごまかし・数字の粉飾が起きやすくなる。

プロセスだけ見る会社は、
「頑張ってますアピール」だけの集団になる。

どっちも地獄です(笑)



じゃあ何が正解か?

たぶん、答えはシンプルで。

結果も見る。
でもプロセスは固執しない。
常に修正し続ける。

このバランスなんだと思います。

ただし一つだけ絶対条件がある。

それは、

倫理からズレないこと。
会社の理念から外れないこと。

結果出すためなら何でもOK、はダメ。

それやった瞬間に、
組織は一気に壊れます。



結局、評価って
「白か黒か」じゃなくて「グラデーション」。

結果 × 行動 × 修正力 × 姿勢

全部ひっくるめて見るものなんだと思っています。

だから僕は、

結果か?プロセスか?

と聞かれたら、こう答えます。

「どっちも。でも、どっちにも縛られない」

これが、今の僕のスタンスです。

※あくまで個人の考えですけどね(笑)


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最終更新日  2026.02.09 09:00:07
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