♪Tokyo Sky Walker♪

2007年11月27日
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カテゴリ: 小説
管理人の呟き

タイトル本当にどうしよう・・・・。
考えてない。
まじどうしよう

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今回の本編はココから↓



「あの、ありがとうございました。」

ペコッとあたしは頭を下げ、立ち上がろうとした。
そ。

相変わらずだめだめだなぁ・・・。
立とうとしたら、前田の兄ちゃんが「待って」って言ってあたしを止めた。

「何でしょう?」
「髪、結いなおしてやるよ。」
「い、いえいえいえいえいえ!!! 滅相もございません! 自分でやりますゆえっ」
「もしかして、俺が誰なのか知ってる??」

し、しまったぁぁぁぁぁ!!!
年上だし、助けてもらって前田家の風来坊ときたら対応は変わるわけで。
でもでも、そういうの、あんまこの状況だと好きくない??
堅苦しいの嫌いか??
やっぱ。


「そっかー。あぁ、いいよいいよ。堅苦しいのあんま好きじゃないし。」

ぎゃぁぁぁぁぁ!! やってしまったぁぁぁ!!!
こ、ここは、、、どうすればいいかなぁ。。。

「まだ、立てないでしょ?」
「……気付いてましたか…。」


貴重だぞ? とかいわれたらやっていただくしかない。
貴重なものには眼がない朝見さんだからね!
そういうわけで、意外と器用な手つきで髪を結い上げてくので、びっくりした。
さすが自分で結ってるだけあるなぁ。

「ほい、できたっ。」

んーと、ポニテっぽいのかな? なんかうなじあたりがスースーするー。
とか考えてたら。

「俺とおそろいっ!」
「え。」

ちょちょちょちょ!!!!
おそろいって!!
嫌だったか?みたいな顔しないでください!!

「いや、むしろこの髪型楽で好きですよっ!!!」
「良かった良かった!」


というわけで、どういうわけかしらんが。
まぁ、とにかく。
慶次さんに助けられ、あたしは行く当てがないことを暴露したならば叔父がいる城まで連れて行ってくれるとか。
まじか。
まじですか。
前田夫妻に会えるのですか!!
イヤッフゥ!

「にしたって、あんた、よくあの大人数の男にひるまなかったな。」
「とりあえず、回避するっていう結論が頭にあったせいかな。逃げること最優先。みたいな。」

ニハ、と笑って見せると、意外そうに慶次さんはあたしを見た。
なんだ?
そんなに意外そうだったかな??;;

「確かに生意気そうな顔してるしうなずけるけど・・・。うーん。」

なんなんだ、いったい(^へ^;;




つづく


あとがき
こんかいはネタがどうしても途中で途切れがちな内容に。
まぁ、自己満足な連載だし良しとしますb
文句ある方ドンとこい。なほうこうでb





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最終更新日  2007年11月27日 17時12分00秒
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