♪Tokyo Sky Walker♪

2009年01月20日
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まぁ。読むのは重要そうな箇所だけ。


なんというか、さすが作家だなぁ。
引き込むのが上手い。

本格オカルト小説は13番目の小夜子以来かな……(苦笑)
基本あたし興味が無いと読まない人間だし(-"-;)

ラストがほんまにどうなるんか気になる。
隆司は鈴里を殺すのか、はたまた隆司が生首娘に裏切られて先に殺されて、鈴里+隆之+早苗と生首娘の対決か……
事実上では鈴里と生首娘の戦いかな。

多分生首娘と対峙するときに一樹、哲也、修平、隆之の関係にも決着つくんだろうな……。
後半の登場人物現時点で二人死んでるから(^_^;)

ん、まぁ、前半の登場人物ってのはラストまで絡むもんだからねぇ……。



てか、隆司マジで痛い目みりゃいーのに。
なんか訳があるんでしょうさ。
だがしかし、やってることが陰湿かつ残虐過ぎて……ねぇ?(O.O;)(oo;)


物語のキーは鈴里の過去と兄ちゃんの失踪かしらん?

生首娘はどうも話の流れを読む限り、いじめられっこだった頃の潤子が覚醒(または無意識に呼び起こしてしまった)させた惨殺事件の被害者の霊……んでかなり怨み度が高いからいろんな怪奇現象を起こせるみたいな?

彼女もまた大事なキーパーソンだな。


さて、物語も佳境。
最後まで楽しむと致しましょう。





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最終更新日  2009年01月21日 04時48分37秒 コメント(1) | コメントを書く


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