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三重県、最東端、相差の海 水平線にかすかに伊良子が見えます。22日、日曜日、朝から三重県伊勢方面にドライブに出かけました。ポルシェでは、はじめてです。名阪、伊勢道を経て、鳥羽、そして、三重最東端の相差まで行きました。片道約2時間半、なかなか楽しいドライブでした。特に、パールロード、面白かったですね。(パールロード、いつのまにか無料になっていた。ラッキー)RRのポルシェは、アクセルのON、OFFだけで、ステアリングの手ごたえが変わってきます。タイヤのグリップ状態もよくわかります。まだまだ未熟で、えらそうなことはいえませんが、車の状態がリニアにドライバーに伝わってきます。面白い車です。はまってしまいそうです。帰り、ガソリンが少なくなったこともあって、横風に悩ませられての、高速道路でした。(ガソリンの搭載量で、車の特性に大きな影響を与えることが解かりました)140~150キロで巡航しましたが、かなりふらつきます。やはり、ポルシェは、コーナリングを楽しむ車のようです。自由に後輪をスライドさせてコントロールできたら、きっと面白いだろうな、と思います。いつになるか、解かりませんが。快晴の、相差の海、とても綺麗でした。こんな綺麗な海を見るのは、久しぶりです。またこようと思います。楽しい一日でした。
January 23, 2006
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田村神社、本殿の正面の橋です田村神社、本殿です本殿にある、御神木です。今日は、我が家の恒例行事、田村神社への初詣です。毎年人ごみを避けて、ちょっと遅めの3日か4日に出かけます。田村神社は、厄除けの神様です。厄年の方が、たくさん参拝され、厄除けの祈願をされています。我が家から、30~40分でいけるので、初詣に参拝します。境内の御神木もとても大きく、川があり、橋もなかなか趣がありとても落ち着きます。僕は、結構好きな神社です。ちなみに、この神社のおみくじ、凶や大凶なども、大吉、吉と同じぐらい出ます。世間では、細工したおみくじ多いですけれど、ここは、正直にやっておられます。今回は、母が、凶。息子は、吉。僕は、吉で、内容は、人のアドバイスを聞き入れ、行動をすれば、願いがかなうと書いていました。あたってます、僕は、あまり人の話を聞かないらしいので。自分では、解かっていません。気をつけて、行動したいと思います。そうすれば、きっと良い年になるでしょう。今年も宜しくお願いします。
January 4, 2006
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あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。毎年恒例の、初詣、家族みんなで雑煮を食べ、午前中に出発です。近所の不動明王様、氏神様に家族4人で出発です。のんびりと歩いて、家族団欒、子供達もはしゃぎまわりながら、無事到着、去年のお礼と、今年の決意を神様に伝えさせていただきました。いい年にするように、最善を尽くします。
January 1, 2006
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先日納車してもらった、1987年製のポルシェです。明日、19歳になります。僕の宝物になりました。すこぶる健康で、内装、外装はそれなりにくたびれていますが、エンジンほか機関の調子はまるで新車のようです。譲っていただいた、お店の方に、大感謝です。今日も、少しの間ドライブしました。だいぶ慣れてきて、面白さが、だいぶ解かってきました。運転が楽しく、わくわくしながらハンドルを握っています。今年も残りあと一日、良い年を迎えられそうに思います。
December 30, 2005
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待ちに待った18歳の車が、我が家にやってきました。早速試運転を兼ねて、納車に来てくださったお店の方を、おくっていきました。ところが、18歳の車、なかなかの頑固者でして、気難しくて思うように言うことを聞いてくれません。きちっと決められたように操作をすることで、はじめてこの車の能力を出してくれるようです。だから、いいかげんな操作をすると、厳しくしっぺ返しをされてしまいます。操作系すべてが、かなり重く、ハンドルはアシストなし、ブレーキもかなり重いです。その代わり、路面の状態や、ブレーキングのときの状態が、よくわかります。今は余裕がありませんが、慣れてくると、おそらく、すべての状態がドライバーに伝わってくるようになりそうです。車と対話をしながら、一体となってドライブを楽しむことのできる車のように思います。とは言っても、今回は初ドライブ、僕は緊張し、ギクシャクした運転を繰り返し、かなり苦戦をしました。何とか送り届けることができましたが、同乗者のお店の方は、はらはらされたと思います。帰ってきて、結構疲れましたが、はじめて車を運転したときの感覚を思い出し、新鮮な気持ちを思い出しました。同乗者の方には申し訳のない運転をしましたが、僕自身は、はらはらどきどきしながらの運転で、心地よい疲労感が残り、面白かったです。早く、車と対話をしながら、ドライブを楽しめるようになりたいです。次回に、写真を掲載させていただきます。
December 28, 2005
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今日の景色です。真中の小さく見える山が三上山です。今日は今年最後のキャリアコンサルタントの講習です。多少の遅刻がありましたが、雪の中、皆さん出席でした。まじめですね。ここ2週間の土日、計4日間は、自分を知るための講習(実技講習)でした。僕自身は、この講習まで,自分自身を十分把握しきれていなかったので、今後の人生展開の転機になったように思います。特に、過去を振り返り、将来まで考え、年表を作っていたとき、さまざまな気づきがあり、とてもためになったように思います。あらためて、自分でもう一度やってみようと思っています。今回の講習で、心の中がリセットされて、真っ白になったような気がします。正に今日のように、雪化粧されたようです。(まだまだ中にはいろんなものが残っていますが)あらためて、新しい絵を描いて行きます。結構気持ちの整理がつきました。もうすぐ、夢だった車も、僕の手元にやってきます。久しぶりに、気持ちのいい年末を迎えることができまています。来年は、このような気持ちを、部下にも分けていくためにも、カウンセリングを実践に移していきます。また、結果を報告させていただきます。
December 18, 2005
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今年も、あと半月で終わります。大掃除が近づいてきました。我が家では、たいしたことはしていないつもりですが、掃除に4~5日はかかります。なんと言っても、一年間のゴミは、かなり溜まっていますからね。毎年のことですが、掃除はあまり好きではありません。しかしながら、土地、家、家具、車、etcなどすべてのものには一年間とても世話になっています。感謝の気持ちを込めて、綺麗にして、新しい年を迎えたいと思っています。そんなことを思いながら、今朝いつもと同じ道を車で走っていると、道端に、粗大ゴミが投機してありました。それも、3箇所。どんな気持ちでこんなことをするのでしょうね。自分のだけ良かったら、他の人はどうでもいいと思っているのでしょうかね。世話になった家具や電気製品など、最後まで責任を持って処理してあげたいですね。これでは,家具や電気製品がかわいそうですね。自分の周り、見た目は綺麗になりますが、自分自身の心のキャリアにゴミをためているようにおもいます。毎年、自分の心にゴミをためてどうするのでしょうね。かわいそうな人たちだと思います。少なくても,自分や知り合いには、心にゴミをためることのないようにしたいものです。むしろ、少しでも心のゴミを減らすことができて新しい年を迎えられたら、最高ですね。心がけたいです。
December 15, 2005
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今日の日の出です。日本の経済も、本格的な夜明けならいいのですが・・・国家財政,消費税など,まだまだ安心できる状態ではありません、とりあえず、株価も騰がっていますが、騰がっている理由は、経済の実情だけではないようです。本格的な、日本経済の夜明けが待ちどうしいですね。僕の会社も、大きな転機を迎えています。慎重に対処して時代に遅れないように、していきたいですね。もうすぐ、新しい車が(18歳)来ます。楽しみです。(写真載せます)その車に乗って、気分をリフレッシュして、会社の舵取りをしていきます。きっと、いい考えが浮かぶようと思います。そして、当社も、新たな夜明けを迎えるつもりです。
December 7, 2005
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今朝の車窓からの景色です。三上山が綺麗でした。今日も、いいことたくさんありましたよ。
December 3, 2005
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今朝の車からの風景です。夜が明けて、間もない時間です。気持ちのいい朝でした。明日は、どんな景色を見せてくれるか楽しみです。いつも、パワーをもらっているように思います。自然に感謝です。
December 1, 2005
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今日は、子供達と(小2,高2)裏山の登りました。7時30分に家を出発。歩くこと、90分、ようやく山頂に到着。眼下に広がる景色のすばらしいこと。高2の娘も、気持ちいいと言って、しばらく景色を眺めていました。かなり気に入ったみたいで、時々登りたいと言っていました。近江八幡方面の景色です。湖南市方向の景色です。下の子供も、ご機嫌でした。途中、足が痛かったみたいですが、山頂に着いたら、忘れてしまったみたいです。持ってきた、おやつを食べ、みんなで、写真をとり、楽しく過ごしました。自然と触れ合うことで、心が和むようです。帰りは、もみじが綺麗な神社とお寺に寄り道しましたが、90分で、家に到着しました。なかなか楽しかったですよ。大きな岩に、不動明王が彫られています。鎌倉時代のものらしいです。このあたりの鎮守様です。
November 27, 2005
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太郎坊宮の全景です。僕は、毎朝、通勤でこの景色を見させていただいています。長い階段の、最初のほうにある、赤い鳥居です。とにかく、たくさん鳥居があります。本殿工事中のために、仮殿が、本殿の替わりになっています。その仮殿の近くの、みごとな紅葉です。工事中の本殿からの景色です。心洗われます。今日は、おかげさまで、気持ちのいい一日を過ごさせてもらいました。
November 23, 2005
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明日、今日かな、僕の娘が、修学旅行に出かけます。ここ2週間ほどの間、準備に、本人はもちろん、家族みんなを巻き込んで、てんやわんやでした。いま、すべての用意が完了したようで、ようやく落ち着きました。(朝にもうひともんちゃくありそうですが)最近は、僕らの頃と違い、私服で行動するようです。また、女ですから、服装は結構うるさいですね、4日分の衣装を持っていくようです。衣装チェックに付き合わされました。かなりの荷物です。僕も、約30年ぐらい前に、修学旅行に行ったことを、思い出しました。先生の目に付かないように、タバコを吸い、酒を飲み(今は飲めません)、みんなで騒いでいました。先生も黙認してくれていたようで、「他の先生に見つからないようにしな」とか、「明日に残らんようにしなや」とか言ってくれていました。また、女風呂をみんなでのぞいていたことなんかも、よく覚えています。北九州だったのですが、あまり行った場所、景色は覚えていません。ぼくにとっての、修学旅行の思い出というと、友達と一緒に、羽目をはずして騒いだことばかりです。修学旅行は、友達との思い出作りだと思います。まあ、とにかく、思いっきり楽しんで、高校時代のすばらしい思い出を作って、無事に帰ってきてくれることを願っています。
November 15, 2005
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昨日、愛宕山に登ってきました。当初、小2の子供と一緒に登る予定でしたが、前日に熱を出したため、友人と2人で登りました。天気は、曇り、少し雨に降られましたが、暑くもなく、寒くもないすごしやすい天気でした。途中、見ず知らずの、出会う人ほとんどが、挨拶をしていきます。挨拶、気持ち良いものですね。いつも、この気持ちを持ちつづけていきたいものですね。みんなが、このような気持ちをもてたら、この世知辛い世の中の、変わっていくのでしょうね。7時30分から、登り始め、2時30分ごろに下山を完了しました。汗と共に、曇った心のゴミも流れ出たような気持ちがしました。心が洗われるような気持ちです。すっきり爽快です。すばらしい、一日でした。8~9合目あたりからの景色です。雄大でした。晴れたときとは違って、少しもやがかかっています。これも、趣があって、僕は好きです。山頂の、愛宕神社の鳥居です。愛宕神社の本殿です。1200年以上前に、標高1000メーター以上の山頂に、どうやって作ったんでしょうね。 山の中腹の様子です。紅葉がだいぶ進んできました。10日後ぐらいが、一番いい時期かもしれませんね。追伸今日は、筋肉痛です。運動不足を露呈してますね。それでも、また登りたいですね。
November 4, 2005
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先日来、僕の愛車(スバルフォレスターSTI)から異常音がしていました。ステアリングを右に切ると、速度に関係なくコンコンと音が聞こえます。ディーラーで診てもらったところ、左フロントサスのショックが原因とのことで、取り替えてもらいました。もちろん、クレーム扱いです。スバルのディーラー、結構親切でした。修理が終わり、乗ってみると、音はもちろん治っていましたが、乗り心地も変わっていました。もちろん、いい方向にです。今までは、SEVを取り付けたことで、かなり改善されたとはいえ、サスのばたつき感は少し残っていました。しかし、ショックを交換してもらった後は、少し気になっていたサスのばたつきが、ほぼ満足できる状態になっていました。左フロントサスのショック、かなり悪い状態だったのかもしれませんね。ひょっとすると、抜ける寸前だったかもしれませんね。本来のこの車の乗り心地になったように思います。今は、気分よく乗っています。
October 29, 2005
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今日、一年ぶりに神社に行ってきました。去年、僕の父が他界して、一年間、喪に服していたため、神社にお参りすることができませんでした。今日、喪が明けましたので、神社参り解禁です。早速、会社の通勤途中に、寄り道をして、太郎坊宮にお参りさせていただき、今日までのお礼を言わせていただきました。早朝の太郎坊宮は、とても気持ちよかったです。朝日を浴び、元気をいただき、そして、澄み切った空気を吸い込むことで、心が洗われるような気がして、もやもやした気分も吹っ飛びました。高台から見る景色も、すごく綺麗でした。崇高なエネルギーをいただいたような気がして、今日は、一日気分よく終わることができました。来月、3日には、小学校2年の息子と一緒に、京都の愛宕山に登る予定です。楽しみです。
October 28, 2005
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先週、4日間3次元CADの講習行って来ました。滋賀県から、大阪まで通いました。大阪までの通勤、結構大変ですね。話によると慣れるそうですが、あまり満員電車の経験のない僕には、4日間、これだけでも、結構疲れました。でも、この時間、うまく使えば、本を読んだり、勉強したり、できますね。僕も、1冊半読みました。一年あれば、かなり読めますね。講習の話に戻りますが、10時から19時まで休憩は昼休み13時から14時までのみ、一日中PC漬けです。目は疲れ、しょぼしょぼ、頭はいろんなことを急に詰め込み、オーバーヒート寸前で、昼からは、ボーとすることもありました。結構ハードで、新しく物事を覚えていく能力の低下や、順応速度が少し遅くなっていることで、少し歳を感じました。一応、4日間無事終了して、少しは、使えるようになったつもりです。後は、慣れと、やる気でマスターします。使っていけば、自然にできるようになるようです。3次元CADは、PCでさまざまな立体画像を描くソフトで、たとえば、携帯電話、自動車など、曲線の組み合わせの図形を立体的に描くことができます。そして、その図形を元にして機械で加工し、製品化するための、PCソフトです。講習は、目の疲れや肩こりが出てきて、後で辛いこともあるのですが、やっている最中は、面白かったですよ。一日が、アッと言う間に終わってしまいました。講習は、ほとんど画面に絵を描く練習です。立体図形を描いて、出来上がった図形を回してみることもできます。曲線と曲線を繋いだような形を含め、いろんな絵を書くことができますから、絵を描くことそのものも面白いです。そして、絵が描けたら、この絵は本当につくることができるのです。今まで、できなかったものも、つくることができるのです。考えただけで、わくわくします。自分の描いた絵が、現実の物になる喜びを味わえます。講習は、しんどかったですが、新しいものに対して取り組み、挑戦していく喜び、そして、物造る喜びを、再確認させてもらったように思います。有意義な4日間でした。
October 24, 2005
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最初に申し上げて起きますが、これは、単なる僕の憶測です。最近、トヨタがレクサス店を立ち上げました。いまさら、何のためにやるのかな?レクサス店を立ち上げなくても、レクサス店が出す利益と同じぐらいは、営業努力でどうにでもなりそうですし。新たに経費をかける意味があるのかどうか。何でかな、と考えていました。ひょっとしたら、お客さんに満足していただくためかもしれないと、ふと頭に浮かびました。今まで、セルシオ、アリスト、ソアラ、など高級車は、数多く販売しています。高級な車ですが、売っている店は、一般大衆的な感じで、決して高級感はありません。ブランドイメージも、やはり、トヨタはトヨタでしかありません。結果としてブランドイメージで、ベンツやBMW、ジャガーに負けていて、並んだときには、ユーザーは少し劣等感を持つこともあるかもしれませんね。(人によりますが)レクサスは、これを解消するために立ち上げたのかなあと思っています。ブランドに、店舗に高級感を持たすことによって、ブランドイメージを高級にしたのかもしれません。当然、一般の我々庶民は、入りにくい店舗になっています。その代わり、それなりの階層の人たちには、落ち着いた空間を提供できます。あらゆる階層に対して80点から、ある階層には100点に近づき、ある階層には50点以下になるような設定にしているように思います。値段も、細かい配慮で内装などを変更して、高級感を持たせています。当然、従来の価格に比べ、数割高くなっているようです。レクサスブランドならば、ベンツやBMW、ジャガーの横に並んでも、ユーザーが劣等感を持たないかもしれません。価格帯もあまり変わらないようですし。看板方式における考え方が、ここにも生きてきているのかもしれません。会社としては、お客さんのおかげで、商売が成り立っているわけです、いいかえれば、お客さんから給料をもらっているようなものです。ここでも従業員と会社の関係が生きてきます。今度は、会社が、従業員的な考え方で、お客さんのために成長していくような、システムになっていくのかもしれません。元来、トヨタは80点主義で、あらゆるユーザーから不満足のない車を作っていたように思います。結果として、良い製品で文句のつけるところはありませんが、誰からも100点満点の評価をされることのない車だと思います。トヨタは、今度は少しターゲット絞り、より100%近く満足してもらう商品をめざしているのかもしれません。経営方針の進化のように思います。自分の利益のみを考え、お客様のことを考えない経営は、やはり破綻していきます。数年前の銀行倒産などは、その象徴ですね。現在のトヨタの状況を考えると、僕には、利益のみを追求だけの企業ではないように思います。リスクをかかえても、ユーザーに喜んでもらうことを考えた物造りをしていけば、そして、ユーザーに伝わり、受け入れもらえたら、自然に利益は出てきます。今のトヨタの状況を考えると、あらゆる方向で「トヨタ看板方式」は、生かされているような気がします。僕は、決してトヨタ車ファンではありませんが、経営方針、経営手法は、すばらしいですね。現在、多くの会社がそのシステムの導入をされています。しかし、トヨタは、その次のステップに入っているように思います。学ぶことの多い会社です「トヨタ看板方式」奥が深そうですね。恐るべし、ですね。トヨタは最近、F1に参戦しています。スバルも傘下に入れました。スバルの水平対抗エンジンは、コンパクトで重心が低い、スポーツカーにはうってつけのエンジンです。今までの、お茶を濁したような、中途半端なスポーツカーでなく、今度は、本格的なスポーツカーをつくるかもしれませんね。そして、次は、ポルシェや、フェラーリなどのスポーツカーに対抗するようなブランドを立ち上げるかもしれませんね。日本の自動車技術を結集したようなスポーツカー見てみたいですね。採算を無視してやってくれないかなあ。ぼくの勝手な拡大解釈でした。少し誉めすぎましたが、やはり学ぶべきことの多い会社です。長々とお付き合いありがとうございました。
October 17, 2005
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トヨタ看板方式、今日のトヨタがあるのは、この方式による生産によってであることは、周知の事実であります。この生産方式は、イメージ的には、「乾いたタオルをまだ絞る」といわれるように、徹底した合理化により、少しの無駄もないようにすることだけのように思われがちです。数ヶ月前、僕も機会があり、トヨタ看板方式の生みの親であるといわれる方の講演を聞きました。実際に改革中に企業内で、進行形の状態を見させていただき、その後、それぞれの説明と共に、講演を行うと言うものでした。そこで、解かったことは、「トヨタ看板方式」これは、基本的には、従業員をうまく育てるための手法であると言うことです。それぞれのパートを受け持つ社員を、いかに育てるか。このために、看板を使い、レイアウトを考え、合理的な職場を作る。(具体的な実例の説明が勉強不足のため不十分で申し訳ありません)これらを守り実践することによって、各自が、自然に自分の仕事の幅を広げ、効率の良い仕事をこなしていく。会社も、成長した社員には、給料でお返ししていく。実際、現在の製造ラインの正社員で、年収は、明記は避けますが、考えられないほどのものです。中堅の会社の課長レベル以上かもしれません。「トヨタ看板方式」は人を育てるためのものですか?僕は、講演が終わった後、このように講師の方に直接質問をしました。返ってきた言葉は、「そのとおりです。人を育てることで、会社が繁栄します。」でした。今日、トヨタの繁栄があるのが解かるように思います。経営は、人を育てること、あらためて、教えてもらったように思います。今後に生かして行きたいですね。経営のトップは、従業員のことを考え、従業員は、自分の能力を高めることで会社の約に立っていく。理想的な関係ですね。まだまだ、トヨタの時代が続くように思います。
October 16, 2005
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近頃、めっきり秋らしくなり、朝晩もとてもすごしやすい気候になりました。風景も、刈り取った田んぼ、道に落ちている毬栗など、秋の深まりゆく様子がよくわかります。いまだ真夏のようにカリカリ暑い状態の僕の心も、癒されることが、しばしばです。食べ物もおいしく、食欲の秋を、満喫しています。秋の味覚は、流石に絶品ですね。つい食べ過ぎて、後で後悔がないように、要注意ですね。特に女の人は気になるかもしれませんね。これからは、紅葉が進み、秋らしい風が、澄み切った空気が、ますます心を和ませてくれると思います。秋を十分に満喫していきたいと思います。大自然に感謝です。
October 12, 2005
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相変わらず、仕事に追われるバタバタした日々をおくっています。進歩のない自分にあきれながらも、すこしづつでも進歩するように心がけたいと思っています。今日は、相変わらずバタバタしていたのですが、思いがけないことから、なかなかうまくいかないため悩んでいた仕事が、うまくいき、問題解決しました。僕の仕事は、金属を削り、機械部品を作っています。今回は、問題となったのは、要求された加工精度をクリアーしつつ、加工時間を短くすることでした。最新の工具を追い求め、時間短縮を模索していましたが、時間短縮すると工具寿命がとても短くなり、製品が安定しませんでした。困り果てて、行き詰まってたところ、ふと、以前よく使っていた工具がすごく長持ちしていたことを思い出しました。10年以上前からある工具です。ダメ元で、もう一度古い資料を引っ張り出して、調べたところ、カタログ的には、かなりの能力があると書いていました。以前はろくに調べもせずに、加工時間が長くかかると思い込んでいたようです。あらためて、条件設定をやり直し、テストカットしてみました。見事、要求を満たしてくれました。最新のものに比べて、値段は半分以下、寿命は4倍以上、加工時間変わらず、加工精度要求をクリアー、いいことずくめでした。仕事柄、常に最新のものに目を奪われがちになります。しかし、新しいものが、必ず良いとは限らないようです。用途によっては、新しい物より、はるかにすばらしい能力を持っている、古いものがあることを、あらためて認識させていただきました。行き詰まったら、振り返るのもいいようですね。
October 6, 2005
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今日、来客があり、1時間あまり話す機会がありました。その中で、すばらしい企業の話がありました。かなり有名な企業だそうですが、恥ずかしながら、僕は知りませんでした。その企業は、年商は6億あまり、従業員数社長を含め、6名、推定粗利率90パーセント以上です。すばらしい業績です。何をしてる会社か、というと、製造業です。もちろん、ただの製造業ではありません。「どこの企業もやっていないものしかつくらない」これが、この会社のポリシーです。四方八方の加工業者から、製作不可能だ、と言われ、困り果てた大企業の担当者に頼まれ、どこにもできない部品を研究開発して製作しています。そして、製作が軌道に乗り、一般に出回ると、その部品の製作は止めます。当然、研究開発費も十分にもらっているから、軌道に乗った部品製作を止めることは、この企業にとって、痛手になりません、むしろ、続けるほうが命取りになるようです。依頼した人も、できないと思っていた部品加工ができるようになったのですから、少々高額でも喜んでお金を払い、感謝されているようです。この企業の場合、もちろんずば抜けた技術を持ち、ほかにない強みを持っています。しかし、どこにもないような機械を使っているわけではありません。どこにでもあるようなものです。同じ機械を使っても、使う人によってできるものがまったく違ってきます。それと、結果として、最も利益の出る常に製品サイクルの上り坂のものしか作っていなません。製品サイクルが下るまでに、次の製品を立ち上げるのは、企業としてはあたりまえですね。製品サイクルの下り坂の製品(業種)に、新たに参入する企業もありますが、愚の骨頂ですね。この企業は、自然にいいサイクルで移り変わっていきます。当然、利益も出ますから、安心して仕事を選び、落ち着いて製品開発に取り組めます。すると、やはり、いい仕事ができいい結果が生まれます。正に、中小企業の目指す道のように思います。うちの会社も製造業です。今日は、あらためて、うちの会社の進む方向を再確認させていただきました。
October 4, 2005
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今日は、歌の力に助けられました。月曜日の朝今日は、なんとなく気分が滅入っていました。仕事をしていても、気分的に乗ってきません。別に不満があるわけでもありません。ただなんとなく、楽しくなりませんでした。そんなときに、ただなんとなく頭の中に、歌のメロディが浮かんできました。とても古い歌です。「あのすばらしい愛をもう一度」という歌です。確か、加藤和彦、北山修、が歌っていた歌です。始めて聞いたのは、中学生だったと思います。発表されたのは、もっと前で、いつかは知りません。吉田拓郎が、世に出てくる前の世代ですね。始めて聞いたときから、すごく気に入って、よく口ずさんでいたように思います。加藤和彦、北山修、のつくった歌は、結構好きでした。しばらくすると、仕事をしながら、この歌を口ずさんでいる僕がいました。そのときには、少し前の、気分の滅入っている自分は、いなくなり、なんとなく楽しい気分の自分が、そこにいました。歌は、不思議な力を持っていますね。一瞬で、気分を楽しくしてくれます。重い気分の月曜日でしたが、途中からは、楽しい気分の月曜日に変わりました。当時の、この曲を、ギターで練習していたことも思い出しました。もう一度、楽譜探して練習してみます。
October 3, 2005
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今日は、朝から外勤です。会社から京都、大津、草津、のお得意先に、営業活動です。ルートは、琵琶湖湖岸道路、琵琶湖大橋、途中越えから大原を通り、京都の得意先に到着。京都の得意先から、大津まで比叡山を通り、草津へは、近江大橋、そして湖岸道路を通り帰社。バリバリのドライブコースです。天気も良いし、風も爽やか、窓全開で気分も最高でした。気温は高いし、日差しも強いですが、湿気がなく秋らしい雰囲気でした。自然の中に包み込まれるようで、元気になっていきます。仕事のほうは、知りたかった情報も聞くことができ、トラブルもなく、それなりにこなすことができました。大津に向かう途中、比叡平で休憩(サボっています)少しのんびりしました。今日は、仕事をしたと言うより、ドライブを楽しんだと言う感じでした。すごく楽しい一日でした。このコースは、京都に行くときには、よく利用します。季節ごとに違った顔を見せてくれる、楽しいルートです。これから、秋も深まり紅葉が始まると、すばらしい景色が広がります。京都市内、北山通りを通りますが、この道がまた気持ちが良いです。植物園があるので、みどりが多く、これから秋が深まると、ポプラ(イチョウだったかも)並木がまたすばらしいです。営業活動で、結構きつい状況に追い込まれることも、しばしばあります。しかし、自然豊かな、この道をドライブすることで、いつも癒されてきました。こんな道を、仕事でいつも通ることができるのって、すごく恵まれていますよね。こんな環境に、自分がいられることに感謝です。すべてを包み込んでくれる大自然に感謝です。
September 29, 2005
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先日の納期遅れの大ピンチを何とか、無事クリアーしました。多少の遅れはありましたが、迷惑をかけないぎりぎりで、仕事も完了しました。注文していただいた担当者の方々も、状況的にかなり難しかったことをよく知っておられたようで、今日、お礼の電話をいただきました。とてもうれしく、思わず電話を聞きながら、「こちらこそ、ありがとうございました。」と言って、相手の方には見えないのに電話口で頭を下げている自分がいました。そして、今回3社の仕事がぶつかりましたが、その3社すべてから今回の仕事を評価していただき、引き続き新しい仕事や、リピートのある仕事をいただきとても喜んでいます。これで、心配していた決算あけの10月及び11月の仕事も、かなりのつまり、仕事の心配も当面なさそうです。結果として、今期の決算も、なかなかの数字になりそうです。(9月決算)やったことを認めてもらい、喜んでいただき、感謝され、次につながっていきました。最高の大ピンチでした。早速に、焼肉パーティーの日取りを決め準備しみんなの苦労をねぎらいます。楽しみです。しばらくは、仕事の関係で、帰ったらすぐに寝る状態でPCからはなれていましたが、これから、また書き始めます。宜しくお願いします。
September 27, 2005
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昨日の夜、新しい弦に張り替えました。チューニングも終わり、弾いてみると、音が違います。やっぱり古いさびかけた弦と新しい弦では、雲泥の差です。今回は、マーティンのライトゲージにしました。(ブログ上で旅人さんに教えていただきました)グレードはいくつかありましたが、「クラプトン使用」のコメントがあった種類を思わず選定しました。やっぱり、ミーハーです。値段は、848円、思ったほど高くありませんでした。一昔前はマーティンやギブソンの弦はもっといい値段がついていたように思ったのですが、値段下がったのかな。今日帰ってから、少し練習してみました。簡単なコードも、隣の弦に指が触れ、綺麗に音が出ません。以前使っていたギターよりネックが細いように感じます。指先が太くなったのかもしれないですね。練習していると、時間が早くたちます。一時間ぐらいは、あっという間です。周りは、うるさいといっていますが、やっている本人は、結構楽しんでいます。練習場所と時間を考え、ぼちぼちやっていきます。来月中旬には簡単な曲を、一曲弾けるようになりたいです。
September 18, 2005
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今日9月17日は、僕の息子(小2)の8歳の誕生日。そして、今年は、その日に、運動会もかさなりました。僕の仕事も、第一回の山を越え、休むことができ、運動会に行くことができました。寸前まで、いけるかどうかわかりませんでしたが、前日の朝に、「運動会に行くぞ」と息子に言うと、とても喜んでくれ、張り切っていました。今日は、最初に60メートル走でした。結果は、惨敗。去年は一番だったのに、グループ分けの関係ですね。次は、踊りです。結構楽しそうに、のびのびしていて、いい感じでした。一人一人そろっていないですが、楽しそうにしていて、みていて気持ちよかったです。全体に、少々の間違い気にすることなく、のびのびしている感じで、指導の仕方が、僕の小学生時代とは、違っているように思えました。この方が、型にはまらずいいのかもしれませんね。午後は、最初は、色別対抗リレーでした。このときは、2人抜きをしてくれ、思わず「いけー」と叫んでました。親バカですね。去年は、昼から熱(38度)を出たため、しんどそうにしていて、心配しながら見ていましたが、今年は、体調を崩すことなく無事終了でした。とにかく元気よく帰ってきてくれてよかったです。健康であることが、一番ありがたいですね。帰ってから、誕生日の、買い物に出かけました。今年は、ゲームソフトです。帰ってからは、息子はゲームに夢中で、約一時間で、終了のゴング(嫁さんの声)が鳴り響き、しぶしぶゲーム終了でした。誕生日と運動会、息子にとって、とてもいい一日だったようです。僕にとっても、ここしばらく、仕事漬けでしたので、久しぶりの家族団欒で、リフレッシュでき、加えて、運動会で、子供達に、僕自身の元気のドアを開けてもらったように思います。明日から、僕の仕事は二つ目の山に入ります。エネルギー充填100%で、挑めます。今日の一日は、僕にとって、とても有意義な一日になりました。
September 17, 2005
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先日、友人にギターの話をしていたら、「家に古いギターがあるから、良かったら使って」といってくれ、今日もらってきました。ギターを持って帰ったら、娘(高3)や息子(小2)は大喜び、にぎやかな夜になりました。どうやって引くのか、コードもわからず、チューニングできていない状態で、「ジャカジャカジャーン」テレビの音も聞き取れないほどでした。うれしそうに2人が、交代で弾いていました。みていて、ほほえましく思っていました。楽しく、にぎやかな夜になりました。日曜日に(今日)本を買って練習するといっていました。弦も新しいのを買ってこさせようと思います。僕も、暇を作って練習します。何か一曲弾けるようになれば、もっと楽しくなるだろうと思います。ところで、もらったギターは「ヤマハ L-8S」という型式で20年程度前のものです。見た目も、少しくたびれていますし、ゲンも少しさびて古いのにもかかわらず、すごくいい音するんですよ。新しい弦に代えたらどんなにいい音になるか楽しみです。
September 10, 2005
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決算控え、会社の中が大パニックになってきました。そもそも、きっかけを作ったのは、僕なのです。8月段階で、9月仕事が少ないとの報告を聞き、普段やらない、営業活動。得意先で、担当者の人に、「9月仕事が少なめですので、宜しくお願いします。」頭を下げまくってきました。その効果があって、昨日の段階で、9月の予定が埋まってしまいました。それも、それなりに、利益が確保できる内容で、今期は安泰と喜んでいました。得意先の担当者の方々に、大感謝です。すると,今日になって、またまた、新しい仕事を受注しました。それも、社内でしかできない、ノウハウのいるものばかり、お願いした手前、断るわけにも行かず、納期遅れの大ピンチです。せっかく注文をしてくれた得意先の方々に迷惑かけないように、今日からスクランブル体制に切り替わりました。休日返上,2交代、などの対策立てて、乗り切ります。久しぶりに、僕も気合が入ってきました。20日間、体力と知力の限界に挑戦です。10月には、みんなで楽しく焼肉パーティーでもやって、お互いの労をねぎらうことにします。
September 8, 2005
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今日ISOの監査がありました。結果は、何とか合格。ホッとしました。今日まで、半月の間、資料の整理や、マニュアルの整備など、肩のこる仕事に明け暮れましたが、報われた感じです。しかしながら、大量の宿題もらいました。これから、次の監査へのスタートです。絶えず、気を抜くことなく、毎日の積み重ねを続け、次回はバタバタしなくてもいいように、また、せっかくできている、整理整頓、続けることで、仕事の効率化を維持したいと思います。監査合格の褒美に、ギター買うことにしました。高校時代に少しやりましたが、途中で挫折。あらためて挑戦しようと思います。きっかけは、娘が,ギターをはじめたいといってきたことです。本当は、褒美でなく、娘をだしにして、ギターの購入です。今週中に見に行ってきます。どんなギターにしようかな?買い物、買うまで、迷うのも楽しみのひとつですね。
September 5, 2005
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今日は、朝から家の土手の草刈今年は、一度もやっていなかったので、1メータ以上も伸びていました。今回、初めて草刈機に挑戦これが、結構面白い。初めてのものめずらしさもあってか、草次々と倒れ、どんどん綺麗になっていく、見晴らしも良くなってくる。出来上がっていく様を観て、自己満足(誰も誉めてくれませんけど)。3時間程度かかり、体中汗だらけ。おかげで、昨日まで,何かもやもやしていた気持ちも、すっきり爽やか、いい気持ちです。今まで、仕方なく、人にあわすようにしていた草刈、今回、自分でやりたいと思ってはじめました。自主的にやり始めることって、終わったときには、些細なことでも、妙に達成感がありますね。
September 4, 2005
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先日のことです、ぼくと妻と娘(高校生)と話していました。話の中で、それぞれの記憶の仕方が話題になり、歴史の勉強の仕方、覚え方で盛り上がりました。そこで、自分はどうのようにしたかを、娘に話しました。理数系は覚えることが少ないから好きでした。理論的に、考え工夫することができますので、退屈しませんでした。地理は、地域をセットで考え、地域ごとの特徴と、その必然を考え覚えてしまいます。歴史の場合は物語です。歴史上の出来事の意味や、起こった理由を考え、ストーリーとして覚えていきます。歴史の当事者になったつもりで、考え、覚えます。時には、自分やったらこうしてたなあとか考え、意識の中では、過去にタイムスリップです。面白いですよ。好きな時代は、勉強が面白かったですね。出来事の起こった順番は確実に覚えられました。ただ、年号は覚えられませんでした。意味のない数字の並びを覚えるのは苦手です。いまだに、電話番号、車のナンバープレート、覚えるのが苦手です。ですから、ぼくの場合、丸覚えしなければならない語学は、まったく苦手です。英語の曲を聴いているのに、英語はまったくダメでした。アルファベットの寄せ集めが、いろんな意味があるの?誰がこんなこと決めたんや、と思っていました。漢字も同じように考えてしまい、まったく知りません。読めますが、書けません。このように、最近まで思っていました。しかし、いろんな本を読むうちに、また、いろんな人からの情報を聞くうちに、英語も,日本語も、深い意味があってのアルファベットの並び方であり、漢字の構成であり、ひらがなの語源であることがわかってきました。すこし、言葉について、勉強してみようかなと思っています。ぼくの場合、何かやろうとするときには、理由付けが必要なようで、動機が不十分なときは、長続きしないし、やる気が起こりません。しかし、興味を持ったら、かなりの勢いで動き出すようです。好奇心は大切ですね。好奇心によって人生を楽しくできるかもしれませんね。中年になって、好奇心が薄れているようにも思います。もう一度、子供の頃気持ちを思い出してみようかなと思っています。昨今、父親と話もしない娘さんが多いと聞きます。我が家では、ぼくと娘は、よく話します。音楽、本、勉強、など話題もいろいろで、最新の情報も自然に耳に入ります。このような環境に感謝ですね。
September 1, 2005
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ぼくは、30年以上ロックと言われる音楽を聞きつづけています。きっかけは、6歳上の兄貴が買ってきた「シカゴ」のアルバムです。赤以箱に入った2枚組みで、シカゴの1枚目から3枚目までのベストアルバムのようなものでした。日本限定かも?このアルバムが、ロックを聴き始めるきっかけになりました。おそらく小学生の頃です。英語もわからない(今もわからないですけど)のに、演奏の技術も解からないのに、小学生のぼくは、何かたとえようのないパワーを感じたように思います。この当時のシカゴは、荒々しく、反戦(ベトナム戦争)に対する情熱のすべてを、一曲一曲に注入したように感じる曲が多かったです(これは後で感じてきたことです)。その後は、ラヴソングに変わっていき、ながきにわたって音楽活動を繰り広げました。今も続いているのかな?ぼくの場合は、このシカゴのパワーに触れたことが、ロックを聴くきっかけになったように思います。赤以箱の2枚組のアルバムは、磨り減って、あらためて、シカゴファーストアルバムを買い足しました。シカゴのアルバムはこれしか持っていませんが、今でも時々聞きます。その後、ビートルズ Let it be サージェント ペッパーズ ロンリー ハーツ クラブ バンド、 レッド・ツェッペリン4、 サイモン&ガーファンクルベストアルバム(兄が買ってきたアルバム)カーペーンターズ、(姉が買ってきたアルバム)を聞きました。小学生高学年~中学生の間は、アルバムを買うお金もありませんし、アルバムの情報も入ってきませんから、兄や姉の影響をそのまま受けていったようです。今でも、ロックを聴いているのは、兄弟でぼくだけになりました。おっさんになりましたが、これからも聞きつづけます。好きですから。
August 31, 2005
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今日少し時間ができたので「人生の旋律」神田昌典著 読みました。とても、面白かったですね。勢いに乗ったらとめられませんでした、300ページすぐに読みきってしまいました。主人公は「近藤籐太」 実在の実業家です。どん底から世界の頂点、またどん底の生活、復活を繰り返すストーリです。これだけだと、まあ、良くあるパターンの成功者の伝記だなと思いますが、実際は、普通の伝記ではありません。これは、読んでみて、実感していただくよりないと思います。ただ、ひとついえるのは、ぼくは読み終えて、彼の生きざまに感動したということです。とにかく何があっても逃げない、あきらめない、少しの可能性にでも最善を尽くす。いろいろと、勉強になることたくさん書いていました。今のぼくに照らし合わせて考え、これから先の進むべき方向の道しるべになるような気がします。何年か先に、[「人生の旋律」神田昌典著 を読んだおかげで、人生に迷わずにすんだ。]といえそうに思います。困ったことは、最終章を、子供の散髪の待ち時間に読んでしまったことです。涙が出て来そうになり、おっさんがこんなところで涙流していたら変に思われそうだし、止まりそうにないし、どうしようかと思いました。散髪屋さんで、いすに座って涙を流しているおっさんの姿を想像してください。かっこ悪いですよ。恥ずかしいですよ。気持ち悪いですよ。なんとか、この場は、醜態の一歩手前でとめることができました。ホッとしました。脱線しましたが、とにかく、この本すごく良かったです。久しぶりに大感動でした。お勧めです。
August 28, 2005
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20年ぐらい前になります。 結婚前、今の嫁さんと行ったコンサートです。 アーティストは「ブルース スプリングスティーン」このコンサートはすごかったで すね。 過去に経験した中で、もっとも長くパワフルなコンサートでした。 (歳がわかりますね) 大阪城ホールは当然超満員、ブルース スプリングスティーンがステージに出てくる までに、観客は、すでにヒートアップ状態。 最初の曲だった「ボーン・イン・ザ・USA」の前奏が始まると同時に、「ウオー」 と地鳴りのような音がして全員が総立ちです。 ぼくも、無意識のうちに立ち上がっていました。 その後、約2時間立ちぱなしで、前半終了です。 中休み10分程度あって、後半の開始です。 後半開始と同時に当然観客は総立ち、アンコールはボーン・トゥー・ランほか数曲、 合計4時間のコンサートでした。 途中の「リバー」では、会場との大合唱です。 会場の外でも、入れなかった人たちが、外で歌っていたようです。 決して、上手なバンドではありませんが、すごいエネルギーを感じた、コンサートで した。 終わったのは、10時、家に着いたのは12時でした。 スポーツをした後のような、心地よい疲労感がありました。 これほど、興奮したコンサートはほかにありません。 この年は、コンサートの当たり年でした。 もうひとつは、もっとも感動したコンサートです。 「エリック クラプトン」の大阪フェスティバルでのコンサートです。 このときも、今の嫁さんと行きました。 クラプトンのコンサートは、このときまでに、2回見ていました。 過去は、少し影が残るような感じを受けていました。 クリームの時代オールマンと共に活動した時代を封印していたようです。 親友であったデゥアン・オールマンの死や、コカインにおぼれた時代など、クラプト ンにとっての暗い部分に,何かひっかかりがあったのかもしれませんね。 それは、それで、前の2回もいいコンサートだったのですが、このときは、過去の暗 い部分にも、何か踏ん切りがついたかのように、クリーム時代の曲からコンサートが 始まったのです。 びっくりしたのと同時に、クラプトンが、今までで、一番楽しそうに演奏していまし た。 暗い過去を乗り越えてくれたクラプトンを見て、ぼくも、すごくうれしかったです。 そして、「ホワイト・ルーム」(クリーム時代のヒット曲)「レイラ」(オールマン 時代)の演奏が始まった時などは、涙が出てきました。 勤め帰りのサラリーマンなど、年齢の高い観客でしたが、このときは全員が総立ちで す。 ぼくと同じような気持ちの人も多かったのかもしれません。 「ホワイト・ルーム」「レイラ」この2曲だけでも十分に価値あるコンサートでし た。 この2つのコンサートは、ぼくの記憶の中で、もっとも印象に残っているコンサート です。 同じ年であり、両方とも嫁さんと行ったのも、不思議な感じがします。 生で聞く演奏は、やはり、CDとはだいぶ違います。 感動を与えてくれます。 最近は、あまりコンサートに行っていませんが、また機会があれば行きたいです。
August 26, 2005
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今日、湖岸を走っていると、湖面を覆う水草(正式名はわかりません)の多さが目に付きました。去年も多いなと、思っていましたが、今年はそれをはるかに上回っているように思います。前に、何かの本で知ったか,ラジオで聞いたか忘れましたが、原因は、数年前の大渇水によるものらしいです。渇水によって、太陽光が湖底まで届く面積が増えたために、水草がよく育ったらしいです。結果として、湖水の透明度が良くなり、水質も改善されてきているそうです。そして、また一段と太陽光が湖底に届きやすくなり、水草の成長を助ける。この繰り返しらしいです。水草が、湖水や湖底の泥の栄養素を吸収し浄化し、また、水草が密生することで、湖泥の舞い上がりを防ぐようです。水草の増殖は、見た目は汚く見えますが、琵琶湖の浄化作用のひとつかもしれませんね。水質は、戦前に近づいているということでしたよ。実感はあまりないんですけど。水草は、もうひとつ大きな影響があります。それは、今流行のマリンスポーツです。バスボート、プレジャーボート、ジェットスキーなど、今の季節、琵琶湖の湖面を走り回っています。水草は、スクリュウーに巻きつき、操縦しづらくなります。特に、ジェットスキーは、推進システムの性質から、水草の影響をまともに受け、途中で止まってしまいます。場合によっては、エンジンを壊してしまうこともあります。水草は、マリンスポーツに対しての警告でもあるのかもしれませんね。マナーの悪い人が結構いますからね。ぼくも、ジェットスキーやウエークボードを、毎年琵琶湖で楽しんでいます。今度の日曜日にも琵琶湖に行く予定です。いつも、周辺の掃除はしていますが、琵琶湖を汚していることは事実です。これからは、どうするか考えなければいけないのかもしれませんね。今日湖岸道路を走っていて、琵琶湖が、水草の助けを借りて、自らを浄化しようとしているようにも感じました。
August 24, 2005
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必殺技、インパクトのある言葉です。 ぼくが最初に連想するのは、PRIDEのノゲイラです。 僕自身、熱狂的な格闘技のファンではありませんが、たまたま観た、テレビで初めて 知りました。 彼の関節技は、正に必殺技でした。 一瞬で、形勢を逆転し、勝利してしまいます。 相手も世界有数の格闘家です。 当然ノゲイラの得意技は十分に研究しているはずです。 勝ちパターンも、数種類しかありません。 それでも、なを、ノゲイラの関節技の餌食となり勝負は負けです。 なぜでしょう。 相手の予想を上回るスピード、勝ちパターンにたどり着くためのルートの豊富さ、な ど まさか、と思っているうちに、負けてしまっている。 ぼくには、このように思えました。 (あまり知らないのにえらそうに書いてすみませんね) 正に、名人芸です。 ここまでたどり着くまでの努力は、才能あふれるノゲイラでも並大抵ではないと思い ます。 しかし、油断するとすぐに地のそこに落とされます。 常に進化していないと、遅れをとります。 必殺技、究極の勝ちパターンです。 しかし、周知のことでもあります。 通用しなくなったときの怖さを十分知っているから、長い間トップを守っていられる のだと思います。 今、漫才ブームです。 若手芸人の中で、何組かは、お決まりのパターンで笑いを取って、今は人気のある人 たちが多くいます。 彼らのお決まりのパターン、これも笑いという世界の必殺技です。 過去の芸人達は、このパターンを本当の必殺技にすべく、ノゲイラのように常に切磋 琢磨し、芸を深めていたように思います。 今の若手芸人は,どうなんでしょうね。 結果は、時間が出してくれると思います。 企業も同じですね。 サラリーマンも、商売人も、すべて同じように思います。 自分の一番自信のあるところまた、一番安心しているところに、油断が、慢心が、傲 慢が、顔を出してくるように思います。 結果、どん底に突き落とされ、痛い思いをし、身をもって体験するように思います。 常に、謙虚さを忘れることなく自分の必殺技を磨き、進化し、必殺技が、必殺技とし て通用するようにしていきたいですね。
August 22, 2005
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ここ一年、気に入っているCDがあります。10年程度前に発売されたもので、「アランパーソンズプロジェクト」というミュージシャンのLIVEです。皆さんには、あまりなじみのない、どちらかというとマイナーなミュージシャンだと思います。このミュージシャンの特徴は、さまざまな音色が重なり合って音の壁目の前に現れ、圧倒される迫力があります。かといって重い感じはなく、BGMとしても聞けるような、流れるような曲調でうるさい感じもありません。ぼくにとっては癒される音楽です。それぞれの演奏者な実力も相当なレベルだと思います。LIVEでもそばらしい演奏を利かせてくれています。いつも車で聞いていますが、家のステレオで聞くとすごいですよ。LIVEは、以前は,あまり好きではありませんでした。ノイズが気になり、スタジオ録音を好んでいました。最近聞くのは、LIVEばかりです。会場の雰囲気によって、演奏者が乗せられ、気持ちのこもった音が出ます。アドリブもあります。予期しないすばらしい演奏になることが、結構あります。技術的に確立されたミュージシャンの、気持ちの入った演奏は何かが伝わりますね。こんなことを書いてたら、久しぶりにコンサート行きたくなってきました。本物は、録音と違って、やっぱりすごいですから。
August 21, 2005
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今日の午後、15時ぐらいから、雷がひどくなりました。 僕自身、雷は嫌いではないのですが、僕の仕事は、雷をすごく嫌います。 雷というよりは、落雷によって起こる瞬停(瞬快適な停電)を嫌います。 IT関係の機械加工部品を製造していますので、コンピューターを使います。 加工用の機械を動かすのも、プログラムを作るのもすべてコンピューターです。 瞬停が起こると、すべてのコンピューターでの作業が無駄になり、機械も瞬停の瞬間 に止まってしまいます。 機械が動作中に停止すると、製作中の部品がオシャカ(失敗作)になります。 数十時間かけて仕上げてきた、最終工程の部品もあります。 瞬停の瞬間に、その数十時間がパアになります。 だから、雷が鳴り出すと、仕事ができなくなります。 今日は、15時から、仕事せずに、工場の清掃作業です。 17時の定時で仕事を終わりました。 期末の忙しい時期で、仕事に追われている状態でしたから、今回の時間のロスは、痛 手です。 しかし、雷のおかげで、忙しさにかこつけて、なおざりにされていた工場の清掃がで きたこと、残業の連続でみんな疲れが溜まりかけていたことを考えると、良い休養に なったこと、などを考えると、いい雷だったのかもしれませんね。 僕も、いい休養をもらいました。
August 19, 2005
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今日は、お盆あけ。 ハードでもあり、のんびりでもあった、今年のお盆でした。 お盆の間は、生活のリズムもすっかり変わってしまいましたが、今日からは、本来の 生活のリズムです。 対応するのに、気持ちも体もなかなついて来られず、なんとなく、けだるい一日でし た。 加えて、会社には、休み中に大量の仕事が溜まっていましたし、休み前日の夜に起 こったトラブル処理もありました。 何とか、夕方にすべての処理が終わりました。 ホッとして、帰宅しようとしたとき、電話が鳴りました。 得意先の担当者から、「これから会社のほうに来てくれないか」と言われ、かなり 困っておられるようでしたので、即答で「これからすぐに伺います」と伝え、帰宅予 定は変更し、すぐに出発です。 結果、担当者の方は、すごく喜んでくれ、感謝していただき、せっかく来てもらった から、手ぶらで返すわけにも行かない、といって、仕事をいただいて帰りました。 予期しない、棚牡丹のような仕事でした。 金額的には、たいしたことはないのですが、担当者の方の心遣いがうれしかったで す。 これは、すべてのタイミングが、合ったのだと思います。 今日のことも、たとえば、電話の返事を、「明日うかがいます」だったらどうなる か、同じように仕事をいただけたかどうか、確立はかなり下がります。 相手の方は、「なんだ、すぐに対応してくれないんだ」、と思い、今後にも影響しま す。 必要とされるタイミングで対応すれば、印象も良くなり、その後は、お互いの信頼関 係もできていきます。 必要としているときに、必要とされる動きをする。 相手のことを考えて行動する。 タイミングひとつで、同じ事をしても、良い印象を与えたり、悪い印象を与えたりし ます。 どうせ同じことをするなら、良く思われるほうが得ですよね。 物事、後送りせずに、タイミングよくこなしていきましょう。 (僕自身、良くタイミングをはずしますので、肝に銘じたいですね。)
August 17, 2005
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お盆の間、実家のほうに行っていました。今年は、父が去年、他界してからの初めて のお盆になります。 初盆ですね。 僕の実家の風習では、初盆は13日から15日まで、他界した人の子供(喪主)が、 お参りに来ていただいた人の挨拶を正座して御受けます。 僕も、次男ですので、長男の隣で同じようにします。 特に、14日は、7時から1時まで、人が途切れることがありませんでした。 僕の場合は、9時ぐらいからでしたが、兄は、かなりきつかったようです。 最初は、嫌だとか、こんな風習無くせばいいのに、とか思っていましたが、ある程度 落ち着いてくると、葬儀のときは十分に把握できなかった、故人の人間関係が、落ち 着いて再確認でき、次の世代がどう受け継いでいくべきか、判断していくためにはい い機会を与えていただいているようにも思いました。 そして、同じ地域に住む人たちとの絆を、次の世代に引き継ぐためのシステムのよう に感じました。 どんな風習にも、何か意味があるのだなと思いました。 最近は、こんな風習は、全国見渡してもあまりありませんし、あったとしても、廃れ てしまっているように思います。 結果として、隣に住んでいる人も知らないような、人と人との繋がりの少ない世の中 になっているようにも思います。 僕が経験したお盆の風習は、そのままでいいとは思いませんが、変えられるところは 今風にしてもいいので、「同じ地域に住む人たちとの絆を、次の世代に引き継ぐ」と いう、すばらしい部分を継続していけたら、また日本全国で復活できたら、世の中が 変わっていくかもしれないなと感じました。 人のつながりと言う意味で、捕らえてみると、お盆、お彼岸、お正月、それぞれ通常 は、親元や実家に親戚一同が集まります。 このことも、先祖を供養するということが、一番の理由ではありますが、親族一同 が、お互いの絆を深めていく場でもあるのでしょうね。 冠婚葬祭も、同じような意味がありそうに思います。 50億人以上の中から、せっかくこの世の中でめぐり合った人たちです、人と人の 絆、大切にしていきたいです。
August 16, 2005
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前回の技術として、僕の物造りの原点を書きました。 今回は、陶芸から離れた後に気づいた、物造りの原点、何のために物を作るか、どの ようなものを造るのか、について書きます。 陶芸家を目指していた頃は、単に技術の追求に終始し、困難な形状のものを作り、イ コール,すばらしいものであると考え、買ってくれる人のことはまったく考えていま せんでした。 芸術を追求する場合は、ある程度のエゴは必要ですが、自分の作品に対する評判が悪 かったりすると、シロートには解からないから、とかいって、センスのない作品を 作ったり、気持ちの入っていない作品を作ったことから逃げていました。 今、僕は、感性でなく、すべてを数字で良否を判断するものを造っています。 陶芸でやっていた逃げ道はありません。 物造りの良し悪しを判断するにおいて、両極端の性質を持った物造りと言えます。 ここで初めて、物造りは、自己満足のためではないことを学びました。 使う人がいるからこその物造りだとわかりました。 使えるものを造ってこその物造りだとわかりました。 造っても、役に立たないものなら、物造りは、時間と資源の無駄遣いです。 人に求められるものを造り、供給する。 そして喜んでいただく。 これが物造りのもうひとつの僕の原点です。 これに気づいたのも、同じ物造りでも、まったく違う性格の物造りに従事したからこ そだと思います。 今なら、陶芸を再開しても、気持ちを込めた、少しは良い作品ができるかもしれませ んね。 眺めているだけで落ち着くような花器、触っているだけで癒され気持ちが和む食器な ど、所有した人が満足し、喜んでもらえるような作品に、また挑戦してみたいです ね。 趣味として。 物造りの原点、僕にとっては、すべて同じように思います。 人に対して、物に対して、仕事に対しての愛情であるように思います。
August 13, 2005
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僕は、物造りを職業としています。 今は、どんなものを創っているかと言うと、チタン、ステンレス、アルミ、鉄などの 材料で、IT関係の機械部品を作っています。 僕にとっての、物造りの原点は、十数年さかのぼって、作陶になります。 当時、陶芸家を目指していました。 それなりの成果も残せ、日本で屈指の展覧会に入選もできましたが、結婚をきっかけ に、今は、一旦中断しています。 当時の作陶で学んだことは、現在も生かされています。 立体をイメージすることや、素材の特性や素材がもっている癖を生かすこと、素材の 状態を知ること、などです。 たとえば、轆轤(ろくろ)を使って作陶するとき、自分の指先と、陶土は常に対話を しています。 指先の力加減によって、陶土は,薄く延びていき、形になっていきます。 その過程において、陶土は、もう限界だとか、もっと薄くなれるとかの状態がわかる ような症状を指先に伝えてくれます。 それを感じ、作業をしていきます。 金属も同じで、それぞれ固有の癖を持っています。 これに逆らわないようにすれば、加工歪のない,まっすぐな製品が作れます。 材料との会話ですね。 立体をイメージすることで、製作する工程を立体的にシュミレーションでき、的確な 手順を考えられます。有名な彫刻家が、「材料の中に、あったものを、掘り出してき ただけ」といっておられた、感覚です。 いろんな意味で、僕の物造りの原点は僕にとっては、作陶です。 陶土は、指先の圧力がゆるすぎれば形になっていきません、強すぎれば壊れてしまい ます。 適度な指先の圧力によってのみ、陶土は言うことを聞いてくれます。 そして、自分のイメージした形になってくれます。 人も甘やかすと、育たず、堕落します。厳しすぎると、挫折し、壊れてしまいます。 作陶(ろくろ)によく似ていますね。 今も、人を育てることには、結構苦労しています。 十分に解かったことを、生かしきれていないようで、僕自身も、同じように、ひとに 苦労をおかけしています。 陶芸は、僕に多くのことを教えてくれました。 また、今日の日記で、あらためて作陶の奥の深さに気づきました。 そろそろ陶芸を再開してみようかな。 また新しい発見があるかもしれませんね。
August 12, 2005
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昨日は、我が家の墓参りでした。 毎年のことで、お坊さんの都合で、毎年8月8日に決まっています。 当日は、会社もはや引きです。 先祖様にお礼を言って、気持ちのいい一日でした。 後、残り3箇所 僕と妻の両親の家のお墓です。 お盆休みに行く予定です。 そして、翌日の朝が来ました。 いつものように6時に目がさめましたが、なんとなく2度寝をしてしまいました。 わずか5分から10分です。 そのわずかな時間の間に、不思議な夢を見ました。 優しくおなかをさすって、「今は胃も腸も治ってるみたいやな、5年後に腸やな」と 聞こえました。 優しさを感じる、包み込むような声でした。 顔は見えませんでした。 5年後に腸に何かが起こるのかもしれませんね。 (ここしばらく、胃腸の調子が余りよくなかった) 考えようによっては、5年間は大丈夫ということで、今の間にやりたいことはやり尽 くそうと考えました。 何らかの危機を一旦乗り越えたのかもしれないですね。 朝から、やる気が満ちていました。 今までの迷いも消えました。 今日は、胃腸の調子も近年ない良い状態です。 5年後に先祖様に良くやったといわれるようにしたいですね。 これから忙しくなるぞ。
August 9, 2005
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今日は久しぶりの完全OFF日です。 ゆったりとした時間の流れの一日でした。 午後3時ぐらいから、家族で散歩に出かけました。 家の裏が山なので、森林浴です。 子供達は、行くまでは、暑いからいや、ウザイ、とか言っていましたが、いざ出かけ てみると、気持ちよさそうに歩いていました。 そして、木陰で休憩できる場所に着くと、「ここで勉強したらはかどるかな」とか 言っていました。 僕は、「勉強より、昼寝してしまうのと違うか」言って、お互い笑って,いい感じで した。 ほのぼのとした、いい一日でした。 木々から、岩から、土から、空気から、水から、それぞれ波動(氣)を出し合い、うま く調和しているように感じました。 今日散歩した道は、ボランティアで最近綺麗にしていただき、ゴミもほとんどありま せんでした。 木々、岩、土,空気,水が、掃除した人たちの気持ちにこたえるように喜んでいるみ たいで、いつも以上に氣を感じることができました。 このように氣を感じられる場所は、誰でも気持ちがいいと感じるようです。 開発と言う名のもとに行われている自然破壊、賛否両論あると思いますが、すでに限 界を超えているようにも思います。 地球温暖化も急速に進んでいます。 僕自身、車も乗りますし、マリンスポーツ(ジェットスキー.etc)もやります。 十分、温暖化の原因を作っています。 でも、少しでもエコライフを意識したり、ごみを出さないようにとか、できることか ら少しでもやっていきたいですね。 ほとんどゴミはありませんでしたが、家族で周りの掃除をして帰りました。 すべての人々が、自然との調和を考え、共存を考え、このことによって、自然と対話 できるよう場所が全国いたるところに増えていけばいいですね。
August 7, 2005
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「ヒュウー」 「ドカーン」 「たまやー」 今日は、おいらの村の夏祭り。 花火はいいですね。 スカッとして。 潔くって。 一瞬のキラメキのため花火職人は、汗を流す。 それがわかっているから、観ていて感動も大きくなります。 何か、人の一生に似ているみたいです。 この世の中、自然の仕組みにも似ているのかな。 感動と同時の、いろいろと考えさせられます。 こんなこと考えながら、花火を見ているのは、僕ぐらいかもしれませんね。 ちょっと変わり者かもしれませんね。 花火が終わると、お決まりの人ごみと、車の大渋滞、少し前までは、とてもいやでし た。 しかし、先日書いたように、これを楽しむように、工夫しよう。 それぞれ、人それぞれ,歩き方も違います。 遅い人、速い人、流れに乗る人、顔つきもそれぞれ違いますね。 観察していると結構面白い。 流れに乗っている人が、楽そうに、余裕のある顔をしています。 流れに乗ると、確かに楽でした。 何事も、同じようですね。 やるべきときに、やるべきことをやり、流れに乗れば、人生を含めて、すべてがうま く行くように思います。 こんなことを書いているのに、僕自身、まだまだ、やるべきときに、やるべきことが できず、タイミングをはずして,十分に流れに乗り切っていません。 この日記をきっかけに、修正していきたいと思っています。
August 6, 2005
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テスト
August 5, 2005
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僕の仕事は、IT関連製品の機械部品を製作しています。 一昨日、昨日と同じ部品の加工で失敗を繰り返しました。がっかりです。 いつも不思議に失敗は一回で終わらず、たいてい2回程度続きます。 同業者も同じことを言っています。 失敗の連鎖ですね。 原因を考えると、多分一回目で失敗したために、また失敗するのではないかと思い、 余分なプレッシャーがかかり、緊張などで萎縮してしまうからだと思います。 それだけかな? 僕は、他にも原因があるように思います。 まず、困難な仕事でも、うまくいく場合を考えてみました。 そうすると、ほとんどの場合、最初に、面白そうだと思い、ただでもいいからやって みたいと思った仕事。 今まで、このような仕事は、かなり難しい仕事でも、失敗なくできています。 失敗しそうになっても、ぎりぎりセーフでした。 では、よく失敗する仕事は、というと、先に書いた逆で、いやだなとか、やりたくな いなと思った仕事です。 この場合、簡単な仕事であっても、よく失敗します。 めったに起こらないような突発事故のような出来事による失敗なども、この場合よく 起こるように思います。 今回の失敗も、もちろん後者で、最初からやりたくなかったので断っていましたが、 義理で無理してやることになった仕事でした。 結果は、さんたんたるものです。 いやだと思ったら、何事もうまくいかないし、楽しんでやることについては、何事も うまくいくようですね。 材料や、加工工具、加工機械に気持ちが伝わるように感じます。 人間関係も同じかも知れません、たいてい、好意を持って接していれば、相手の方も 同じように好意を持ってもらえるように思います。 逆に、敵意を持てば、敵意が、悪意を持てば悪意が、同じような気持ちが相手の方か ら帰ってくるように思います。 どんなにいやだと思っている人に対してでも、自分の気持ちの持ち方を変えれば、相 手の方も変わってくれるかもしれません。 やってみる価値はありそうです。 コストはかかりませんし、うまくいけばもうけものですね。 ある人に聞いたところ、楽しんでいるときは、氣が出てるということです。氣は、一 種の波動ですね。 氣を出している状態だと、勘が鋭くなったり、ひらめきなどがあるようです。 これからは、どんなことにでも、楽しむ工夫をしてみたいですね。 どうせ、やることが同じならば、楽しくやったほうが得ですから。 そうすれば、失敗の連鎖からも脱却できるかもしれません。 失敗の連続で、少しブルーになっていましたが、日記を書くことで楽になりました。 僕のたわごと読んでいただきありがとうございます。
August 5, 2005
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先日の「引きこもり」のテレビ番組で、心に残った言葉が、もうひとつあります。 「いやなことから逃げても、逃げ切れるものではない。逃げれば逃げるほど問題が大 きくなって迫ってくる。」 そして、引きこもりの子供が「逃げない」と言い、その言葉と同時に、良い方向に向 かって動き出しました。 つまり、「逃げない」と本人が自分に言い聞かせた瞬間に、引きこもりが終わったの です。 僕も、嫌なことや、苦手なことから良く逃げていました。それも、自分が気づかず、 知らないうちに本能的に逃げていることもしばしばでした。 いやなこと苦手なことで、やらなくてはならないことを、解っているのに解からない 振りをしたり、後回しにしてできれば自分がやらなくてもいいようにしたりしていま した。 苦手なこともあってか、結果が怖かったのかもしれません。 やれることをやり尽くさずに、結果ばかりを気にしていたようです。 僕の場合は、周りにそのことを指摘して、修正してくれる人がいましたので、とても 助かりました。 幸せ者です。 指摘していただいて、逃げていることに気づき、そのことを認識し、これからは「逃 げない」と心に誓った瞬間から、僕の周りの人が、環境が、大きく変わりました。 実際には、僕自身が周りを見る目が変わったようです。 気持ちも前向きになったようで、人に気持ちも伝わりやすくなったようです。 今は、すべてのことに逃げずに立ち向かっているか?後回しにしていないか?と聞か れると、十分ではないと思います。 ただ、いつも「逃げない」を心がけているつもりです。 僕自身が経験した周りの環境や、周りの人の雰囲気の変化を考えると、逃げていると きはマイナス、立ち向かっているときはプラスの波動が出ているのかなと僕は思いま す。 人が発する波動(氣)は、その人の気持ちによってどのようにもなるようです。
August 3, 2005
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今日なんとなくテレビを見ていたら、ひきこもりについて、取り組む人のドキュメン タリーをやっていました。 内容については、賛否両論があると思いますが、立ち直るための施設の方が言ってお られた言葉が、頭に残りました。 「引きこもりの原因は、親にも本人と同じぐらいのある。それを打開するには親がど れだけ真剣に本人のことを考え、また、どれだけ不退転の覚悟を持って引きこもりの 本人と対じできるかにかかっている。立ち直らせることができるのは、親だけであ る。親ほど子供のことを愛し、子供の立場にたって真剣に考えられる人はいないか ら」 要約するとこのようなものだったと思います。 そういえば、何年か前、確か「スクールウォーズ」伏見高校のラグビー部をモデルに したテレビありましたね。(年がわかります) 幾分美化した部分はあったと思いますが、実話を元にしていました。 このときの主人公の先生は、真剣に生徒のことを考え、生徒を信じ、当時荒れていた 学校を何とかしたいと考えていたようです。 そして、最後には、当時、どうしようもないと思われていた生徒の才能を開花させ、 ラグビー部を日本一にしました。 これも、先生の生徒に対しての気持ちが通じたからこそ、またお互いの強い信頼関係 があったからこそ成し遂げられた偉業ですね。 どちらにも共通しているのは、いかに相手のことを相手の立場にたって真剣に考えら れるか、相手のことをとことん信じることができるか、相手のことを愛しているか、 どれだけの覚悟を持って対じできるかだと思います。 そして、これは、すべてに通じるように思います。 教えられる側は、教える側の姿勢は本能的にわかるのだと思います。 真剣に相手を思う気持ちは伝わるのでしょうね。そして、その気持ちが強ければ強い ほど伝わるようです。 これも、人間が放つ氣という波動があるからこそのように思います。 僕自身、仕事で人を教えたり、人から教わったりします。 特に、教えているときに、うまく伝わらないときが多々あります。 今後、このようなときは、自分が本当に相手のことを考えていたか、本当に、ど真剣 に相手を信じて教えていたか、相手の立場にたって考えていたか、振り返って考えて みたいと思います。 そして、気持ちがうまく伝わるように、次に生かすことを考えたいです。 今日、テレビを見て感じたことでした。
August 1, 2005
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