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カテゴリ: カテゴリ未
==「運」== ~初めてのクラス・友達~

小学校より、高めの机・・・

中学校の教室は、娘にとってすべて新鮮だった。
小学校の時、ちょっと苦めの人間関係を経験した彼女にとっては、
期待もひとしおであったはずだ。

出席簿の席順で、男女合わせて6人の班ということになる。
教卓のまん前の、前から、3番目。
そこに娘は座っていた。

班に同じ小学校の子はいない・・・

すぐ、打ち消した・・・・

ところが・・・
娘は運が悪いとしか言いようがなかった。

6人の中で、娘は一人浮いた存在だった。
真面目すぎる彼女を周りは鬱陶しく思ったのだ。
娘以外の5人が一様に、冷たい視線を注いだ。

それは、
入学式の翌日からだった。

重いカバンを抱えて、
長い階段を上って、登校する娘。
その娘を待ち受けていたのは・・・


彼女は意見を述べた。
しかし、それは悉く嘲笑された。

そんなことは、日常茶飯事だった。

前の席の女子からは、常に罵倒され、
配布のプリントは、顔面に叩きつけられた。


それでも、娘は一人で・・配食していたらしい。

  (*この時、担任の対応はなかったらしい。
    後に、このことは担任に抗議したが・・・)

娘は、私に何でも、話してくれる。
翌日からのいじめ同様の扱いも、逐一報告を受けていた。

そんな話に腹が立たない親はいない。

しかし、私は、あえて様子を見ることにした。
もちろん、娘の話は信用してる。 でも、もしかしたら、
事実と相違している事があるかもしれない。
些細な事で、騒げば・・・

~~~一人っ子の親はねぇ~。過保護なのよ~~~
            ・・・・って言われる。

言われる事は、かまわない・・・
しかし、事実確認の時間が欲しかったし、
幸いな事に、娘は「がんばる」と返事してくれた。

担任には、報告はしてあった。
担任の対処の仕方も見たかった・・・

しかし・・・

        ~to be continuous ~






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Last updated  2002.10.28 22:05:57


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