PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
おととい、私の友達がとてもいい決断をしました。
どう考えてもおかしいよ!という男の人と別れたそう。
もう、付き合いはじめからおかしいなあと思っていたんですよ。
携帯を持たせたっていうんですよ。男に。
というより、男が携帯をもう作れなかったんです。どういう意味か分かりますよね。過去に携帯の料金が払えなくなって踏み倒して、いまも払っていないので、審査に通らないわけです。
この子の付き合っている男はヒモ予備群です。
えーと、いいにくいことですが、携帯を持たせて、と、頼んでくる男は間違いなく、100%このことを知っていてあなたに頼んできています。
それは
あなたが相手(彼)のことをすきで、連絡を取るために携帯電話を必要としている、
つまり、
別れるまではあなたはその彼に渡した携帯を解約できない
ということを、いいにしろ悪いにしろ確信しています。
これは 間違いありません。
と、 言い切れます。
たとえば自分が悪いことを何もしていないのに借金に巻きこまれ、そうなってしまった男性もいます。性格もとてもいいかもしれません。でもどこかで上記のことは分かっているはずです。そう、付き合っていること自体であなたの気持ちは確認済みです。もちろん、好きな人であれば、あなたはもちろん声を聞きたい。連絡がとりたい、デートの約束がしたい。
そのためには、自分との連絡手段である携帯を、解約することは出来ない。
もちろん、今の状況を何とかしようとして、仕事に邁進し、借金や自分のかせになっているものを改善するために、本当にがんばっている男性ももちろんおられます。そういう方のことを責めたりしてはいけませんし、それならあなたが名義を貸していることにはかなりの価値があるでしょう。いつか彼の状況がよくなったときに、必ずあなたのことを良い様にし、幸せにしてくれることでしょう。
でもそんな人、たくさんいるんでしょうか。
いいえ、そういう男性はこの世の中で ほんの一部です。
携帯名義を貸して、と頼んでくる男が100としたらそんな誠実な人は 5パーセント
くらいでしょう。多く見積もって。
あなたの彼はその5パーセントに該当しますか?それは彼の働き方を見ればすぐに分かります。
一つの仕事で半年以上長続きしない・・・ もう論外ですね!
あとは仕事をしてはいるけど、 出世欲がまったくない、もらっている給料以上の支出がある、または借金の払いがある。
このパターンも該当します。
このサイトでなにを訴えたいかというと、
女の子は姫だと言うことです。
女に生まれたからには男に守ってもらい、養ってもらうのがあたりまえだからです。
それはおばあちゃんになっても一緒です。いつまでも男の人に守ってもらいましょう。
あなたは男の人を守ろうとしていませんか?
それは男の人の遺伝子をつぶしていることになります。男の人の遺伝子は女を守るようにインプットされています。
というより、一番賢い生き方がそれなのかもしれません。最近は女の方が強くなりすぎです。 精
神的に強いのは女のほうが圧倒的ですが絶対に経済の面では男の人を上回ってはいけません。
男の人のメンツをつぶしてはいけません。
有名な占い師さんのお言葉ですが、
こんなことをいわれていました。
男と女は同等。だけど男と女は同質じゃない。
あなたが男の人の役割り分まで背負うことはありません。男の人の役割りは男の人にしてもらえばいいんです。携帯の名義なんて、貸さなくていいんだよ。それは男の人がする仕事だもん。あなたが彼に頼んで携帯を持たせてもらうぐらいでちょうどいいくらい。
なんてことをいつも思ってしまうんです。
私も一年くらいそんなことがあったから。
このブログをはじめたのは、そんな経緯があったからなんです。
私がつらい思いをしたから、そうじゃない人に、まだまだ、立ち直れる人に何とかして欲しい。してあげたい、そんなおせっかいなんです。ホントおせっかい。
いまは幸せになれた私が、自信のない、一人の女の子から、一人の男性に心の芯まで愛され、幸せになるまでの努力したこととか、知らせたい。
女の子って、みんな幸せにならなきゃいけないんです。
話がそれましたが、 携帯の名義を彼に貸すことは、少なくとも彼のためにはなりません。
携帯の名義を貸すことは、 結局、自分のためでしかないのです。
それだけはわかっておいて。
携帯を彼にもたすということは彼をあなたの支配化におこうとしていることにもなります。だから、彼のために携帯を持たせてあげている、と思うのはやめましょう。それは、彼がちゃんと携帯代を払ってくれている場合でもです。
あと一つ、コンナお願いをあなたにしてくるぐらい、彼の性根が腐っているということは、 彼は70パーセントの確立であなたの貸した携帯で、別の女の子と連絡を取ります。
それくらい、 良い悪いの分別がつかなくなっている
という話です。
友達の、良い決断に美鈴は拍手を送りたいです。(涙)