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昨日お風呂に入っているとき、娘が
「ねぇねぇ、ママママしりとりしよう!私腕をあげたから」
と挑戦(?)してきました。
我が家はいまだに、車で移動しているときとか、何かの待ち時間など、けっこうしりとりをします。(もちろん娘が言い出すのですが)
でもなんと言ってもボキャブラリーが少ない娘は、何とか持ちこたえたとしても、苦しくなって考えることに夢中になると「ん」をつけてはいけない、しりとりの基本さえ忘れてしまう天然なので自信たっぷりに
「タンバリン~」
などと答えて敗退するのがほとんどです。
それに娘としりとりをするのに慣れているお兄、ちび兄、私は、 長くなると面倒くさいし
愛情を持ってスパルタで びしびし
しりとりを受けてたつので、娘は私たちの
「同じ文字攻撃」
の前にあえなく敗れてしまうのです。
そして昨日も
「しりとり」 と娘が始め、「ごりら」
「らっきょう」 → 「うり」
「りか」 → 「かり」
「りす」 → 「すり」
「リュ―ス」 → 「は?リュ―スって何?」
「学校で習ったんだもん。もう一回使うことだよ」
→ 「あ、それリユースでしょ。リユース。 いいよ、じゃ すいり 」
「リフト」 → 「とり」
「リトマス紙」 (最近理科で習ったらしい)
しり 」
「理想」
確かに腕をあげたな・・・
→ 「うかんむり」
「リヤカー」 (この間お兄が言っていたのをまねしたと思われる)
→ 「あり」
我が家では「か」でも「あ」でもいいルール
「え~とっ、え~とっ、え~とっ」
・・・・・・・・・
「考えとくーっ!!!」
と言ってお風呂から出て行きました。
考えとく~ぅ????
しりとりに「考えとく」ってあり???
10時前になり、番組の合間に旦那がニュースチャンネルを見ていました。
それを聞いていた娘は突然立ち上がって
「ママぁ~~~
りまわり~~~ (利回りのことだと思われる)
やったぁ~~~~~!逆転!!!歯磨きして寝るね~」
本当に考えていたらしい・・・。
廊下を歩きながら、階段を上りながら
「やった~今度はママの番だ!どんなもんだ」
とご満悦。
「ママ~ぁ、明日の朝でいいからね~。おやすみ~~」
フフフ・・・娘よ・・・
世の中には ちょっと難しいけど 「倫理」 と言う言葉があるのだよ。
まだまだだな
そして・・・
隣では旦那が愛する娘のためか、国語辞典の「り」のページを開いていました・・・。