カレーの王子様

カレーの王子様

バンコク



パトン・ビーチ・ホテルの朝食は 洋食メイン だった。
種類も少なめだった。

ここで、ちょっとしたアクシデントが起きた。
貴重品いれのロックを空けたまま、閉める動作をしてしまった。
電話すると 警察官が現れ サインさせられた。
「あけてもらいました」っていうサイン。
気軽に考えていたけど、結構大事みたい。

チェックアウトして、国内線飛行機に乗って、いよいよバンコクだ。
国際線よりは小さ目だが、きれいな飛行機だった。
空港からの道のりで、私はクラビで初日に肝を冷やした運転が
バンコクでは標準の運転だと知った。
みんな 飛ばして追い越しまくる

これから泊まるのは インドラ・リージェント・ホテル
パッケージなので同じクラスの中から選ぶのだが、
立地とネットの情報からここを選んだ。
JALのFAが宿泊している ということだったが、
実際FAが食事しているのにも遭遇した。
アメニティは記憶に残っていないが、部屋は広く、落ち着いていた。
タイのテレビをつけたら、ミスコンみたいなのをやっていて
かなりふくよかな人が女王になっていた。
ぽっちゃりした人の女王を選んでいたのかもしれない。

部屋にある貴重品ボックスは、番号を入力するタイプだった。
こういうタイプの貴重品ボックスについては
事前に 最近の盗難の手口 として、
「指紋が残るようにしておいて、指紋から番号を推測して、
留守中にあける」
ということを聞いたので、指紋を全部のボタンにつけたあと
ふきとってみた。

それから、とりあえず、街へ出た。
とにかく天気が悪い。
はじめてのバンコクは、普通に都会だった。
首都なので当たり前なのだけれども。
まず、 ワールド・トレード・センター(WTC) へ出かけて
D.F.Sでお土産を買った。

途中で方角を90度間違えて、あーでもない、こーでもない
と話していたら、女子大生風の二人連れの女の子が
英語で「どうしたの?」って聞いてくれて、
一生懸命説明してくれた。
説明の通りに歩いて、WTCにつくことが出来た。

夜はホテルでご飯を食べた。
なぜかオットはナシ・ゴレン(インドネシア料理)を食べていた。





© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: