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歯科医にて。今日も、詰め物を入れるのだろうとおもっていた。奥歯はいつも噛み合わせの調整に苦労する。歯と言うもは0.1mmの差があっても具合が悪い。別に詰めなくても良いかなっておもっていたら、果たしてそうなった。奥の歯を抜くことになったのである。色々と説明を受けたが、何だったのか今は覚えていない。ただ、抜歯の痛さのみが記憶にのこる。歯と一緒に元気もやる気も、もうスッカリ失くしてしまった今日だった。
2023.07.28
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午前三時台のこの時間に中島みゆきさんの曲を耳にするとあぁ~深夜なんだなぁそんな風に思う。眠い時間なのだ。だが、タイマーの切れたエアコンがせっかくの眠りを中断してくれる。#中島みゆき#ラジオ深夜便#ねむれない夜
2023.07.28
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家に帰りついたらすぐさま風呂に入ろうと思っていたが帰宅するやエアコンから涼しい風を感じ冷えたビールを口にするに至っては帰りつくまでの気持ちはどこかに飛んでしまい風呂にはいるのが極めて面倒になる。
2023.07.27
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前回に投稿してからあっという間に一年超改めて「光陰矢の如し」を痛感している
2023.07.26
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最強の暗殺者を生み出すCIAの極秘プログラム#トレッドストーン計画 により生み出されたジェイソン・ボーン。彼が失った記憶を追い求めながら、CIAの暗殺者と対決する。スピード感がたまらない❕007シリーズみたいに、テーマソングや素敵なBGMなどは無いし、派手な秘密兵器もない。組織 対 逃亡者(一匹狼)で頼れるものは自分だけ・・・。何処に逃げても追ってくるこのサスペンスとスリルが面白いと思った。海中をさまよっていた彼(マット・デイモン)の記憶は無い。自分探しにわずかな手掛かりを求めてスイスへ向かう。↓余計なお世話だが、シャツが後ろ前だぞ😄スイスの貸金庫に入っていたのが「ジェイソン・ボーン」と言う名前と大金と色々な名前のパスポート。そして、彼を追う者たちが続々登場。カーチェイスプロの殺し屋不運にも一緒に行動を共にすることになったマリー(フランカ・ポテンテ)途中で生き別れる事になった彼女との再会のシーン組織(CIA)の手を逃れて、マリーとココに隠れ住んでいます。
2022.05.27
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草刈正雄氏も出演?車でアイスクリームを売ってました。Assault on Precinct 13原題の意味→Assault on (攻撃する、襲撃する)Precinct 13(13地区)と言う意味になる。原題に比べて邦題の「警察要塞」の方は、とてもピンとくる題名だね。ナポレオンと呼ばれる囚人。昭和の歌手に居そうなイイ男。ビショップ警部補。もみ上げが流行ってました。警察署事務職リー。(射撃が上手い頼れる女性)この3人が主役。警察の分署が引っ越しすることになり、ビショップ警部補は仕切る命令を受け署に到着。引っ越しの中分署にて迎えるは、リーさん。囚人のナポレオンを乗せた護送車は分署に立ち寄ることになった。警察にグルーブの仲間を狙撃された恨みを持つ悪者たち、警察への復讐を誓います。悪者たちは、草刈正雄氏のアイスクリーム販売車を襲った際に女の子を撃ってしまう。女の子の父親に仲間の一人が反撃されて死亡、その父親は悪者たちからにげて、分署に助けを求めるが、分署は引っ越しで手薄。悪者たちは、外部との連絡を遮断すべく分署の電話回線を切る。そして、電気をも止める。パニックになった分署内をめがけて多くの悪者たちがサイレンサー付きの銃で砲撃してくる。警察署はまるで大阪夏の陣である。次々に警官や囚人が撃たれてしまい、残ったのが3人と言う事になる。悪者たちのキャラクターがはっきりしないまま銃撃シーンに入る。敵の姿も見えない。そして、予想もつかない攻撃を受ける事になる。これは正にサスペンスだ。追い詰められた感にドキドキする。だが銃撃シーンや、アイデアたっぷりの反撃シーンも思った以上にそこそこで、味方の助けがやってきて終わり。救いを求めてきた父親と3人は無事に助かった。3人はどうなったかと言うと。極限状態で生まれた、ほのかな恋心。お互いに言葉には出さないが、目でお互いを想うのです。(危険をともにすると恋愛に繋がると昔から言いますし・・・)そして、警察官と囚人の・・・極限状態だったからこそ生まれた友情。こんなストーリーは、ジョン・ウェインの西部劇でもあったような気がする。異なるのはこの映画では悪者のキャラクターがはっきり描かれていない事。ボスが誰なのかもわからないままだった。水戸黄門でも、必殺仕掛人でも悪者のキャラクターがはっきりしているからこそ、悪者を退治してもらってスッキリする。この映画はそれが無いので、不完全燃焼。スッキリしなかった。<映画の中で懐かしかった事>があってね、いずれも70年代のアメリカのドラマなんだ。BGMとエンディングテーマでも流れる、スプリングが跳ね上がるような音にテレビドラマの「バイオニックジェミー」を思い出した。そして、ビショップ警部補の制服姿。CHiPsの制服の「白バイ野郎ジョン&パンチ」を思い出した。色々と懐かしがる年齢なのであります。最後に・・・・・・・・・・・・・、「ナポレオンと言う名前のついた理由は最後に分る」とナポレオンさんは言っていたのだが、結局最後まで分らなかった事は、さらに不完全燃焼。セリフがゆっくりで丁寧な英語だったので、英会話の学習にも良いであろうと感じた事です。粗筋夜更かしして、深夜どころか早朝になりつつある。オヤスミ。
2016.08.27
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格闘家であってもなくても、女性の笑顔は最高の化粧です。せっかくの笑顔なんだけども、ウエポンなんだね。さらに、原題そのままだと日本人の我々はなまめかしい映画・・・例えば血なまぐさいホラー映画だと思っちゃうよ。冠詞の「the」があるのでまんま「血」ではないんだろうけど。「父親から引き継いだ生き方」みたいなものがテーマの一つだったのかもしれない。粗筋土曜ワイド劇場的なタイトルをつければ「夫を返して~新婚旅行で夫が謎の失踪、その時新妻は。」みたいにすると大体の内容がわかるよね。結婚式です、イイですねぇ。幸せそうな笑顔です。新婚旅行も楽しんでおります。ダンナも笑顔が絶えません。ここでキーマンになるジョー山中君の登場です。町の若者みたいで、二人をクラブに誘います。クラブには・・・他の映画でも時々みる俳優さんが楽しんでおります。名前を思いつかないのですが、個性的な顔立ちですので記憶にあります。今回はインディアンの酋長としておきましょ。酋長がジーナ・カラーノにちょっかいを出した事が発端となり、店が大混乱となります。初の大暴れシーンです。ドレスを着てるのにようやるw。ダンナがびっくりしたのではないかな?「ウチの嫁、強し!」「騒ぎを起こすな」と店のオーナー(ウシジマ君)からしかられてします酋長。「顔なら俺の方がデカいのに。」山と山の間に貼られたケーブルを伝っていく。怖そうだけども、楽しそうな遊戯をしております。「Oh My~!」身体を繋ぐワイヤーが切れてダンナが落ちてしまいました。救急搬送・・・スクーターで後に続くジーナです。しかし病院に到着したはずなのに、そんな患者は居ないと言われてしまう。警察でも「勘違いだろう」と怖い警察官に言われます。それどころか、自分で調べようとするとクラブで暴れた事を問われてしまい、強制送還。しかし、へこたれない。警察官をキック。颯爽とジャンプ!船から飛び降りる様子はスーパー戦隊シリーズのそれに近い。知らない町でひとりぼっちになり、どうすれば良いのかわからない。そんな時に頼れるのがジョー山中君です。一緒にダンナ探しを手伝ってくれます。しかし、油断は禁物。サスペンスでは一番の味方だと思っていた人間が、最後に黒幕で有る事が多い。ジョー山中君の愛車はなんと懐かしい「日産サニー」です。一時我が家にもいましたが、ガラスを割られて車上荒らしに合った事がありました。日産がサニーの名を捨ててしまったのは残念だ。日本人は「名」引き継ぐ伝統を大事にしている。そこが分らないのがフランスに買われた日産の悲しいところかな。カローラとサニーは日本の高度発展の象徴に近かったのに。in the bloodさてさて、イロイロたくさん暴れまして病院も警察もグルで隠蔽していたことを突き止めます。ダンナは臓器移植の為に誘拐されたのです。今度は救出作戦の始まりです。手前がダンナ、向こうが悪者の親分。看護師になりすまします。銃を構える姿もさまになる。悪者全員を成敗してから逃げるのかと思ったら敵を倒さずに逃走作戦にはいります。悪者たちが追いかけてきます。ジョー山中君の・・・そして、町のみんなが助けてくれます。「外国人の男と女を見なかったか?」と脅しますが、誰一人として答えません。ニワトリにまで馬鹿にされます。でも親分は銃で撃つことはしなかった。無益な殺生はなりません。良かった。子分たちをやっつけて親分との対決と言うところでダンナが警察にとらわれてしまいます。ピンチです。こんな時にTVサスペンスだとサイレンが鳴り警察が間一髪で助けてくれるものですが、警察が悪者に味方しているのではどうしようも無い。と、その時に・・・・。なぜが酋長が登場します。悪者も懲らしめ、警察にも顔をきかせて一件落着。最初から、酋長を頼れば良かった・・・内心思ったかもしれない。良かったよ、良かったよ。ジョー山中君が黒幕で無かったことも良かった。ジーナ・カラーノとダンナが島を離れます。「また、来いよ~」小さくなるまで手をふるジョー山中君でした。ジョー山中君はよく見ると本物の「ジョー山中氏」よりもイイ顔してる。髪型のイメージだけで似てるかなと感じただけ。サスペンス仕上げだったので、退屈せずに観れた。それとは逆に日記のフォームが変わって書き込むのに映画1本くらいに時間を費やした。(さらにプラスして、ウインドウズ10になってPCが遅いし、不安定)
2016.08.07
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三船敏郎さんが登場しそうなタイトルだが、これはマカロニウエスタン。マカロニウエスタンはとっても新鮮でした。クリント・イースドウッド、フランコ・ネロ そしてジュリアーノ・ジェンマ・・・あとリーバン・リーバンクリーフ。何が新鮮だったのか?スピード感かな~考証の無さかな~。ウエスタンが暴れん坊将軍、マカロニウエスタンは必殺仕事人ぐらいの違いか・・・。日本でもブームになったのは制昨年から数年後の事になり。そして、それを月曜ロードショーなどのテレビで観て、僕ら子供がモデルガンを欲しいと思う。改めて観てもカッコイイんです、クリント・イースドウッド。そして、口笛から始まる♪テーマソングもイイ。主役はクリント・イースドウッド髪の毛がフサフサしてるクリント・イースドウッド。吹替えはもちろん「山田康雄氏」です。クリント・イースドウッドの吹替えは、栗田寛一氏ではイメージ的にちょっと無理でしょう。旅のガンマンが町に流れ着き、そこで町を牛耳っていた悪者たちをやっつけてくれるという話。ふらりと来ました!平べったいハウボーイハットやマントが目新しいです。石造りの家が並ぶ。地中海沿岸の町にも見える。鐘つき氏(鐘を鳴らす人)が近寄ってきて言います。「金が欲しいんでしょう。それにはこの町はぴったりですy、腕があればねえこの町では金持ちになるか・・・殺されるかです。死んだら鐘を鳴らしてあげますよ。」鐘を鳴らす人が金の話をしてました。原題に「ドル」と言う単語があるのはココイラの事を理解しておく必要があるのかも知れない。武闘派の兄弟派 VS 保安官バッジを笠に着るバクスター派クリント・イースドウッドの「共倒れ」作戦に乗せられて撃ちあいを始めました。武闘派弟はライフルの名手。暗くてハッキリ見えませんがウインチェスター銃を使っているようです。機関銃の使用もありなんです。いよいよライフルの名手の弟との対決。やはりウインチェスター銃のようです、銃口が縦に2連でついています。クリント・イースドウッドの腹に命中し、反動で身体が後ろに飛びます。何度も命中しているのですが・・・。全然平気マントの下に鉄板を羽織り、防弾チョッキにしてました。こんなのもありなんです。反撃にでます・・手下どもは次々にクリント・イースドウッドの早打ちの餌食となります。1対1での勝負でも目にも止まらぬ早打ちで仕留めます。鐘つき氏が平和が戻ってきた喜びに鐘をならします。若しくは死人がでたので鐘を鳴らしているのかも知れません。最初にそんな事を言っていましたから。クリント・イースドウッドは「またなぁ・・・」と言って去っていました。(ルパン三世ぽかった、山田康雄氏のアドリブっぽい)残ったのは死体の山。-=============================-選曲が「赤塚不二夫」って表示されているけど!赤塚先生、アルバイトでやっていたのかな?「しぇー」です。
2016.08.05
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知る人ぞ知る、西部警察の前身となったアクション刑事ドラマ。1977年・・・。刑事がサングラスかけるハシリである・・・と個人的には思っている。この時代はサングラス=悪者かあんまさんと言うイメージがあった。あらずじ犯人は三上寛、人質は伊佐山ひろ子。伊佐山さんは今で言えばセクシー女優ってところ。犯人の三上は東北地方の出身と言う設定になっており、方言がリアルすぎてわからない箇所がある。黒さん(渡哲也)と徳(松田優作)このシリーズでの松田優作はのびのびと演じています。(アドリブ非常に多し)その流れでテレビシリーズの「探偵物語」に続きます。三上寛は2階に籠城。課長の刑事コロンボ(の吹き替えをしていた小池朝雄氏)が説得しましたが応じません。犯人のくせに楽しい三上。当時のモヒカン刈りは時代の先駆者でした。「ぼんさん」とニックネーム呼ばれる大内刑事が伊佐山さんの身代わりとなって人質になる。仕事で黒さんに怒られてしまったので汚名返上と行きたいところ。すでに、かなり暴力を受けてます。黒パト(覆面パトカー)で逃走します。後ろを黒パトを頭に追跡します。東京タワーに逃げ込んでしまう。「はあ?」と観ている者は思うのですが、突っ込んではいけないのがルールです。本当に見事なモヒカン刈りです!ぼんさん(大内刑事)は坊主刈りでそのニックネームがついたと思われます。太陽に吠えろほどの普及率はありませんが、(石原軍団の)刑事はニックネームが好きみたい。徳はライフルで、三上の肩を狙います。頼れますよねぇ。無事にぼんさんを救出しました。事件が解決すると、みんな煙草を吸うと言うのがこのころのパターン。傷を負った大内刑事に煙草を渡します。そのことで、盃をかわすのと同じような一体感を感じるのです。監督はあぶない刑事でもおなじみの村川氏。今回は出番が無かったものの、渋谷病院の医者としてドラマにかかわる裕次郎さん。高校の頃にこの大都会を観た時は新鮮で楽しかったと言う記憶がある。いまに観ても、全然に遜色ないドラマだと思うのだが・・・。ウチのかみさんは、太陽にほえろ」と西部警察」の違いが分らない。この大都会」の事を熱く語っても余計に混とんとするばかりだから、ちょっと消化不良。まぁ、韓流ドラマの話題では、コチラがチンプンカンプンなのでお相子だ。
2016.07.30
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エージェントのマロリー(女優の島崎和歌子さん似)を演じているジーナ・カラーノさんって格闘家らしい。アクションシーンに期待大。原題の「haywire(ヘイワイヤー)」は「hay」干し草 「wire」ワイヤー、つまり干し草を丸く束ねておく針金の意味らしい。形容詞としては、取り乱してとか、興奮してとか、混乱して、と言う意味と書いてある。どう訳したら良いのだろ?どう解釈したら良いのだろ?どうもピンとこない原題である。こっちの方がヘイワイヤーになっちゃうよ。邦題の「エージェントマロリー」の方がすごく分りよいので、これでイイのだ。原題の事はもう考えまじ。*つい、マロニーと言ってしまいそうである。============粗筋↓罠にはめられて逃げる」というのが筋なんですが、アクション映画だったら筋はあまり気にせずに鑑賞も可なり。自信満々に見えます。とにかく強い。日本だったら「志穂美悦子」さんが大活躍!そんなところかな。右パンチを払い左で一撃。一本背負いかと思いきや、体落としかな。右足が相手の体制を崩しています。体をかわして、逆手のままで首投げする?既に相手は自分で立ててませんなぁ。文字通りに首根っこを押さえて左膝げり!今度は右膝げり、しかも高い!もしかして、「真空飛膝蹴り」キックの鬼。前蹴りで相手は飛んでいく~。太ももに挟まれて苦しそう。(マロリーさん~パンストが伝線してますよ。。)これは逃げるシーン。走る姿もカッコいい。プジョーの後ろに黒いトヨタセリカGTが映っている(多分間違いないと思う。)完全武装した追っ手も来るので大変。逃走車両。三菱のランエボ!(エボ10かな?)乗り物大好きとしては、この車での逃走シーンをもっと見たかった。自分を罠にはめた黒幕まで、この調子で淡々とアクションが続いた。せっかくの生身で演技するアクションシーンには、もっとテンポ良いBGMがあれば「燃えよドラゴン」のように見ていても面白いのだがなと思った。全体に何か足りない、まるで「本だしいりこだし」を入れ忘れた味噌汁のような味。もっと風景とかスケール感とかをどうにかできたんじゃないかな。素人の僕にも、そんな感じを受けたのであったよ。
2016.07.29
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変身するには「アマゾン」と言う掛け声が必要です。変身ベルトのバーをひねりまして・・・、弱そうな彼ですが、力いっぱい「アマゾォン」と叫ぶと閃光を発して緑のアマゾンに変身します。その際に彼は若干より目になります。緑のアマゾン。まだ自分が何者なのかと言う事で悩んでいます。「自分は人間ではないのか~!」===========================蜂女を先頭に虫(他のアマゾン)達はうじゃうじゃ攻めてきます。見方がいないわけではないのですが、こちらは生身の人間であるがゆえに強いとは言えない。油断をすると虫(他のアマゾン)たちに食べられてしまってます。赤いアマゾンが緑に言います。「人間かどうかなんて、知るか!あるのは、生きてるのかどうか、それだけだよ。」「そして、生きるって言うのは、他の誰かの命を食らうと言う事だよ。」「直接だろうと間接だろうと、生きる為に食らう。・・・そう言う意味じゃ同じだ、ここに居る誰もが。」緑のアマゾン・・・確かにそうなんだと分ったのか?どうなのかな?緑のアマゾンは野生になり、次々と虫たちを踏破します。それが何というか、グロテスク。虫たちの血液みたいなものが吹き出します。蜂女も胴体がまっふたつになってしまった。うわぁ、グロテスク。身体じゅうに返り血を浴びて、まだ「雄たけび」を上げています。回をおうごとに緑のアマゾンは理性を失っていくのか?そんな事を予感させる仕草です。今回の「Die or Kill」・・・殺るか殺られるかと言う主題そのままの終わりです。「生きる」と言うことを意識して毎日を過ごしている人が、自分を含めてだがどれだけ居るだろうかな。特に日本は天災以外には安全な場所だし、今のところ空爆やテロも無い。生きる事を真剣に考えなくても普通に生きていられる。それが良い方に向いているのか、どうなのか・・・わからないが、次回もアマゾンズを観てしまうだろうと言う事はわかるのであった。
2016.07.25
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今回もまさかの高島弟氏(トム・ベネディクト・ナイト)が主演します。=======================ダウニングストリートの10番はイギリス首相官邸があるので、邦題はそんなところから「ナンバー10」としたのだろう。ドラマの舞台はまさにイギリス首相官邸。今回も曇ったロンドンの風景から始まります。向こうのビルにMI-6などの本部が入ってます(多分)。粗筋主人公のロウさん。前作で誘拐されたアリスの父。英国首相。今度はこの人が誘拐(監禁人質)になります。悪役、テロリストの親分。死んでいなかったのです。ロウさんは、前作で指示なしに突入したとして責任を取らされてしまいました。名誉除隊処分。寝てる場合じゃやナイ。悪役には女の子もいたりします。(前作よりはちょっと若いです)他の悪者たちは皆、警官の制服を着ています。分りにくい。首相官邸に忍び込むシーン。主人公ロウが悪者の女の子と闘うシーンです。女の子がナイフを大振りしてます。殺陣が下手で見ておれない。主人公ロウがパンチをしたところですが・・・こんなおお振りのパンチをするのは昔の西部警察レベルです。下手です。首相の身代金を確認するまで、誰も近づくなと言っています。セリフでは「007もダイ・ハードもだ・・・」と言ってました。ダイハードをパックっていることを暗に認めてるように(オマージュにも)聞こえますが。ほとんどが銃撃シーンですが、今度は一人なので前回ほど派手ではなかった。いっぱい悪者を倒して、首相を救い出します。その時、後ろに潜んでいたテロリストの親分に刺されてしまいました。痛くて笑うしかない!とどめを刺されそうな時に・・。「パン・・!」お決まりのシーンです。間一髪で、悪役は撃たれて、主人公ロウは助かるのです。前回は娘のアリスでしたが、今回は父である首相本人のお手柄。無事に救い出された首相でした。よかった。よかった。副首相「名誉除隊の処分はなしにしましょう」ロウ 「ありがとうございます。<敬礼>」前作「レベル15」と殆どストーリー設定が同じなのに驚いた。ここまで手抜きを平気でする事に感心する。映画からはストーリーに感動するだけでなく素晴らしい景色や、ムードたっぷりの音楽やほかにも色々な楽しさをもらいたい。
2016.07.24
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ブラウザが変わったのはとても不便。メールも形式が変わったのは不便。今までソフトは変わってもフォームは変わらなかったからねぇ。メニューから起動できないのも不便。よく使うソフトはそのままで使いたい。そこで、既定を変えます。ブラウザは「エッジ」から「インターネットエクスプロラー」に変えた。メールソフトも「ライブメール」に変えた。メニューから起動する手間が面倒なので、「タスクバー」に貼り付けます。これで、面倒くさがりやの僕にぴったんこカンカン。28/7/23saturday
2016.07.23
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無償提供期限が迫ってきたので、重い腰をあげました。昨夜のうちにウイルスセキュリティをWin10にアップした。それが簡単に行ったものだから、勢い付いてアップデートを始めたものの簡単にはいかないものです。ダウンロードして、インストールするまでの時間が3時間半くらいかかって寝不足。3台のPCのうち、娘に頼んだ方の1台は未だアップデート中(処理中)で終わってない。■メールソフトが違う■ブラウザが違ういつも使っているPCは宮崎ケーブルテレビをドメインとするメールがうまく入らなくて、ケーブルテレビに電話したり・・・結局、ライブメールを使うことで取り合えずスタート。仕事用のPCは「インターネットエクスプローラ」と「マイクロソフトエッジ」の両方を使えるようにした。結局、お天気が良い貴重な一日をPC作業に費やした。疲労。・・・ギリギリにアップデートを始めなくて良かった。サッサと進まなくて気分はイライラ。■レスポンスが悪くなった。ウインドウズ8.1からのPCからのアップデートより、7からのアップデートで顕著に感じる。互換性の問題がPCの中で起こっているんだろうねぇ、きっと。例えるならば、青信号になってもボケーっとして動かない運転手の車のについた、アイドリングストップしている車に乗ったようだよ。このトロさは、受け入れるまでしばらくはイライラすると思う、時間が勿体ない。28/7/22~23
2016.07.23
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イスラム系の映画では?と勘違いさせる主人公の顔立ち。高島弟氏にも見えます、アジア系にも見える。しかしながら・・・イギリス映画なのです。========-暗~い、ロンドンの景色から始まります。粗筋はクリスマスイブの日にテロリストにビルが占拠される。人質を救う主人公・・・ん?ブルースウイルス刑事が登場する?「ダイハード」のパクリ疑惑発生。主人公はロウさん。(トム・べネディクト・ナイト)もと陸軍の兵隊で今はSAS(英国特殊部隊)のリーダー。トンネルズのノリさんにも見えたりして・・・。この娘(こ)がアリス。首相の娘。若いんだか年なんだか、外人の娘さんは年齢が分からないですねぇ。悪役、テロリストの親分。警察の責任者、彼も元陸軍兵。主人公と見分けが付かない・・・似ている!二人ともイスラム系か?悪者には女の子も居たりします。他の悪たちは皆、骸骨のマスクを付けて居るので分かり易い。「仮面ライダー」で言えば戦闘員と言うところです。主人公のロウと悪者の女の子が闘うシーンです。主人公がパンチをしたところですが・・こんな大振りのパンチをするのは昔の西部警察レベルです。ヘタです。アクションの殆どが撃ち合い。画像を観ていると、PC処理が多いみたいです。アクションヘタでも出来る。制作費をかけないVシネマ並み。そうは、言っても・・・頑張って闘いました。コチラは主人公のロウです。悪役のテロリストの親分は警察官に化けて逃げましたので、警察の責任者も気が付かない。ひとり脱出した(ガッチャマンのベルクカッツエみたいな)親分にロウが追いつきます。しかし、親分も強い。ナイフでやられてしまいそう。「バン・・!」お決まりのシーンです。間一髪で、悪役はどこからともなく撃たれて、主人公ロウは助かるのです。同じ画像・・・。一発命中です。アイシャドウが取れてパンダになってしまいました。誘拐され、ロウに救い出された首相の娘アリスです。良かった、良かった。この映画はちょっと簡単に人を殺しすぎ。あまり気持ちの良いものではないなぁ~銃やナイフには日本刀のように「峰打ち」が無いから深さが足らないねぇ。
2016.07.22
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緑の方のアマゾン。野球延長のせいで夜更かしを強いられる。午前1:30からの放送だぞ、えらい迷惑する。それでも観たぞ、仮面ライダーアマゾンズ。赤の方が完成度が高いし、チョットカッコイイかな。緑が角が取れていないので、ロボットみたいに見える。(そのうちに慣れるかな)横からの比較。やはり赤に軍配が上がる。ただ緑は進化してきた。仲は良くない。今夜の怪人は、ハチ女(だと思う、暗くてハッキリは認識できない)緑はアマゾン細胞を作った企業が用意したバイクを供せられる。遂にライダーとなる。(あれ、免許はいつ取りに行ったの?)昔ならば、小林昭二さん扮する立花藤兵衛が披露するんだが。。。思い出した!!アマゾンのバイクの名は「ジャングラー」であった。(深夜に頭が冴えている)ヘルメットはOGKの「かぶと」ですねぇ。来週も観てしまうかもね、夜更かしはいけない時間帯の放送です。アマゾン細胞は、人のたんぱく質をエネルギーとしている。つまり、アマゾンは人食いである。ライダーだけでなく、怪人もアマゾン細胞の持ち主。緑のアマゾンは、自分が人間では無い事に苦悩しながら怪人と闘う事になる。それは、サイボーグ009でも人造人間キカイダーでも感じ取る事が出来るのだが、故石ノ森章太郎氏が描きたいテーマだと思う。。哲学的に、「人は何のために生きるのだろう」と考えられていたのか?まさか、思いつかなくて「テーマ」の使い回しをした?
2016.07.18
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もしも007だったらば女王陛下が味方してくれるのが、今回は味方してくれる組織はないのだ。=======引退した元CIAのピアース・ブロスナンコードネームが原題の「ノーベンバーマン」スーツ姿が似合います。歴代の007での個人的印象は「品のイイジェームズ・ボンド」でした。当事、相棒を務めたルーク・ブレイシー最近はドローンを使って追尾するみたいですよ。時代ですねぇ。カーチェイスもありますが、中でもロシアの軍用車(?)カッコイイ。アメリカ映画だったら黒塗りのシボレーみたいな使われ方してた。真木よう子さんに似ていると思ったオルガ・キュリレンコ。重要なキーパーソン。気になったロシアの殺し屋さん。前田美波里さんに似ていると思ったので・・・。殺し屋はみんなか?ホテルに居ても身体を鍛えている。身体が柔らかいねぇ。真木よう子さん(オルガ・キュリレンコ)情報を小堺君が告げてます。小堺君はもう少し背筋を伸ばした方がイイですねぇ。姿勢が丸くなると老けて見える。「その女諜報員 アレックス」に出演しているそうであります。何度見ても、真木よう子さんにしか見えないのですが・・・。粗筋番組スポンサーのCM(YKKの窓)ご主人が出掛けたら、家ネコが友達を招待すると言うもの。
2016.07.17
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映画やテレビドラマで「ヒーロー」と評していいかどうかは、そのキャラクターに成りきれるか否かで決まると個人的には思っている。燃えよドラゴンのブルースリーは個人的には正にヒーローと呼べる男。久しぶりに観て、またチョットだけ成りきってしまった。=======悪役のハン(小林修氏吹替え・・・昔は水戸黄門でお馴染みの田口計氏が吹替えて居たのを思い出す。)悪役は白いネコを抱くのは、007スペクターのプロフェルドからのパクリかオマージュか!悪役の手下の太っちょさん。むきむきなんです。この映画のほかにもカンフー映画に多く出ていました。日本でも、Gメン75や和製ドラゴン倉田やすあき氏の「闘えドラゴン」にも出演していたのを覚えています。もちろん、悪役が適役なお顔立ち。ローパー初代ジェームズボンドのショーンコネリーに似てると思うジョン・サクソン(堀勝之祐氏吹替え)アフロなウイリアムスジム・ケリー(大塚芳忠氏吹替え)そしてあの顔をするリーブルース・リー(谷口節氏吹替え)試合に負けたのが悔しい、妹の敵オハラ。瓶を叩き割り、リーを襲ってきますが返り討ち。とどめの一撃を与え、息の根を止めます。悲しい顔をするリーです。古い作品だから、ブルース・リー以外の出演者は、みな足が上がっていない蹴りだったり、間合いが遅かったりまた、ストーリー展開が変だとか・・・突っ込めばそんなところばかりが目につかなくもない。だけども、目をつぶってブルース・リーのアクションだけを観ましょう。テーマソングは、007やスパイ大作戦のそれと比べても引けをとらない程にテンポよく耳に入ってきて心地良いです。
2016.07.17
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今回のアンジェリーナ・ジョリーは、ナチュラルメイクで、感じが明るいですねぇ。====================デンゼル・ワシントン事故で肢体不自由になったが頭脳で勝負する。大塚明夫氏が吹きかえる。スティーブン・セガール役のときよりもおだやかに落ち着いて話している印象。アンジェリーナ・ジョリーデンゼル・ワシントンの手足になって調査をする事になるNYPDの巡査。最初は反発していたが次第に受け入れていく。頼もしい相棒です。この本{ボーン・コレクター}に沿って、残虐な連続殺人事件が起こっている。よくある筋書きである。====犯人からのメッセージを解きしながら事件を追う展開。探偵小説のようにストーリーが展開して結構楽しめた。テレビシリーズで放送されるとイイのになぁと思う、水谷豊の相棒みたいな感じで。ぼぉ~っと観る時は吹き替え版がいいな。しかし、最近の声優さんは知らない人ばかりになった。(歳をとった証拠だ。)粗筋
2016.07.16
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シン・シティの続編。構成も同じ□いくつかの話がオムニバス形式で展開していく。□モノクローム□ナレーションが分かり易い単語とスピード、字幕スーパーと比していると英会話の勉強になる。感想も同じ□不思議な映画だ。□殺戮シーンが多いので常視聴すると脳がおかしくなるに違いない。□面白いとは思わないが、もう一度観たい気になる。ミッキー・ローク相変わらず特殊メイクのために本人との判別がつかない。とにかく強い。彼の通ったあとにはノックダウンした男達。ジェシカ・アルバダンサー役で前編からの話を引っ張る形で登場する。邦題の復習の女神とは彼女の事を指しているようだ。腹筋が美しい。幽霊として登場。彼女を救ってくれた恩人のブルース・ウイルス刑事。敵役。必殺仕掛人や水戸黄門と同様に物語のはじめから悪人である事を強調。観ているものも、だんだんと憎らしいと思うようにリードされていく。【もう一つのストーリー】エヴァ・グリーン・・・直ぐに分かったよ、007カジノロワイヤルでボンドガールしていた。ココでも悪い女を演じる。ボンドガールの役ではボンドを裏切りきれずに死んでいった。ジョシュ・ブローニン付き合っては駄目だと分かっているのだが、グリーンの魅力には勝てない男。物語のなかで彼女の事を「dame」と称してナレーションしていたところを見ると、原題の女神は彼女グリーンを刺しているようだ。邦題と現代の若干のズレを感じる。復讐するのが女神なのか、復讐されるのが女神なのかって事で解釈が分かれる。ジェシカ・アルバの話題に触れているところを見ると、話題性が高い女優のようだ。
2016.07.16
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この映画・・・不思議な映画。基本的にモノクロームで作られているんだが、女の子や強調したい箇所はカラーになる。この映画・・・英会話の勉強になる。シンシティ(罪の街)で起こる出来事をオムニバス形式で展開していく。その話題の主役が語りながら展開していく。その語りがゆっくりとしているので、字幕スーパーを追って聞いているとちょっとした英語の教材になるような気がする。ブルース・ウイルスはいくら撃たれても死ななかった。めっちゃ強い。お馴染みの刑事役!(旗本退屈男みたく、眉間に天下御免の向こう傷を持っている。)ミッキー・ロークまさか!この特殊メイクだと誰んだかわからない。昔は柔和でマイルドな顔立ちだった。ブルース・ウイルスよりも・・・撃たれようが、車にはねられようが全然平気で強すぎる。ジェシカ・アルバ子供の頃にブルース・ウイルスに助けられた。成長して、ダンサーをやっている。とても、腹筋が素敵。2回観た。なんだか、不思議な映画だった。人間相関図を作ってから、もう一度観るともっと楽しいのかも知れない。
2016.07.14
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2回目も観てしまったよ~仮面ライダーアマゾンズアマゾンとは肉食をする細胞体のこと。4000体も存在する。つまり、怪人たちも、ライダーも同じ穴のアマゾンズ(人を食べて生きている)。(そう言えば、肝心のバイクが未だ出てませんねぇ~)==========仮面ライダーアマゾンズ。変身するのは、ええ・・・髭はやしてるし!の彼です。とうとう仮面ライダーも今風になっちゃいました。「へんし~ん」とは言いません。軽く言います「アマゾン」って、それが変身の合図。赤いアマゾンになる。対して、コチラは苦しんで苦しんで変身する若者。緑のアマゾンになる。緑は、未完成なアマゾンのようで意識もハッキリしておらず野生的。(昔の仮面ライダーアマゾンは言葉が話せなく「ガガァ~」としか言わなかった。)さて、来週はどうなるのでしょう?バイクがそろそろ出てくるかな?詰まらなくなるまで観るかもしれない。
2016.07.11
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ロバート・レッドフォードがカッコ良いのです。金髪だと女性のみならず男性もカッコ良いと思った初めての俳優です。ドーナツを食べていてもカッコ良い。CIA勤務(スパイではなく内勤)フェイ・ダナウェイも若い。今回の「コンドル」は字幕版でした。出来れば、レッドフォードを野沢那智氏、ダナウェイを田島令子氏の吹き替えで観たかったなぁと思う次第。BGMは懐かしい限りで70年代に戻った。角川映画なんかもこんな感じでBGM流していたなぁ。粗筋↓知らないうちに陰謀に巻き込まれて追われる事になったコンドル(コードネーム)たまたま、コンドルにつき合わされた。CIA次官。紳士な殺し屋。最後にはコンドルを殺し屋にスカウトする。アクションシーンもなく、淡々と物語が進んでいくんだ。原題がコンドルの3日間とあるので、気にも留めなかったが3日間の物語だったんだなぁ。最近の映画ならば1日目ダダダ~ン、2日目ダダダ~ンとかスーパーがでて緊迫感をあおってくるんだろう。ラストはスッキリしないまま終ったと感じたのは、今も同じ感想。古さはあるが全然飽きがこない映画を再び観れて良かった。これも大雨のおかげだ、家から出なかった。
2016.07.09
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息をつく間もなく観終えた。2度目に吹き替え版を観たら細かな話の流れまで、ようやく分かった。本当は先に吹き替え版(英語字幕スーパー付き)を観て粗筋を味わってから、英語版を見たほうが(こちらは日本語字幕スーパー付き)自分的には楽しめる。現実としてはDVDで観なきゃ叶う事はないんだよね。主人公のソルト。アンジェリーナ・ジョリー、顔立ちがハッキリしていて存在感ありますねぇ。夫役のマイケル。昔観た0011ナポレオンソロのイリア・クリアキンに似てると思った。まぁ誰も知らないかな!仕事はCIAに勤務。髪をアップにすると感じが変わりますなぁ。ちょっとキュート。リーブ・シュレイバーも居ます。体格がイイですなぁ!粗筋↓逃亡者になるソルト。壁をつたって逃げます。スタントなしかな!FBI捜査官。アメリカのドラマでは1人は黒人の捜査官がいるような気がする。しかも頼れる役。トレーラーの屋根に飛び乗ります。バイクに飛び乗ります。よく見えないけどトライアンフのバイクかな?街中を走り回るので他の車には迷惑至極なソルト。髪の毛の色も変え、逃げる。男装もする。NATOの兵士になってます。リーブ・シュレイバーは同僚であり同志であった。ここはロシア語でお互いに会話しているので、英語のスーパーが出ました。リーブ・シュレイバーの吹き替えは東地宏樹氏。番組おわりに登場。お笑いの小峠氏?(失礼しました)国家の為、指令の為でなくて自分の愛する者の為に闘ったソルト。闘いが終わったのか?続くのか?続編があるのかなぁと思う終わり。続編が有るのならば、是非観たいと思った。つじつまが合わない所や、あまりにも非現実的な事もあるんだ。でも、そんな小さな事ばかりチェックしているとアクション映画は面白くないのですよ。でも、ついついそんな所も見て思ってしまうんだよねぇ。
2016.07.09
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ネットで配信されていたのは耳にしていたけども、どうしても観たいとまでは思ってなかった。まぁ、テレビで放映するならばと思って「録画」しておいたのだ。放送が深夜帯だと観るのも大変だから、「録画」がイイんです。ちょっと観てつまらなかったら「消去」出来るしね。マスク色がチョット異なるものの、チャンとアマゾンぽい顔してますねっ!ちゃんと、クモ男さんも登場!こうもり怪人も登場!悪役と正義の味方が全員揃ったところで、いかにも仮面ライダー!・・・とは行かなかった。画面全体が暗いので、なんだかハッキリしない。それに、「真・仮面ライダー」に次いで怪人の倒し方がグロイとでも言うか・・・心臓を肉体から取り出して絶命させる。血しぶきも飛ぶみたいだし、ちょっと気持ちよくない。これは、子供たちには余り向かないなぁ。脳みそがおかしくなるぞ、こんなシーンばかり見ているチビッ子は!アマゾンズと複数形になっているのは、最近のハヤリか?複数の仮面ライダーが出てくるのだろう。おいおい!この後に、いろいろなカラーバリエーションが揃って「ライダー戦隊アマゾンズ」にならないでくれよ。そもそも、ヒーローは1人で十分ですから。朝からスッキリしない仮面ライダーを観てしまった。休日前の深夜帯に観たほうがイイかなぁ?いや、このライダーはグロイのが好きなマニア以外は頻繁には観ない方がいいだろう。
2016.07.04
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「ギャングと捜査当局から追われる事になった旅行者の映画」でテンポ良く観れた。1回目は軽く筋を追い、飽のこない面白い内容だったので2回目は細かなところを味わった。アンジェリーナ・ジョリー。名前はよく耳にしていたけども実際に認識したのは初めて。当然ながら、彼女の出演している映画を観るのも初めて。(昔で言えば)「ソフィアローレン」に口元あたりが似ている気がした。ハッキリした顔立ちの美人。サンダーバードの「ペネロープ」にも似ている。ジョリーナ・アンジェリーとか、アンジョリー・ジェリーとかまぁ、名前を書き間違える事があっても、顔はシッカリと覚えれる。上流階級の女性役。ジョニー・デップ。ツーリスト役、旅する青年で事件に巻き込まれる。変なメイクしていない顔はこんな顔なんだぁ。こっちの方がいい男に見える。事件の捜査責任者・・・この人誰かだよなぁ~????思い出した名前が007のティモシー・ダルトン。髪は薄くなっているけども、魅力的な歳のとり方をしてる。フォーマルな装いが似合いますなぁ~。顔立ちがハッキリしているので特に、カッコイイ。対比して人物設定がちょっと「ボケ~」っとしている風になってるのも面白い。ちょっと太っているように見せるために衣装も工夫したんだろう。イタリアの水の都ベニス。運河や建築物・・・とても素晴らしい。そんなところが観れるのもこの映画、イイなって思った。拳銃の打ち合いのようなシーンもあったが、静かなBGMで映るこのシーンはこの映画をLOVE STORYとしても十分にイイと思っちゃうところだった。ついでに、「ローマの休日」みたいに名所も回ってくれるとモット楽しめたのになぁ。船上レストランの給仕の人。この役者さんも見覚えがあるんだか・・・名前がとうとう浮かばなかった。誰だっけか?2シーンも顔がアップされたので、恐らくちょい有名な役者さん。Gメン75の岡本富士太似のこの人もツーリスト。最初は何のこともなく見過ごしていたが2回目観るとところどころに顔を出していた。ムービープラスにて。吹き替え版も観たいなと思うのです。
2016.07.02
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息をする間もなく没頭して観たので、終った時の疲労感がたまりません。(たまらなく良いという意味です)映画の内容は、スリルとサスペンスのハイジャックの映画だった。犯人の犯行動機などは、今ひとつハッキリと分からなかったけれども、スリルを味わう事が楽しいので、ストーリーの展開が変だとか実際に有り得ないとかの事は気にしない。主人公は連邦航空保安官のビルさん。お疲れモードで、チョット冴えない風。(リーアム・ニーソン)隣の窓側の女性。(ジュリアン・ムーア)007のロジャー・ムーアとは親戚じゃぁ・・・無いよねぇ、多分。最も頼れる客室乗務員のナンシー。(ミシェル・ドッカリー)ひとりで飛行機に乗る女の子。かわいそうに、なんか不安そうです。150人搭乗しているジェット機に脅迫メールが届きます。要求に応じなければ20分に一人が殺されます。携帯端末のテキストと字幕スーパーと重ねて見ていると、英語の勉強にもなりますなぁ。ハイジャック犯人との攻防が続きます。疲れていても頑張るビル保安官。機内の爆発により、女の子の横の壁が吹っ飛んでます。「怖かった」でしょうねぇ、大人でもビビルんだから。不時着成功するのかと言うドキドキ感がたまりません。ダイハードを観た時の興奮を思い出す。機長が殺されたので副操縦士が一人で頑張っています。「大丈夫だ、出来る」と自分で自分を励ましています。パニックに陥りそうな時は必要な方法だと思ってます。無事に着陸して緊張がほどけ、女の子がジム保安官に抱きつくシーン。この女の子の描写はあまり無かった。「怖かったろうなぁ」、ひとりで良く頑張ったねぇ。そんな姿を見ているだけで、フッと涙が出そうなシーンです。いやぁ~本当に面白かった。NON-STOPで観た。観終わったあとのスッキリ感はイイなぁ。まだ、興奮している。就寝前に観なくて良かった。録画した映画だったので、2回観た。2回目は細かなところが分かるので、より楽しめる。DVD欲しくなった。
2016.06.25
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ピーター・フォンダの出演。50年位前の懐かしい懐かしいアメリカらしい暴走する族の映画。タイトル。タイトルの冠詞「THE」が「カギ十字」になっています。わけは分からないけども族は「ハーケンクロイツ」が好きなのです。単騎では走りません。群れを成さないと走れないのです。白バイ野郎ジョン&パンチ(古いですか?)も族が悪さをせぬか見張っています。ナンシー・シナトラも出演していたんですねぇ。認識してなかった。ナンシー・シナトラの♪「サマーワイン」好きでしたなぁ~。(古いですか?)仲間の葬儀の時も、ハーケンクロイツです。「自由を求めている」と主張しているくせに、ドイツ親衛隊のファシズムにかぶれているアメリカの若者族。実は、「ヘルズエンジェルズ」と言う実在の「族」をモチーフにしているのでこんな字幕も出てきます。
2016.06.18
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BSつけたら、「007ダイヤモンドは永遠に」が放送されていたw。ヘタにテレビをつけるものでは無いな・・・と言いつつも観てしまった。シャーリー・バッシーの歌うテーマソングがたまりません。この頃のテーマソングはスケールがデカイ、そんな感じがしてなりません。僕らの若かりし頃は「映画音楽」って言うのがスンバらしくてね、映画の内容は忘れても音楽はおぼえてます。ショーン・コネリー。吹き替えの若山源蔵氏の太く低い声がイインです。ティファニー役のジル・セント・ジョン。とてもキュートなアメリカのおてんば娘。年をとったせいか、昔の女優さんを時々「カワイイ」と思うのです。この回ではボンドカーは特に無いのですが、ティファニーの愛車「マスタング」が活躍します。007の乗っている月面バギーは確か「HoNDA」製。一台欲しくなります。 昔の007は安心してユックリ楽しめます。
2016.06.12
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「秘密結社からクローン人間にされた男のストリー」をタイトルからして連想する作品。原題はENEMY(敵と直訳できる)だし、邦題が複製された男」だからねぇ。どんなSF映画なのか、スパイ映画なのか、アクション映画なのか、ワクワクです。ヒゲさんが主人公。ヒゲさんは学校の先生みたいです。真面目なヒトみたい。始めに謎のメッセージがテロップされる。「カオスとは未解決の秩序である」ここで作者のメッセージを理解して映画のテーマになる。・・・普通はねっ。最初のシーン。鍵をもったヒゲさん(2)が廊下を歩いてます。ある怪しい部屋に向っているのです。部屋ではなんだか如何わしい事が行なわれています。美女が金の盆を運んできます。その蓋を開けると中には「クモ」が入っています。この「クモ」が最後の最後に重大な役割を果たす種(布石)なのです。クモさんも重要なキャストなんです。ここでのクモさんの登場がどういう意味合いがあるのか?分からないままに場面がかわって・・。こちらは同僚。なぜか映画の話になってます。最近見た映画のDVDをヒゲさんに勧めてます。じゃじぇじぇ。映画を観ていると、自分と同じ顔の男が出ているではありませんか!この男がヒゲさん(2)。DVDに出ていたヒトです。役者をしています。性格はヒゲさんとは異なりやや暴力的で不真面目な男です。実は、最初のシーンで怪しい場所に出入りしていたのは彼です。(観ている方は、後にならなくては分からない)ヒゲさんは、名前から所属事務所を突き止める。そして、ヒゲさん(2)になりすまし郵便物を受け取ります。ここでヒゲさん(2)の住まいを突き止めるのです。この郵便物も実は最後に役割を持っていると言う種(布石)。ヒゲさんはヒゲさん(2)の自宅に電話をして会いたいと伝えます。自分と同じ顔をしていると告げます。最初に電話を受けた奥さんは不安です。ヒゲさん(2)の奥さんです。妊娠六ヶ月ですが、不安なので彼女は彼女で調べてます。じぇじぇじぇ。奥さんも夫と同じ顔をしているヒゲさんに驚きます。・・・と、まぁこんな感じで映画は進みます。この手の映画って,自分の日記であっても公開している以上は最後の「ビックリ」を記して良いものか。推理小説でトリックを告げるのがご法度なのと同じだから。僕の場合は、納得のいかないままラストを迎えます。普通ならば、観たい映画じゃないなと思ったら途中でやめるのです。しかし、この映画は次はどうなる?そんな好奇心を観るものに与えます。結末が予見できないところが魅力なんだと思う。それにしても、僕のスッキリしなかった気分はどうなるんだ!疑問はいろいろあるのに全然解決してないぞ。続編(解決編)が有るのかも知れない?「未解決の秩序である」という当初のメッセージはこの事かもと思ったりもします。そして、「視聴したものがその後は自分で考えなさい」みたいなメッセージもあるのだろうと思ったのです。感想としては「何じゃこりゃ!」の一言であります。視聴時間が約1時間30分くらい。ブログの編集に30分強くらい。失った時間は惜しかった。サザエさんを観ていた方が良かったかも。それは期待したカテゴリーの映画では無かったから。
2016.06.12
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主役は黒メガネさん、職業は殺し屋。ゲイリー・ダニエルズ氏。殺し屋の朝は、パンツ一枚で身体を鍛えます。ゴルゴ13みたいです。そして、スペシャルドリンクを飲むのです。(青汁ではないみたいです)愛車はBMWです。颯爽と家を出ます。粗筋はストーリーは今ひとつピンと来ないというか、なんと言うか・・・。「エクスペンダブルなミッション」ってなんだぁ?広がった指令?広範囲に及んだ指令、指名?原題はちょっと違ってるぞ。これだと、ストーリーの内容からして「人身売買」と訳すのが適当だろうな。英語のタイトルは、日本人にはニュアンス的にわからん」ので困る。いっそ、原題を使ってもらったほうが良い気がするんだけどね。面白くないのか、面白いのかが分からないウチにあっという間に観終わった。なんせ、黒メガネさんのアクションが休み無しで忙しい。撃つ!撃つ!彼の撃つ弾は命中するが、敵の弾は彼をよけていくことが多い。お得意のまわし蹴り!これは逆まわし蹴りだったかな?悪者は飛んで行きました。凄い飛距離です。こちらは、左右の悪者を同時にパンチとひじ打ち右にいた悪者さんは白目をむいてます。名演技です。身を返して後ろで倒れかけている白目さんの懐から奪った拳銃で次の悪者を撃ちます。まるでゴルゴ13のようです。0.01秒のアクションです。最後はショットガンまで撃ち始めます。サングラスつけたら、西部警察の団長のレミントンを撃つシーンとかぶります。悪者を全部やっつけて、終り方も西部警察みたいです。物語の内容は覚えていないけれども悪者をいっぱいやっつけてすっとした。まぁそんな感じで終る映画に感じましたなぁ。こっちの黒縁メガネさんは、殺し屋さんのボス。そして黒幕。ニコニコしていて優しそうだけども1番に悪い人。ミッキー・ロークの名前が出演者の中にあったのだが、どうも見当たらない。この人は巻き添えになって娘を殺し屋さんに打たれてしまった悪者。このちょっとお洒落なヒトがミッキー・ロークなのかな(?)あまり面影が無い気がするんだが・・・。個人的にはお世話になっている税理士さんに似ている。
2016.06.11
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知る人ぞ知る、でも知る人は少ない(と思う)映画なんです。(故に、今夜TVで観る事ができてlucky!!TVで放映される事などありゃしない。)「黒いジャガー」のリメイク版。・・・これも知る人が少ない映画。それはこの映画が、黒人映画だからかも知れない。(日本人も白人崇拝してどこか黒人蔑視していた時代。)黒人差別の中でも、ニューヨーク市警の刑事シャフトが悪人をとことん追い詰めます。普段はこんな「何となくカワイイ」シャフト刑事サミエル・ジャクソン氏が演じております。しかし拳銃が火を噴くほど、悪人には厳しい。リメイクと言っても「黒いジャガー」とはストーリー展開は少々異なっていた。(石坂金田一耕助耕介の犬神家の一族みたいに、殆ど一致する訳ではない。)テーマミュージクはと言うと、「黒いジャガー」と同じ。おかげでスンナリとストーリーに入っていけた。「黒いジャガー」のサントラ盤はなぜか持っているのです。もちろん、レコードの時代。テンポよくて、ノリノリの70年代の香りがプンプンします。「黒いジャガー」は古すぎる事と黒人映画だからかDVDも市販されて無くてねぇ、もう一度観たいんだけどもな。残念です。世間は金曜ロードSHOW「ハリーポッターと謎のプリンス」を観ているんだろう時間に小生は超マイナーな映画を観ている今夜であった。28/6/10
2016.06.10
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「カジノロワイヤル」DVD持っているんだけどねぇ、テレビつけたら丁度始まったところで・・・。結局、最後まで観てしまった。僕の持っているDVDは「小杉十郎太」氏が吹き替えているものだが、今夜のジェームズは「藤真秀(フジシンシュウ)」氏の吹き替えで、彼の声はとてもお気に入りだ。小杉氏の鼻に抜ける声がどうも馴染めなくてねぇ~DVDは英語音声と字幕スーパーで観ている。だからと言うわけでもないのだろうが、アクションシーンを楽しみ、そして、字幕スーパーを目で追ってストリーを追うあまりに重要な人物設定などが良く分かっていなかった。・・・と、今夜良く分かった。この「カジノロワイヤル」と自作の「慰めの報酬」は完璧に深く深く繋がっていたのだ。知らなかった、知らなかった。お恥ずかしいったらありゃしないよ。DVDを所有するだけで満足していたところもあったのかも知れない。「DVDは何度も何度も観て楽しむべし」
2016.06.08
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何度も観ているんだけどね、またチャンネルを合わせちゃいました。吹き替えの若山弦蔵氏の低い低い声がたまりませんなぁ今、彼のような低くて通りの良い声を吹きかえる俳優さんはいないです。ショーンコネリーも男っぽいですね。ベレッタを没収されてワルサーPPKを嫌々持たされたシーン(携帯で撮影)今の007とは違った余裕があるよね。ヒヤヒヤしないで楽しめる時間を過ごせました。28/2/7
2016.02.07
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