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2026/07/26
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先日UPした下弦の月を撮影した鏡筒。 口径150mm 焦点距離900mm マクストフ・ニュートン式。 ロシアのインテス社製である。 「ロシア製の天体望遠鏡?」と云うのが、国内に紹介された頃、多く の国内天文ファンが抱いた第一印象だった筈である。 もちろん私も、半信半疑で、結局のところ「自分の目で観てみなければ 判らない。」と購入に踏み切った次第である。 口径150mmの鏡筒は、うちでは高橋製MT-160が比較対象になるが、MT-160 は、開放系の通常のニュートン式なので、単純な比較は出来ないのだが、 両方ともベランダで冷やし(外気順応)ながら、見比べてみた。 夏場で対象は木星だったが、有効最高倍率(この場合300倍位)あたり から、差がついてきた。 MN-61の方が、明らかに細部の模様がハッキリ見える。 確認のため、家族にも覗いてもらった。 私は高橋鏡筒のファンであり、MT-130を皮切りにMT-160,MT-200,CN212, μ250の他、TS-100などを愛用している。 それでも尚、この鏡筒の性能には、感服した。 理由は明確で、この鏡筒は「眼視観測」に特化して設計されているのに 対して、MTシリーズは、写真鏡筒も兼ねさせようとしており、3枚目の 写真にある、中央の「副鏡」径が大きく、見え味を損ねるのである。 逆に副鏡をギリギリまで小さくしたこの鏡筒は、直焦点撮影などには まったく不向きである。 それでも光学系のシャープさに誘われ、撮影したいときには、4枚目の 写真のように、先端にバローレンズなどを介して行う必要がある。 通常、鉄板を丸めて作られる鏡筒だが、コイツはアルミ無垢材からの 削り出しである(!) 国内で製造したら、とても庶民に買えるものではないだろう。 ロシアの光学機器関連の技術に関しては後日書かせていただくが、この 鏡筒、こと観望(眼視)に関しては、頼りになる1本である。 難点は、外気順応だが、このクラスなら1時間程度で充分だ。 急ぐ時には、鏡筒底面のビスを外すと蓋が外せ、主鏡を直接冷やすこと も可能である。 MN61-DX-01 posted by (C)kirk1701 MN61-DX-02 posted by (C)kirk1701 MN61-DX-03 posted by (C)kirk1701 MN61-DX-04 posted by (C)kirk1701
2013/03/16
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今回もあっさり軍門に降ってしまった・・・が、想像以上の握りやすさのメタルグリップと ごっついフレームと洗練されたスライドのコントラストに、満足している。 ガツンッとくるリコイルは相変わらずだが、先の握りやすさのおかげで、非常に安定 した射撃が楽しめる。 このグレイのフレームは、120丁限定(ということだが・・・)で押さえてしまったが、 ひとつ間違えば、非常に安っぽく見える。 が、写真に撮ると、フルサイズ画像ではため息が出るような色合になる。
2007/07/10
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2026/07/25
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2013年の春に購入した鏡筒。 2012年~2013年にかけて、1970年代製五藤光学の65mmアクロマート鏡筒の見え味 に驚き、同じく当時モノのビクセンの80mmアクロマートなども中古入手し、色々 チェックしていたときに、 「往年と同じ基本を抑えた設計(F15)」 で、最新の技術で丁寧に作った鏡筒、というフレーズで発売されたものだ。 安価だったこともあり、早速覗いてみると、なるほど、当時モノのビクセン製と 互角以上の見え味だった。 もちろん、接眼部などは眼視用なので、堅牢性には不安も残る。 今回、長光との比較対象として、久しぶりに木星に向ける。 結果としては、コーティング・迷光処理・F値の優位性で、口径80mmのこの鏡筒 と長光が見え味では差が無い、ということになった。 長光に較べると、対物レンズに風景がやや写り込んでいることで、コーティング の差が良く判る。 本格的に使う、というよりも雰囲気を楽しみたくて使う鏡筒であるとともに、 こうしてセットアップし、昔ながらの「天体望遠鏡」のルックスも楽しんでいる。 DSC_5795 posted by (C)kirk1701 DSC_5797 posted by (C)kirk1701 DSC_5798 posted by (C)kirk1701
2015/12/11
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幼稚園がはじまるので、末っ子の髪を”整えよう”と思ったのだが。 鬢髪を刈っているときに「ジョリジョリッ!」と、深く刈り込みすぎてしまった! 「ま、いっか~。また丸坊主だ!」と、カミサン、見学中の次女の了解を得て、 ガリガリと盛大に刈り込んでやった。 正面から見ると、ちょっと寒々しく見えたので、額のサイドに刈り込みを入れ、 精悍に仕上げた・・・つもりだったのだが。 部活から帰った長女は爆笑し、「なんか、パカッと取れそうだね!」と一同爆笑。 本人には済まないが、今年も暫く末っ子の散髪では楽しめそうだ。 しばらくすると、子ども部屋の方から「俺の頭の話しはするんじゃねえ~」という 末っ子の怒声が聞こえてきた(笑)
2007/01/08
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2026/07/12
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先の木製グリップと一緒に購入したもの。 本命は、こちらだったのだが。 寸分の狂いもなく、ピッタリと収まる。 KSCのM8000,マルイのM8000(エアコキ)はバッチリだ。 残念ながら、WAのM8045は、ホルスタには収まるが、ホック(古いですか?)が 止まらない。
2007/07/26
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◆予報よりも早く、久しぶりにまとまった雪が降った。 勤務先は14:30で帰宅命令を出したが、私はとっとと午後の予定を キャンセルし、雪が一時的に止んだ正午に帰宅した。 午後、本格的に吹雪く窓外の景色を見ながら、雪見酒と洒落込む。 「海に降る雪」を撮ろうかとも思ったが、未だ不完全な体調では 叶わず、酒を愉しむに留めた。 数年前にまとまった雪が降った時の経験から、翌朝の雪掻きは 覚悟していたが、雪質が良く?翌朝には積もった雪もシャーベット 状になり、大きな影響は受けなかった。
2018/01/22
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2月終盤になって、花粉が喉を直撃した。 厳密には、鼻が詰まっての事だと思うが、鼻・喉の違和感が急に酷くなり、 くしゃみや目のかゆみはさほどではないものの、苦しい。 結果、まず食欲が低下。 酒も味がしなくて美味くない。 結果、あれほど頑固だった体重が1週間で一気に2kg程下がった(笑) こりゃ、ある意味「花粉ダイエット」と言えないだろうか?(苦笑) 仕事での集中力低下はやっかいなのだが、多少でも体重が落ちるのなら、 これはこれで悪くはない。 しっかりケアしているつもりでこれだからな~。この季節は。 ごはんに少量花粉を含めたものを摂取して抵抗力をつける、とか、花粉の 出ないスギを植林するなど、色々対策はあるようだが、どれも私の現役時代 には間に合ってくれそうもないぞ(泪)
2017/02/26
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2023/05/23
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2023/12/25
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2025/10/23
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