The Sky

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2007/01/21
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テーマ: GUNの世界(4425)
カテゴリ: GUN


 室内での実射テストの結果では、最新モデルが霞んでしまった(笑)

 本音を言えば、MGC(新日本模型)が体制を整え、HWモデルをつくって欲しかった。

 35年、ガンマニアとして色々な製品を手に取ってくれば、そのモデルが、コストの
 許す限り1丁づつ調整されたものか、とりあえず組み立てられたものかは、悲しい
 ぐらいにわかってしまうものだ。

 MGC(新日本模型)のモデルは限定モデルだったが、コスト的には今回のWA製品も
 同等であり、少なくとも、コストパフォーマンスは上がっていて欲しかった。





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Last updated  2007/01/21 02:43:47 PM
コメント(8) | コメントを書く


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WAKWAK改めWICAです。  
WICA  さん
知り合いが中古のモデルガン、ガスガンを扱う店に移ってから以前のモデルを目にする事が増えました。私はワルサーP38が好きで、当時クラウンから出ていたマテル式のプラモデルガンを親に買ってもらい、分解、組み立てを一生懸命やっていたのを思い出します。おかげで小学生にしてワルサーの分解、組み立てを完全にマスターしてしまいました。なんせ本物と同じ構造でしたから(笑)。当時の憧れはマルシンのモデルガンのワルサーでしたが、大学になって購入した祭、実際クラウン製の忠実さとは程遠いモデルガンのデフォルメに少々がっかりしているのを思い出します(笑)。1980年代後半から1990年代全般のMGCのガスガン製品(モデルガンもですけれど)は固定スライドであっても気合の入り方というかその存在感においても現在でも他に勝る製品が中々思いつきません。懐古主義的なのかも知れませんが少なくともその仕上げの良さは現在、中古の製品を見ても際立っています。ボーランドカスタムなんて中々現物には出会えませんが当時のカタログを見ても惚れ惚れします。現在、業界をリードしているであろうWA社のガバメントは完成度で言えば比べるでもありませんが、そういった職人気質の無さが残念でありません。昔、Gun誌のジャック氏が現代の銃と昔のワルサーやルガーを比較してクラフトマンシップが漂う古き良き時代と評していましたがエアガンやモデルガンもそうなってしまったのでしょうか?個人的には仕上げに定評のあるKSC社の製品でもただ忠実なだけで熱き魂が宿っていないと思ってしまう今日この頃です。 (2007/01/21 08:36:37 PM)

コスト?クラフトマンシップ?  
MASA さん
kirk1701さん、WICAさんこんばんは。
CMC、コクサイ(復活!)JAC、LS、MGC・・・・

実は私も小学生の時にクラウンのワルサーP38のキットを購入しました。
殆どがプラパーツだったけど、ファイアリングピン周り等はモロに「センターファイア!」で実にリアルでした。(弾は1メートルくらいしか飛ばなかったけど」
LSのモデルガンキットも何丁か購入しました。
高校生の時に結構痛んだ箱の「南部14年式」を購入した時も、ボルト(ストライカー)周りの再現性に感心したものです。

鉄砲も含め、工業製品(農業も)はコストダウンは至上命令です。
古き良き時代の製品は、現在では許されない程コストがかかっていました。
特にドイツの銃です。P08、ワルサー、モーゼル。
大戦末期の仕上げが最悪の物も有りますが、透き通るようなブルーと外側から見えない部分も綺麗に仕上げられているメカニカルな美学に痺れたものでした。
近年ではチェコのCZ75でしょうか?

MGCは本当に残念です。
ABSのモデルをHW化してばかりで新製品が出なくなった時から結構怪しいと思っていたけど・・・。
モデルガン・ガスガンで常にエポックメイキングな物を出し続けてきただけに残念です。

トリガーを引くだけでBB弾を連続してセミオートで撃ち出す事を初めて実現したのはMGCでした。(ファルコントーイのリボルバやアサヒのバトルマスターは除く)

個人的な考えでは、「非常に安価な使い捨てカート」が実現していたら、モデルガン人口ももう少し残っていたかもと思います。
ベルクフリートの使い捨てカートも試しましたが、「再利用出来る」のが難点でした。(勿体なくて使い捨てに出来なかった}

(2007/01/22 12:18:56 AM)

コスト?クラフトマンシップ? 2  
MASA さん
KSCの製品は個人的には好きです。
熱き魂はどうだろうか?
モデルガン、ガスガン(エアガン)の両方を現在でもラインアップに持っている会社は一体何社あるのだろうか?
KSC、マルシン、タナカ位?
いずれも熱き物があると思うが。(思いたいかな?)

私が小学生の時は、デパートのおもちゃ売り場のショーウインドーの中にMGCウッズマンやハドソンのステンやCMCの製品が飾られていました。
サンダーボルトやSSシリーズは壁に飾られていました。ピンク色のツヅミ弾の頃です。

現在はゲームを始め娯楽というか何でもあります。
プラモデルを作って楽しむ人口もかなり少ないと聞きます。
プラモもガスガンと同じで高価格の製品が売れているそうです。
マルイのように入門編のようなコッキングガンから電動ガン、高命中率のガスガン等幅広いバリエーションを揃えているメーカーもありますが、多くはマニアックな印象を与えて一般人には敷居が高い製品なのかも知れません。

MGCに力があれば、またトンでもない物を作ってくれるはずですが。
今はブローバックガスガンを楽しんでいます。
一般人には、「動きがあって(弾が飛ぶ)事が楽しめる要素」だからです。

「パン!」と僅かの火花と煙を銃口から出して、エジェクションポートからカートをはじき出してガスガンとは比較にならん程の反動を手首に与えても、狙った先のターゲットに何の反応も無ければ面白くないのは当然かも知れません。

その結果がシューターワンやスーパーウエポン、シューティングディバイスだったのでしょう。


(2007/01/22 12:19:20 AM)

現在の製品も好きですよ。  
WICA  さん
kirk1701さん、この場をこの場をお借りしてすみません。

MASAさん、ありがとうございます。

もちろん現在の製品も好きですしメーカーさんに対してもありがたいことだと思います。

現在は各種シューティングゲームの道具としての一面もあり、それはそれで評価もしています。撃って当たることがシューティングの楽しみの根底ですしね。

当時は(今もそうですが)中々買える代物ではなく(今もそうですが)憧れの存在だったモデルガン達。やっぱり今でも心の中で輝きが消えないだけかもしれません。

試行錯誤の上に高みを目指したガスガン黎明期。その最初の到達点がマグナブローバックでしたし、実銃の世界も9mmオートが脚光を浴びた時期であり、ガバはもちろんSIG、グロックやCZ等など。賑やかな時代だったなと思います。

現在のエアガンの完成度は素晴らしいものがあり、大変楽しくもありますが、ちょっと昔を振り返った時の数々の製品に新しいものを作るといった意気込みを感じるといった感じです。それ程に完成された製品が出回っているという事でもあり贅沢な話かもしれませんね。

(2007/01/22 02:29:32 AM)

コメントありがとうございます 其の壱  
kirk1701  さん
WICAさん、MASAさん、RESが遅れている間に、貴重なコメントを入れていただき
ありがとうございます。

クラウン製は見逃していたようで非常に後悔しております。未熟でした!(涙)

LSの方は、P-38とルガ-は、それこそ何丁組んだことか!(笑)
P-38もリアルだったのですが、P-08は本当に構造・機構に感動しました。
取り説どおりに、潤滑にポマードを使ったせいで部屋中プンプン。
いまでも”ポマードの香り=LSのGUN”という頭のままです。

MGCは本当に残念でしたが、私の記憶では80年代頃から、上野のボンドショップで
店員も代わり、他社製品取り扱いが増え、新店舗(線路の反対側)に移った頃から
一部のオールドファンの心が離れてしまったように思います。

それでも、昨年の閉店セールでは、別れを惜しむファンが多かったですが。

そういえば、一昨年の一時期、昔の店長が店に出ておられました。
力の抜けた、丁寧なドライバ捌きが見たくて、ローマンとグリップを買い、久々に
会話が出来たのはいい思い出になりました。

CMCもそうですが、製品自体に溢れるクラフトマン・シップはCMCや六研の製品で
感じ、発想と開発力はMGC製品で唸らされたように思います。
CMCのオッサンには、よく説教されましたが(笑)

さらに、「買い物」としての楽しさは、私にとってはあのアメ横の一角でトータルイメージ
として記憶されています。 (2007/01/22 09:01:42 AM)

コメントありがとうございます 其の弐  
kirk1701  さん
元々、趣味のものは、単にコストや製品の出来不出来、ましてや実用性のみで買うもの
ではないと今でも思っています。

製品のラインナップと同時に、「手に入れる楽しみ」まで演出してくれたモデルガンショップ
には、今でも感謝しています。

メーカーの努力と同時に、ああいう販売店の雰囲気も重要だったと、今は思います。

「AIDMA」などの購買心理に沿った、正当なマーケティングが小さな世界ながら展開されて
いたのだと、今は思います。

現在は、プロモーションは専門誌とネット任せ。広告も置き撮りばかりであの値段。
昔の44オートなんて、1万円もしましたが、千葉真一のギャラや撮影コストを考えたら、
本当に頑張っていたと思います。

MGCはファイアセールのTVCMまで流してましたし。

今はそういう「乾坤一擲」で勝負するメーカーさんはないですね。時代の流れといって
しまえばそれまでですが、損益計算のしっかりした近代企業よりも、下町の町工場の
勢い・活気が、我々子どもたちを酔わせてくれたように思います。

先日、定期メンテでMGCのスターリングを引っ張り出し、注油~ボルト作動(もちろん手で
支えながら戻して)をしながら、「昔はこれだけで満足だったんだよな~」と苦笑してしまい
ました。 (2007/01/22 09:14:14 AM)

10年ほど前ですが・・・  
WICA  さん
クラウンのワルサーはロングバレルを所有していたので通常のバレルが欲しくダメ元で電話しました。そうしたら部品の他に新品のメタリック使用のワルサーをオマケでつけてくれました。本当に嬉しく、そして感謝したのを憶えています。あんまりに貴重なので未だに組んでいません(^^;
メーカーとしても嬉しかったのかなぁと思ってしまった思い出です。 (2007/01/22 09:20:11 PM)

Re:10年ほど前ですが・・・(01/21)  
kirk1701  さん
WICAさん、いいエピソード、ありがとうございました。

>メーカーとしても嬉しかったのかなぁと思ってしまった思い出です。

事業の転換期だったのかもしれませんね。
担当の方にも、我々ファン以上に思い入れがあったのでしょうね。

私も、1年ほど前、マルシンさんにオートマグの修理を依頼したときの
非常に丁寧な対応、長話させていただいた中での、モデルガンに対する
担当者の方の熱い思いに触れ、感激したものです。

そういう、人間同士の良いストロークは本当に素晴らしいですね。 (2007/01/25 12:54:55 PM)

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