HAPPY子育て日記
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お蔭様で無事、出産し早いもので1ヶ月以上がすぎました37週と4日で待望のわが子と会えた日のことから書きたいと思います。 平成21年6月10日の夜中0時30分の突然の破水から始まりました。ベッドで休んでいると、生理のときの血が流れるような感覚があり、急いでトイレに起きましたおりものシートを見ると、ただ濡れているだけで量も破水?ってほどではなかったので様子を見ようかとトイレで考えて、立ち上がった瞬間今度は、さっきよりずっと多い水が出てきましたこれは破水だ。と思いナプキンをあてダーリンを起こし病院の電話番号を探している間にもお湯がどんどん出てきて、どうしようとあたふた病院に電話すると、入院準備をしてすぐに来てください。とのこと。でも実は入院の準備ができてなくて、とりあえず買っておいたものや、その変に準備しておいた物をバッグに詰め、着替えをして、おまたにタオルを挟んで病院に行きました幸い深夜だったので、おまたにバスタオルを挟んでいるのは見られずに済みましたが、今思えばだいぶ間抜けな歩きかただったと思う病院についてから、パジャマに着替えて点滴をしながらお腹の張りを調べました。自分では気づかないのですが、規則的に張りがあったようです。特にお腹の痛みもなかったので、病室で横になりながら様子を見ることになりました。眠れずダーリンとお話しながらすごしました。朝方5時頃なんとなくお腹が痛いような感じがしてきました。でもこれじゃあ、産まれないだろうな?という感じの弱い痛みです。でも、だんだんと少しずつ痛みが増してくるのが判りました朝の8時頃もう一度お腹に機械をつけて陣痛を調べました。そのときに既に7分間隔くらいで張りがあるときは、歩きたくないな。位の痛みでした。朝9時になりやっと先生の診察です。先生感覚はどのくらいですか?私計ってません。(さっき機械でやったから先生のほうがわかるはず)先生子宮口3cm開いてます。陣痛きてるようですが弱いようなので点滴をして陣痛を強めます。今日中には生まれるとおもいますよ。私はいとは、言われたものの、本当に今日生まれるのか?っという思いと、陣痛が更に強くなる。という恐怖でドキドキでした 分娩室に入り点滴をしながら、陣痛をこなしていきました。10時頃母が来たときはまだ余裕があり、母も今日の夜中に生まれれば早いほうじゃないの?と一度帰りました。ダーリンがついててくれだいぶ気持ちも楽だったのですが、11時頃陣痛室にいた妊婦さんが、急遽隣の部屋で帝王切開するとの事で、ダーリンは一度分娩室から追い出されてしまいましたダーリンがいなくなったとたん、急にいたみが強くなってきて、12時頃には陣痛が来るたびに痛みでおかしくなりそうでした。でも私は、まだ12時だし、もっともっとこの痛みが続くのかと、涙がでてきましたつらくて、こわくて、赤ちゃんに会える楽しみなんて考える余裕はありませんでした 13時にダーリンが中に入ってきてくれましたが、そのときはもう陣痛をこなすのとまた次にくる陣痛への恐怖でだれの声も耳に入りませんでした。そのときは既に、赤ちゃんの頭が見えてたようです。(ダーリンが看護しさんに後30分くらいで生まれますよ。と呼ばれたみたい) 陣痛のたびに、イターいと叫びながらやっとの思いで14時03分に出産感動なんて余裕はなかったです。あー。終わった。という達成感。と陣痛もうないんだ。という気持ちでした・・・。が・・。その後の処置がまた格別に痛い。痛い。痛い。生傷をいじられてる痛み 会陰切開を縫う痛みと胎盤をかきだすいたみ、膣にガーゼをいれそれを1時間後に取り出したときもものすごく痛くて。痛いことのオンパレードの一日で、こんなに痛いことが1日で起こっていいのか?と思うような一生分の痛みを全部今日体験したような痛みでした 痛いことだらけですっかり気分が落ちていましたが、赤ちゃんをはじめて抱っこしたときはとっても感激と健康そうで良かったと安心しましたそういえば、赤ちゃんの体重聞いてなかったな。と思い看護しさんに聞いてみると、ちょっと小さいけど、栄養のあるミルクのませるとすぐ大きくなるから大丈夫ですよ。赤ちゃん2250gでしたよ。といわれました。あー思ったより小さかったんだ。と思いましたが保育器に入るとは思っていませんでした。しかし、保育器に入ったことを知ったのと10日くらい入る事。全部を理解したときとっても淋しかったのと、赤ちゃんがかわいそうでその日から、入院中よく泣いていました。誰にも見られたくなかったけど、保育器に入っている赤ちゃんにミルクをあげながら、赤ちゃんが20ccほどのミルクを必死で飲もうと頑張ってくれている姿や、私がミルクをあげにいくとお腹をすかせておお泣きしてる姿をみると本当に切なかった。はやく、お洋服きせて抱きしめてあげたかった だから私にとって、入院生活はけして嬉しいものではなく辛い日々でした。お見舞いに来てくれた方にも赤ちゃん見せてあげられないし、小さく生まれたことを説明しなくてはいけない。幸い37週超えていたので早産ではなかったので少しだけ気は楽だった。保育器に入っていたため入院中10日間は直接、おっぱいを吸わせてあげることはできなくて、ほとんど母乳もでなかったのですが、がんばって3時間おきに絞ってほんの少しの母乳を看護しさんに渡し、哺乳瓶に移し変えて飲ませていました。私だけ先に退院してからも、3時間おきの搾乳がしんどかった。おっぱいはあざになるし、しこりができても上手く絞れず、両方で20ccが限界でした。娘だけが入院していた、3日間。ほんとに淋しかった。でも会いに行くとまた悲しくなるのがわかっていたから、会いにいくのも辛くなっていた。行くとおお泣きしている娘をみて、ずっとそばにいたらあやしてあげられるのに・・。って。でも、思っていたより早く退院する事ができて、頑張ってくれた娘に感謝です1ヶ月検診では1k以上体重も増えて今ではすっかり、パパとママが大変なくらい元気に育っています。今、私の左腕の中にいる娘の寝顔を見てとっても愛おしく、幸せだなー。とつくづく思います。育児って大変で、お腹に戻したくなるときもありますがこの子に会うために、4年間頑張ってきたんだと思うのと、この子の成長が私達の生きがいになっています。支えてくれた、ブログの仲間や私の周りの方、かかわった方すべてに感謝です。そして、これからもよろしくお願いします 期間がだいぶ空いてしまったので、読みにくい文章でごめんなさいこれからは、育児のこともう少し頻繁に書いていこうと思います
2009年07月16日
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