本場奄美大島紬 新たなる伝統への挑戦

本場奄美大島紬 新たなる伝統への挑戦

Jul 23, 2007
XML

怒ってる織元さんのブログ記事 にこんなんありました ↓↓------------

本場奄美大島と赤い文字が織られてますが、これは奄美の組合の検査のきまりで
赤本場といいまして必ず反物の端に織らなくてはいけないものです。
それになぜか鹿児島産の旗印の証紙が貼られてるのです。
通常のメーカーが作る反物はこの赤い文字と反物の間に生産者(メーカー)の名前も
入るのです。 ですが、一番上の画像の反物はそれも入ってません。

“信頼できるメーカーからの仕入れなので、本場大島紬でまちがいありません。”

との返答がきました。

----------------------------------
本場奄美大島紬に鹿児島産の証紙の組み合わせは、100%ありえないのですが、
信頼できるメーカー? どんなメーカーなんだろうか??・・・


とても安いのですが、ホンモノか否か?
             本当に泥染めか?
             本当に○○マルキか?  などなど・・・ 

他社様の出品されているサイトに掲載されている商品に関しての、こんな
「どう思われますか?」等のお問い合わせを頂いても、回答は控えてきました。
それは出品者側にも責任を持ってもらわないといけないですし、他店の取り扱い品に
関してはこちらが意見することも権利もないし、弊社は弊社のこわだりもあるからなのですが、 先日も似たようなケースがあったし、 ほんの氷山の一角か?とも思ってしまう。

あきれて言葉も出ないが、
産地では高齢の職人も若手の職人も、独自の伝統技法でモノ作りに集中している。
こんな商品を購入されるお客様は不幸だ。


何度も言うが、
何処で、どんな加工・技法を使った商品を作るのは自由だし、否定もしません。

本場奄美大島紬   の名を使わないで下さい!

そしてそれを堂々と「ホンモノですよ」と、販売するのも止めて下さい!

産地は泣いてます・・・


biog2.jpg 人気blogランキング

その他のあまからブログ

大島紬 のスタイリング研究
amakara-style news

職人の声をお届けします
機織り名人 "のぶおばあ"の のの織り日記

当ブログ、あまから・ひとしほWEBサイト、ブログに掲載されている全ての
画像、デザイン、その他の無断掲載を禁じます。
□□□■■■-------------------------------
本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから)
http://www.amakara.jp/
-------------------------------■■■□□□






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jul 23, 2007 12:30:24 PM
[大島紬という名の怖さ~ホントの事例~] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: