織元さんのブログ記事
にこんなんありました
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本場奄美大島と赤い文字が織られてますが、これは奄美の組合の検査のきまりで
赤本場といいまして必ず反物の端に織らなくてはいけないものです。
それになぜか鹿児島産の旗印の証紙が貼られてるのです。
通常のメーカーが作る反物はこの赤い文字と反物の間に生産者(メーカー)の名前も
入るのです。 ですが、一番上の画像の反物はそれも入ってません。
“信頼できるメーカーからの仕入れなので、本場大島紬でまちがいありません。”
との返答がきました。
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本場奄美大島紬に鹿児島産の証紙の組み合わせは、100%ありえないのですが、
信頼できるメーカー? どんなメーカーなんだろうか??・・・
とても安いのですが、ホンモノか否か?
本当に泥染めか?
本当に○○マルキか? などなど・・・
他社様の出品されているサイトに掲載されている商品に関しての、こんな
「どう思われますか?」等のお問い合わせを頂いても、回答は控えてきました。
それは出品者側にも責任を持ってもらわないといけないですし、他店の取り扱い品に
関してはこちらが意見することも権利もないし、弊社は弊社のこわだりもあるからなのですが、 先日も似たようなケースがあったし、
ほんの氷山の一角か?とも思ってしまう。
あきれて言葉も出ないが、
産地では高齢の職人も若手の職人も、独自の伝統技法でモノ作りに集中している。
こんな商品を購入されるお客様は不幸だ。
何度も言うが、
何処で、どんな加工・技法を使った商品を作るのは自由だし、否定もしません。
本場奄美大島紬
の名を使わないで下さい!
そしてそれを堂々と「ホンモノですよ」と、販売するのも止めて下さい!
産地は泣いてます・・・
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本場奄美大島紬専門店 奄伽樂(あまから)
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