生糸輸入の大半を占める中国糸の価格が高騰し続けているようだ。
既に昨年価格の約40%UP、これから製造が本格的になる浴衣はコスト大幅UPと
なりそうだ。絹糸も上がり続けている。
安価な海外糸の輸入増加で国内糸は殆どない昨今、国産糸、国内での養蚕も
見直されてきて(?)、養蚕を手掛ける企業も出てきている。
続くデフレ、
安価品が当たり前の今、グローバルな価格競争で勝つためには
コストの安い海外での生産しかないだろうが、数十年間国産してないものを
復活させるには職人、技術、労働力、、、全てを集結させなければならない。
日本産は高いが質がいい・・・
これだけでは通用しない流通になってきているのか?
国産品をどう残していくのかも、企業に課せられた使命では?
ないだろうか?
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