北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2020.04.21
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こんばんは。北新地マニアの管理人です。
先ほど、ふと思ってしまいました。
何となくイメージして読んでもらえると嬉しいです。


株式会社日本という会社があると想像してください。
(会社法から見て、同一社名があるかもしれませんが)
事業内容は何でもイイです。製造業でも飲食業でも。
従業員数:約1億3000万人。日本最多の従業員数です。
本社は東京。支社は全国47都道府県にあります。

その会社。現在の代表取締役は安倍晋三という男性。

そうです。
現在の日本という国が一つの会社だと思ってください。

そこで今回の国難(ここでは社難と言いますか?)に対して
従業員(つまり国民)に対して、代表取締役は、こう言いました。
『出かけるな。でも仕事はしろ!』
『仕事が出来ないなら家にいろ!でも休業手当は支給しない』と。
そこで、各支社長は毎日、激務の中、支社内での決裁枠(つまり自治体の予算)の
中で知恵を絞って『守るべき従業員(国民)への休業手当』を考えています。

ただ、残念な事に代表取締役の持っている決裁枠と各支社長が持っている枠では
雲泥の差があります。

就業規則(つまり労働基準法)では、休業手当は給与の最低6割は保障するという

しかし、株式会社日本という会社は、優秀な弁護士を雇っているのか?
もしくは規則を読む能力が無いのか?いずれにせよ、補償の額は少ないし、
決定も支給も遅い。言い換えれば、「出したくない」というのが見え見えである。

そんな中、従業員(国民)は何をするべきなのでしょうか?
①社長の言う事だけを聞いて、我慢する。耐える。例え命を落としても

③次の株主総会で代表職の辞任要求を行う

管理人は①以外ならOKです。どちらかと言うと②寄りの人間ですが(笑)

我々、株式会社日本の従業員は様々な名前の「税」という年貢を徴収されて
困った時は手を差し伸べてもらえない。そんな中で生きながらえています。

さあ、貴方は、どうしますか?①ですか?②ですか?③ですか?





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最終更新日  2020.04.21 00:50:05
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