北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2020.04.22
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こんばんは。いつもありがとうございます。
少し個人的な話になってしまい申し訳ありませんが
お付き合いいただければ幸いです。

管理人の私は、大阪市住吉区で産まれて父親の転勤で
東日本や九州など幼少の頃から引越しを多く経験しました。
中でも中学校~大学を卒業し就職後の2~3年を過ごした東京は
今でも親が健在ですし、友人が多数いるので懐かしい場所の一つです。

そんな私が幼少の頃、全く怖さを感じた事のなかったのが、地震です。
関東は地震が多いと言われますが比較的「横揺れ」が多く、当時の数値で

そんな私が産まれて初めて恐怖を覚えた『阪神淡路大震災』
1995年1月の早朝。初めて死をイメージした瞬間でもありました。
当時の私は新大阪駅の近くで一人暮らしをしておりましたが、
あの時の恐怖は今でも鮮明に覚えております。

さて本題です。
阪神大震災の当日、私が勤務していた会社が当日に行った事
◎梅田界隈のホテルを100室近く2~3週間(だったと思う)の予約を入れた
◎全従業員と家族の安否確認を系統だてて行い、1日で終わらせた。
◎被災した従業員の出社は不要として定時連絡のみをお願いした。
◎被災していない従業員は物資の買い出しや炊き出しの手配に奔走した
◎全員、私服で直行直帰を自己判断で行う事を許可して自主性に委ねた

 1)取引先の安否確認を早急に行う
 2)取引先の役に立てる事があるなら全てを行え
 3)状況を見て必要な判断は全て個人に任せる
 4)結果に対する責任は全て会社で追う
等々、言い出したらキリが無いので抜粋になりますが、こんな感じでした。


たぶん数年後には阪神淡路大震災や東日本の震災などと同様に
子供たちの教科書に出てきてもおかしくない事態だと思います。

そんな時、昨日の続きになりますが、株式会社日本の役員(政府)の
対応力が試されていると感じております。
場合たり的な判断でも、それが朝令暮改と思われたとしても、
自分の過ちがあれば心から謝ればいい。別にそれ以上は言わないから。
臨機応変さが求められて、確実性より迅速性を優先される事が多く見える今回。

管理人の個人的な見解(予測)でしかないが、
  緊急事態宣言の期限である5月6日の数日前に必ず出てくる。
  『少しだけカタチを変えた延長みたいな宣言』が。

そんな時に従業員(国民)が、「話が違う!」とか「まだ続くんか!」
では、なくて
『よーし!もうちょい頑張るか!』って思えるような言動を期待したい。
そして、その期待した言動は今から取り組まないと成立しない。

あとは・・・
コロナが収束するまでに地震や台風などの天災が起きない事。
ただ、それを心から願うのみです。。。





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最終更新日  2020.04.22 04:30:04
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