北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2020.07.12
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おはようございます。雨、やまないですね~。

「やまない雨は無い」って言いますが、なかなか梅雨明けは来ない。
しかも、このまま台風シーズンに入ると本当にシャレで済まないと思います。

先日からの豪雨で熊本を始めとする九州地方や岐阜を始めとする東海地方、
それ以外にも和歌山や奈良など多くの地域で被害に遭われた方々へ
心からお見舞いを申し上げると共に、残念にも命を落とされた方々へ
お悔やみを申し上げます。

こんな時だからこそ、普段は出来ないボランティアへ駆け付けたい!という方も
非常に多くいらっしゃるみたいです。これが日本人の国民性だとしたら

しかし、感染予防対策として県外からの受け入れが出来ない現状。
これは『無症状の感染者が県外から来て高齢者に感染したら』という理由なの?
もしそうだとしたら、事前の検査&14日間の隔離で済むんじゃないのかな?

今、被災地では「人手」が最も足りない。という声を多く聞きます。
人手を含めて、本当に必要なモノが適切に被災者の手元へ渡っているのでしょうか?

■衣食住
 人間が生きて行くために、必要な3つ。
 着るモノ・食べるモノ・  そして、住む場所。
 以前にも災害で被災された方へ衣類メーカーが自社の商品を寄付された記事もありました。
 コロナの影響で業績不振で倒産の危機に追い込まれている服飾企業もあるでしょう。
 そんな企業やお店から政府が洋服を買い取って配れば?って思うのは私だけ?

 これを生産者が無料で寄付するのでなく、国や自治体が買い取れば済む話。
 ようけ高額の報酬をもらっているんでしょ?税金でなく君たちの報酬で買えよ!
 そして、もっとも考えないとダメな事。  それが住。家です。住まいです。
 雨露しのげれば。じゃなくて、感染予防も出来る!プライバシーも守られる。
 仮設住宅でもイイから、スグに着工するべき。スグに建てるべき!


■ヒト・モノ・カネ・情報
 企業が大切にするべき4つのアイテムですが、これは今回の災害でも同様です。
 不安を煽る報道でなく、適切な情報提供を必要としている方々へリアルタイムに
 届ける。それも、起きてしまった情報より近い将来に起こる可能性がある情報です。
 ギリギリになって、あと1時間後に川が氾濫します!という情報より、
 明日、川が氾濫する可能性があるので、今日の明るいうちに避難してください。
 そう言った方が亡くなる命は少なくなるはず。

『過去に例をみない』とか『予測不可能』なんて言葉でごまかさないで欲しい。
巨額の金(税金)を使って、最新の技術を結集して導入した数々のシステム。
雨雲レーダー等、日本が本当に技術先進国なら、今こそ実力を見せる時。


政治家も率先して、被災者の立場に立った具体策に着手して結果を出して欲しい。

個人的には、「令和2年7月豪雨」とか名付けなんて、後からでもいいと思う。



被災していない方々も、自分の所は大丈夫。って思わずに本当に気を付けて。





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最終更新日  2020.07.12 07:25:02
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