北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2020.09.16
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
こんばんは。いつもありがとうございます。
男性脳と女性脳の違い。最終回は「まとめ」です。

今回、約半世紀を超える私の数多くの恋愛をベースに
様々なシーンで男性脳と女性脳の違いを語って来ました。
もちろん賛否両論あったと思いますが、最後の今回は
全体像を俯瞰して考えた際、「一番大切な事」を書いておきます。

男性脳と女性脳の違いは、根本的な話になりますが
『産まれ持った脳と育っていく環境で得た経験』の2つから
成り立っています。

女性脳が強くなる男性がいるのも事実です。
もちろん逆(女性として産まれたが男性脳が強い女性)も
多く存在している。という事です。

これは、LGBTとは全く異なるモノであり、
男性が男性として生きている。しかし脳の一部が女性的判断を
自然と行っている。
女性が女性として生きている。しかし脳の一部が男性的判断を
自然と行っている。
という事です(くれぐれも誤解なきようお願い申し上げます。)



では、なぜ、こういった事が起きるのでしょうか?


それは『影響を受けた人材が男性脳か女性脳か」によって

「影響を受けた人材」とは?
それは、個人が様々なシーンで判断する際の判断材料を与え
その判断が本人の現在に大きく影響を及ぼした原因を作った。
そんな人の事を言います。


例えば、

同じで、顧問の先生や先輩。場合によっては同学年や後輩など
関わる人材から「何らかの影響」を受ける事を言います。
顧問の先生が男性なのに女性脳が強い方だとします。
その方に「お前は将来、プロになれる!」と言い切られて
仮にプロになったとしましょう。
そんな方は、プロになるまで。そしてプロになってから。
最後は引退する時。そして引退後の生活(仕事)など
人生の節目節目で「女性脳」が決断に大きく影響を及ぼします。
もちろん女性が男性脳の方に影響を及ぼされた場合も同様です。


しかし、これは決して悪い事ではありません。
自分が自分の性別を問わず、男性脳が強いのか?それとも
女性脳が強いのか?
それさえ分かって受け止めていれば何ら問題にはなりません。
それが一般的に『個性』とか言われているからです。





今回は恋愛を通して男性と女性の行動や考えについての違いを
意図的に比較してご紹介させていただきましたが、
別に、どちらが良くてどちらが悪い。とか一切ありません。

まぁ、個人的には男性の単純でアホな動物的な性質は、
時に「可愛い」と思いますが、多くは「子供だな~」と
自分で自分を笑ってしまう事が多々あります。


一連のシリーズは今回で一旦、終了します。
もし、「○○の時って、どうすればいいの?」って
メッセージ(コメント)を頂戴できれば、この場でも
個別でも私なりのメッセージは送らせていただきますね。


次回のテーマ・・・「未定」です(笑)
今日の一日の中で色々なものを見て感じてみたいと思います。
それでは、おやすみなさい。。。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.09.16 04:20:05
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: