北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2020.10.19
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北新地マニアの管理人の私は怒りを超えて呆れています。

◎日本学術会議の任命拒否問題
 たぶん今までの政権であれば形式的に全員を任命して
 自分達に不都合な事を言い出す者の意見はスルーする。
 見過ごして何も無かったかのように立ち振る舞ったはず。
 しかし、今回の政権は「脱!悪しき前例主義」や「規制改革」を
 テーマにしている以上、『何かを変える事』が目的になっており
 本当の【実】である結果を求めていないように思える。
◎前総理大臣の合同葬儀の開催

 弔辞を述べていた。
 コロナ禍で経済の回復を優先するべき時に無駄な税金を約1億円も
 投じて行う必要があったのだろうか?
 そもそも、国民から徴収した(ぶんどった)税金の使い道を
 国民が正す事に対して非常に高いハードル。いや不可能に近い。
 この現状を誰もが分かっていながら黙認しているのが現実である。
◎携帯電話の料金値下げ問題
 利用者からすれば嬉しい事ではあるが、大きな問題がある。
 一人の政治家・総理大臣が発した発言で民間企業の経営を左右させる。
 こんな事があったも問題ないのだろうか?
 影響力のある人物がSNSで発言した事をメディアや世間が騒ぎ

 しかし、それが大部分の国民に恩恵がある。という予想だけで
 民間企業を追い込んでいいのだろうか?
 もちろん企業努力はマーケットシェアを取るためにも必要だと思うが
 これを一人の政治家、まして総理大臣の発言で強制させるのは
 いかがなものだろうか?

 長きに渡り、前政権の女房役として活躍してきたと言われているが
 結局、『自分の人気を得る事』だけに注力している兆しが見える。
 「スピーディーに躊躇なく」と言っていたが、政権発足から1ヶ月。
 彼が何をしたのか?そして来るべき近い将来への不安材料の払拭は
 何一つ行われていない。

彼のような一般民間人だった人間でも総理大臣になれる。

彼が、以前に言った言葉だが本当に誰もが総理大臣になりたいのか?
個々人がなりたい姿になれる。そんな世の中は、どこへ行ったのか?


たぶん、この国は終わる。しかも、そんなに遠くないうちに。

だとしたら、海外移住か?それとも自らの死期を早めるべきか?
そんな答えは人それぞれ違うし、誰にも決められない。
しかし、今のままでは明らかに「国によって殺される」
これを国民一人ひとりが自覚するべきだと思います。





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最終更新日  2020.10.19 05:20:05
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