北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2020.11.02
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都構想は反対多数で終了した。
個人的には支持する政党も今回の賛否についても
一切、関与したくない。これを前提に書かせていただきます。

ここまで『愚の骨頂』だった無責任の極みの選挙。
本当に「市民をバカにした後世にも残る恥ずべき選挙」だった
この事実を全ての政党に属している議員は肝に銘じて欲しい。

■公明党
 国政では自民党の金魚のフンみたいに付いて回り、
 今回は自分達の議席が危ういと感じた瞬間に維新に付く。

 「今後はゼロベースで考えていきたい」と中立の立場に
 戻るかのような中途半端発言。
■維新の会
 反対多数を受けての会見で何故、代表が政界引退の話を
 しなければならないのだろうか?
 けじめ。彼が言った言葉だが、もし仮に本当にケジメを
 とるのならば、自分達の政策を今まで以上に推進して
 自民党と切磋琢磨します!と発言するだけで良かったはず。
 政治家としての力量不足と言うなら最初から立候補するな!
 そう思わざるを得ない。
■自民党

 幹事長が言った言葉だが、では、なぜ選挙になるまで
 議論を交わさなかったのか?または交わす努力を止めたのか?
 貴方達が維新の会と互いに納得できる所までの議論を行わず、
 そしてイイ意味での妥協をせずに己の主義主張を貫いた事も
 今回の愚の骨頂とも言える選挙を生んでしまった事を痛感し


それ以上に、今回の住民投票も5年前と同じように僅差で
反対票が上回る結果となった。

先日も書いたが、この「拮抗した原因」を作ったのは
派閥やしがらみ。くだらない権力など力関係でしか付き合いが
考えられない無能な政治家、府議会・市議会のメンバー全員に
大きな責任がある。

市民を中心に賛成にするか?反対にするか?
ギリギリまで悩ませ、苦しませ、そして最大の負の財産。
【分断を生んだ】事は絶対に許される事ではない。

この大罪を償うのは、今、この瞬間から、市民には
どうでもいい派閥や人間関係をリセットして、本当に大阪市や
大阪府を今以上に良くする事だけを考え、己の身を削って
市民・府民のために公私ともに考え、動き、結果を残す事。
これ以外に罪を償う事は出来ない。

そして、その大罪を償う気持ちや自信や信念が無い。もしくは
弱いのなら、任期満了を待たずに今スグ!明日にでも辞めて
一人の市民。一人の府民として生きる事を選ぶべき。


反対派も賛成派も、お互いに市民・府民には「心の傷」が
大きく残り、後悔ばかりが残った本当に「くだらない選挙」
そして、コロナ禍に貴重な税金を無駄遣いされた選挙。

個人的には、一日でも早く、この愚策ともいえる選挙の事を
忘れられる日が来る事を心から望みます。





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最終更新日  2020.11.02 01:10:05
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