北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2020.11.28
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こんばんは。
今、『日本人である事』が本当にイヤになりました。

先ほど大阪府の北部で商談があり出掛けた帰り道。
北新地の街に寄って来ました。
時刻は22:30を少し過ぎていました。

いやぁ~。やはり大多数のお店が休業や時短営業で
ほぼほぼのお店が時間的にも閉店しており、人も少なく
ガラーンとした土曜日や日曜日のような街並みでした。

そんな中、普段から親しくさせていただいているママが

声を掛けさせていただき、お話を伺うと営業されている。
でも、お客様は誰も来られていない。との事。

そんなママのお店。
今までの休業要請は全て応じてお店を閉めて自粛を続けて
頑張って来られていたそうです。
しかし、今回の休業や時短要請は応じない決断をしたそうです。

その理由は、
『これ以上、具体策の無い施策に付き合っていたら店が無くなる』
『50万円の協力金をもらっても意味がない』
『今年、今までに増え続けた赤字を誰が補ってくれるのか?』
『無駄かもしれないが開け続ける事で自分の存在価値は残したい』


店を閉めていても家賃は発生する。
店を閉めていても従業員の給与は保障しないとダメな子がいる。

そう考えると、閉めていてもお金が垂れ流し続ける。
だったら、僅かの可能性でも店を開けてお客様を待ちたい。


そう思っている人が、そんな風に頑張っている人に、

確かに言論の自由。という権利はあります。
しかし、これだけ「意志を持って頑張ろう」としている人に
誰が、どんな誹謗中傷が出来るのでしょう。

聞くところ、前回までの休業要請時に営業していたお店への
嫌がらせが多々あったそうです。
店への張り紙や、ゴミ・汚物がドア前に散乱していた等、
普通の人間の感性では考えられない事ばかりです。
そう言えば、ミナミでもビルのフロアに消火器を撒いたアホや
ドアのカギ穴に瞬間接着剤を入れたクソガキもいたそうです。


お店を開ける事。それはお店の経営者が生きていくために
決断された苦渋の決断なんです。
それに対して何か文句や批判をする人を私は許しません。
もし、何か言いたいなら、店へ行かなけばいい。それだけの事。


もし、皆様の周りに、そんな方がいたら、是非ともこの記事の事、
お伝えしてください。
それでも、どうしても何かを言いたい!という方がいるなら
私が聞きます!受けます!なんでも言って来てください!!!


一件でも多くのお店が、この第三波を乗り越えられますように。





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最終更新日  2020.11.28 02:00:06
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