北新地マニア 編集長のつぶやき

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2020.12.28
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こんばんは。
今年も残すところ今日を入れて4日。
官公庁も今日で仕事納めなのでしょうか?
我々の税金で高給優遇されている方々には
年末年始も関係なしでコロナ対策を行って欲しいですが。


さて、昨日の東京都のコロナ新規感染者数は
またしても曜日別で最多を更新したそうですね。
北海道や大阪は道民・府民の努力もあってか、少しずつ
下降線をたどり始めているみたいです。予断は許しませんが。



それは、非常にカンタンな理由で、しかも一つだけなのです。




そうです!それは・・・【都知事の間違った判断】だけ!


都知事の小池百合子氏は、頭脳的には非常に優秀な方だと
個人的には思いたいのですが、結果は悲しいかな伴っておらず
その結果が現在の新規感染者数の右肩上がりの増加につながって
いるとして言いようがありません。


具体的に言えば、
◎日本政府(自民党)との連携が全くなされていない
◎自分だけが正しいと思い込んだ言動しか行っていない
◎都民の事より自分の将来を見据えた言動しか無い
この彼女の大きな過ちが、都内の感染者数の減少を不可能に



政府との足並みが揃わないのは彼女が国政への復帰、
そして日本初の総理大臣を狙っているからだと思います。
その結果、北海道や大阪の知事とは違って、
「遅くて中途半端な施策」しか講じない現状を招き、
結果として、飲食店への時短や休業要請での経済悪化と

カタチにしているのです。


「負けるが勝ち」では無いが、彼女が菅さんに歩み寄り
二人が少しは協力して対策を講じていれば、東京のみならず
日本全国の感染者は今以上に減少していて、医療崩壊なんて
絶対に起きていなかったはず。
医療従事者の方々への誹謗中傷や差別も少なかったはずだし、
廃業や閉店に追い込まれる事業者も少なかったはず。そして
コロナで亡くなる命、コロナが影響して自死を選択した命も
今のように多くは無かったはずである。


つまり、『小池東京都知事の判断ミス』が全てを狂わして
現状の最低最悪な年末年始を全国民に背負わせた事になる。



今年の流行語大賞は、彼女が発した「三密」になった。
例年、流行語大賞を受賞した人は翌年のブレイクは無い。
そう考えると、コロナがブレイクしなくなるのか?
彼女がブレイクしなくなるのか?
出来る事ならば、前者は必須として両方がブレイクしない。
そんな2021年になってもらいたいものだ。





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最終更新日  2020.12.29 19:12:03
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