北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2021.01.20
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こんばんは。今日は普段とは違う冒頭でスタート!

2010年 「ゲゲゲの~」
2011年 「なでしこジャパン」
2012年 「ワイルドだろぉ~」
2013年 「倍返し」「今でしょ」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」
2014年 「集団的自衛権」「ダメよー!ダメダメ」
2015年 「爆買い」「トリプルスリー」
2016年 「神ってる」
2017年 「忖度」「インスタ映え」

2019年 「ONE TEAM」
2020年 「3密」

この10年で受賞した「流行語大賞」です。
たぶん多くの方々が途中で分かった!って感じなのでしょうか?(笑)

昔から良く言われている事ですが、
『流行語大賞を受賞すると翌年、その言葉は流行らない』
『流行語大賞を受賞した人は、翌年の活躍は無い』等と言われます。

確かに、次の年に流行が継続した。というより世の中に定着した
言葉はあるかもしれませんが、流行が継続したという感覚は
確かに少ないかもしれません。


そう考えると、昨年末に受賞した「3密」が今年は流行しない。


と言うより、北新地マニアの管理人の私が最も危惧している&
最も怖いのは・・・『 2019年→2020年の流行語の消失が現実 』に
なってしまっている。という事なんです。

2019年に盛り上がりに盛り上がったラグビー日本代表。

その後もラグビー人気は落ちる事なく今でも熱狂的な
ラグビーファンも多数いらっしゃるはずだし、あれ以来、
ラグビー人口も増えていると聞いた事があります。

そう考えると「なんだよ!問題ねぇじゃん!」と言われる方。
私が申し上げたいのは、そんな事じゃないのです!!!

ONE TEAM・・・ラグビーの精神みたいなモノですよね。
他にも、同じ意味で使われるのが、
『One for ALL    ALL for One』があります。
一人は皆のために、皆は一人のために。というラグビーの
根本的な考え方。


そうです!!!

この  One for ALL    ALL for One  が
今の日本(政治と国民)の間に全く存在していない!という事。
だから、 ONE TEAM なんて現在の日本(政府と国民)では
実現不可能!という事なんです!!!( ;∀;)( ;∀;)


つまり、流行語大賞で2019年に受賞したONE TEAMという
言葉は、コロナが感染拡大した日本で脆くも崩壊している。
そういう事なんです!!!


では、いったい、どうしたらいいのか???

それは、リーチマイケルみたいな『本当のリーダー』が
チームをまとめる。その結果、国民というチームメンバーが
優勝という「コロナ収束」に向けてチーム(官民)一丸となって
取り組めるはずなんです!!!

さて、日本政府でリーチマイケル的な人材は菅首相でしょうか?
それとも、西村大臣?加藤官房長官?はたまた河野太郎か?

誰でもいい。間違いなくチームメンバーである国民は全員が
優勝というコロナ収束を願っているはずだ。
そう考えると、その国民(チームメンバー)の気持ちを
まとめて試合(感染収束)に向かうリーダーさえ登場すれば!


与党や野党など、どうでもいい!
しっかり日本を一つにまとめて引っ張ってくれるリーダー。
一日でも早く出て来てほしい。





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最終更新日  2021.01.20 00:50:04
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