北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2021.01.25
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こんばんは。いつもありがとうございます。

12日ぶりに東京都の感染者数が1000名を切りました。
これで「気が緩むのでは?」とか「これで安心!」とか
またしても『ピント外れな見解をしている方』がいます。

PCR検査の精度は約7割。つまり3割は擬陽性か偽陰性。
そんな不正確な検査の精度ばかりを信じているだけでなく
新規感染者数だけで一喜一憂している人が信じられません。

今回、たまたま1000名を切っただけで検査数も分からず、
明日以降の状況だって注視しないとダメなのに、わずか


2週間後に迫っている緊急事態宣言の期限ですが、
東京都で500名。大阪で300名の1日当たりの新規感染者数を
一つの目安にしているとの報道がありますが、
先ほども申し上げました通り、検査数の問題はドコへ?
単純に検査数を増やせば新規感染者数は増える現状を考えれば
『1日の検査数を減らせば目安目標は達成できる』はずです。
極端に言えば、東京で1日の検査数を1000名程度にすれば、
現状の陽性率から見れば、500名に届かないでしょう。
(これで500名も出れば市中感染のレベル以上でしょうし)


医療体制の崩壊が日常化していると言われ始めている昨今。
抜本的に改善される具体策が無い現状で医療がひっ迫していない

強制的にベッド数を増やしても医療従事者が常駐しなければ
症状が悪化した際の処置が遅れて死者が増えるだけだと思う。

なんか本当に『オリンピックありき』のワクチン接種や
緊急事態宣言の解除としか見えないのは私だけだろうか?


今日からの通常国会は特措法や感染症法の改正を行うが

国民を無視した法改正は「数の論理」で与党多数で可決され
またしても間違った道へ突き進むのだろう。


本当に、この国はドコへ向かっているのだろう?
政府や自治体への信用が持てない国民が緊急事態宣言へ
協力できず(ガマンできず)外出したり会食へ出掛ける。
それを政治家やメディアが「気の緩み」とか言い続ける限り
この『官民の平行線』は解消する事は不可能だろう。

今年が始まって早くも1ヶ月が終わろうとしている。
何も変わらない。何も良くならない。そんな国民を尻目に
僕たちは国民の命と生活を最優先に守る!なんて言う政治家。

平行線は永遠に交わる事は無い。そこに気付いて欲しい。





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最終更新日  2021.01.25 01:00:06
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