北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2021.02.10
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こんばんは。今日は?今日も?寒かったですね。。。
こんな寒い日は大切な人と一緒に鍋でも突っつきたいですが
独身の私は一人で淋しく鍋を食しました(笑)

しかし、まぁ~。やはり大阪の緊急事態宣言の解除要請、
見送りになりましたね ( ;∀;)

兵庫・京都は1日当たりの新規感染者数と重症病床の使用率を
「または」でなく『かつ』にしているのに大阪だけ「または」
にしちゃっていたので、結局、無理だったんでしょうね。

でも、やはり今回の対応は納得できません。

ダメなんでしょうね。

だって、緊急事態宣言を解除しても新たに施行される
まん延防止措置という変な法律?が始まるんでしょう。
その結果、『いつまで経っても時短要請や自粛要請」を
言い続けるんだろうね。


外国は知りませんが、日本のトンネルは入る時にトンネルの
距離が表示されております。
しかし今回のコロナというトンネルは出口が無いんです。
見えない。のではなく、出口が無い。そんな感じだと私は思います。

緊急事態宣言→まん延防止措置→自治体の勝手な時短要請。

そうやって「石橋を叩いて渡らず」に経済の死者を日に日に増やし

過ごすのでしょうね。無能な政治家共は。
そして、また陰に隠れて会食や飲みに行って週刊誌にバレて
叩かれる。同じ事の繰り返し。本当にアホとしか言いようがないです。


先ほど、お会いした北新地でラウンジを経営している方は、
「今日から通常営業にしようと思う」と言われておりました。

もらわない。そう決断したようです。
もちろん休業要請や時短要請に応じない場合の罰則という
リスクはありますが、『これ以上、付き合ってられない』
その言葉を非常に重く感じました。

この経営者は、自らのトンネルを脱出したのです。
風評被害も覚悟して従業員を守るために営業する。と決断して
向かい風に立ち向かうのです。
賛否は色々あるでしょう。なので店名は書きません。
しかし、私は経営者が決断した事に対して私なりの意見は
差し控えます。

日本という国にある「コロナトンネル」
一体、どこまで走れば出口が見えるのでしょうか?
いや、本当に出口はあるのでしょうか?

国民が酸欠状態に追い込まれてバタバタと倒れる前に
出口は見せないとダメだと思います。
そして、忘れないでください。『出口は一つ』であり、
『延伸するもの』では絶対にありません。





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最終更新日  2021.02.10 00:50:05
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