北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2021.02.20
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こんばんは。
この週末は暖かくなるみたいですが花粉の飛散が
多くなるみたいですね?( ;∀;)
花粉症持ちの私は、ステイホームしようかな?と
考えております。

さて、本題です。
コロナウイルスのワクチン接種が始まりましたね。
しかし、『木を見て森を見ず』の無計画さ。
今まで同様、いや、それ以上にヒドイですね~ ( ;∀;)


◎国公立病院などの医療従事者・・・約4万人
◎医療従事者・・・当初は約370万人→変更して約470万人へ
◎高齢者・・・約3600万人
この3階層を「6月末までに終わらせる」と河野太郎大臣は
宣言しております。
そして、その後は・・・
◎基礎疾患を持っている方・・・約850万人
◎高齢者施設の職員・・・約210万人
と現時点では予定されている。
(高齢者施設の職員は前倒しになる可能性もあり)

そして、その後に、一般の国民になるという予定だが、


今日の時点で日本に到着しているワクチンは約40万回分。
つまり、約20万人分しか届いていない。
来週には第二便が届くらしいが、その量は決まっていないし、
現時点で確定していない。

そこで、よ~く考えてください。


=約4万人+約470万人+約3600万人=約4074万人。
これを2倍にする。1人当たり2回の摂取なので。
約4074万人×2回=8148万回分のワクチンが必要になる。

仮に前回の第一回目のワクチンと同じ量が1回に届く。
そう仮定すると、8148万回分÷40万回分=203.7となる。
つまり『204回の国内への輸入が必要』となる。
仮に4ヶ月。120日で計算すると、毎日1.7便の飛行機が
日本に届かなければならない。そう!毎日だ!
そんな定期便ってあるのか?私は知らない!

しかも!
8148万回のワクチン接種を6月末までに終えるとなると
→8148万回÷120日=67.9万回/日になる。
1日で約68万人へのワクチン摂取?今の日本で出来るのか?

【安定した供給スケジュールが全く見込めない現状】
【1日に68万人への摂取が不可能な日本の医療体制】

この絶対的不可能な無謀スケジュールを決めた日本政府。

またしても『場当たり的な計画性の無さ』は万死に値する。



たぶん、いや、間違いなく2021年の冬までに全国民への
ワクチン摂取を終える事は不可能だろう。
そうなると季節性の問題からも2021年の冬もコロナ対応に
右往左往する事が目に見えている。
昨年の1回目の緊急事態宣言の解除後に特措法の議論を
先延ばしした事と同じように、この件も『先送り』して
責任のなすり合いを行うのだろう。

これで、経済の死者が増えて犯罪が増えて日本の治安は
奈落の底に叩き落とされるのだろう。
それも全て、日本政府の責任だ。
しかし、誰も責任は取らない。満額の退職金を手にして
辞めれば済むのだから。





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最終更新日  2021.02.20 00:20:05
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