北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2021.03.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんばんは。
楽しい日曜日を過ごされましたか?
北新地マニアの管理人は一人、淋しくステイホーム(笑)
またしても飲み過ぎております(笑)

さて、日本でコロナウイルスが確認されて1年以上が
経過しました。しかし、抜本的な感染抑制も進まず、
あくまでも『国民の努力』だけで無駄な月日が流れて
多くの命が無能な政治家の場当たり的で後手後手で
中途半端な対応によって失われました。


報酬を我々の税金から搾取して富裕層の生活を満喫し、
何か不祥事があれば「記憶にない」「捜査中なので」と
言葉を濁して最終的には満額の退職金を手にして辞める。
辞めてしまえば「確認する立場の方でない」と元の仲間が
弁護して時の流れという記憶の彼方へ行きつくのを待つ。
そんな「普通では考えられない世間の非常識」が彼らの
中では「王道ともいえる常識」なのだろう。

接待を受けた総務省の官僚は減給など手ぬるい処分を
下された事は多くの国民に知らされている。
しかし、接待を行った側(民間企業)はトップの辞任や
該当者の役職からの降格など非常に厳しい処分が下った。

税金で高額を手にしている者が軽い処分で税金を納める者
が思い処分とはスッキリしないものだ。

そして彼らは「何も無かったかのように」普段の生活に
戻り、また高額な報酬を手にするのだろう。
もちろんコロナ禍で月に何百時間もの残業を強いられている

省全体のイメージダウンにつながり、職員のモチベーション
低下につながりかねないのも事実だ。

これは国会議員にも同じ事が言える。
一部の議員は額に汗して頑張っているのかもしれないが、
全体から見たら僅か人数なのかもしれない。
国会での議論中に寝ている奴。
国会に出ずに病院で遊んでいる奴。
地元との癒着で私腹を肥やしている奴。
毎晩のように飲みに出歩く奴。
税金で旅行を楽しむ奴。    言い出したらキリが無い。

菅首相は、こういう風土や慣習や慣例を打破するのでは?
そんな国民の期待を見事に裏切ってくれた。
そして彼も身内が不正を働いたにも関わらず、別人格。
という逃げ口上で身内まで切り捨て自分の保身に走った。

そして、彼も年間で数千万円以上を手にしている。

この事に、誰も疑問・憤りを表に出さない。




本当に、日本は平和ボケした国になり下がったものだ。





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最終更新日  2021.03.08 00:20:06
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