北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2021.08.25
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こんばんは。
いつもありがとうございます。

パラリンピックが始まりましたね。
アスリートの皆様の活躍を期待しております。

一方で小学校~高校生までの学校観戦は昨日も
書きましたが進んでおります。

先日、千葉県で妊婦の方が容態が急変して自宅で
出産しましたが残念ながら新生児の男児が亡くなる。
という痛ましい事件が起きました。

打算的な考え方かもしれませんが、遺失利益の補償は
行うべきでしょうが実際には何も行われないでしょう。

この1年半以上の長い月日の中、政府も自治体も何も
出来ないまま無駄な時間だけが流れていきました。

今回の千葉の件を受けて総務省や厚生労働省などを
含めて関係する官庁や団体が妊婦さんへの対応について
ガイドラインを発表しました。

しかし・・・。

なぜ?こういう痛ましい事件が起きるまで何も考えず
事件が起きてからしか考えないのでしょうか?

リスク管理(リスクヘッジ)は最悪の場合を想定する。

経営者の端くれである私でも当然ですが日々、考える事。
そんな「誰でも分かりそうな事」ですら考えられずに、
本当にコロナ対策を講じている。と言えるのでしょうか?

上記に書きましたがパラリンピックの児童観戦。
これも感染拡大の心配だけでなく熱中症対策は万全なの?



以前から私を含めて多くの方々が言い続けている事だ。

今回も北海道や東海3県を緊急事態宣言の対象地域に
追加する。という方向らしいが本当に後手後手だ。

自治体の首長から要請があってから考える。
しかも、専門家会議に諮問してからでないと結論を
出さない。つまり自治体と専門家会議に責任を押し付け
自らの決断とは程遠い内容を会見で意味不明な言葉だけ
で説明したかのように見える総理。

総理だけではない。関係閣僚を始め多くの政治家や官僚
は高学歴で経験豊富な方々なのではないのか?

そんな優秀だと思っていた人間共の危機管理能力が
欠落している現状でコロナウイルスの感染収束など
夢のまた夢なのではないだろうか?

国民が命を落とす。
それからしか何も考えないし、何も動かない。
いや、下手すればもみ消す可能性だってあるのが
今の日本ではないだろうか?
マスコミにかぎつけられ、言い訳が出来なくなってから
初めて第三者機関などを設置して調査に入っている。
しかし、その時点で亡くなった命は元には戻らない。


もう少し、リスク管理という事を真剣に考える。
そんな当たり前の事が出来る人が政治を担って欲しい。





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最終更新日  2021.08.25 00:40:05
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