七詩さんへ

コメントありがとうございます。
七詩さんの言われる通りですね。
何も変わらないかもしれませんが、今より悪くならない事だけ願って見守りたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。 (2021.09.30 17:23:37)

北新地マニア 編集長のつぶやき

北新地マニア 編集長のつぶやき

2021.09.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは。

岸田文雄氏が新しく自民党の総裁になられました。
個人的には支持する政党も政治家も全く無いので
誰が総裁になろうと気にしていません。
問題なのは「誰がやるか」でなく『何をやるか』だと
以前からもお伝えしておりましたが、今回の総選挙は
多くの方々が当初から予想されていた通りの結果でした。

それは、岸田氏が新総裁になられる事ではなく、
1回目の投票で結果が出ず、2回目の決選投票で決まる。

岸田氏と河野氏で決選投票が行われて結果的に岸田氏が
新総裁に当選するだろう。という流れでした。

そして、その「流れ」は多くの国民が予想した通りの結果。


そうです!

やはり、『派閥の力学』が今回も色濃く残り、結果的に
派閥の論理で決選投票が行われた。という事です。


1回目の投票で河野氏が獲得した票より2回目に河野氏が
獲得した票の方が多い。
つまり、決選投票の時に高市・野田氏に投票した人の中で
何人かが「勝ち馬に乗らず」に河野氏へ「鞍替え」した。

この「自主投票」の流れが少しでも強ければ結果は大きく

(もう一度、言いますが私は誰も支持しておりません)

何が言いたいのか?

それは、「派閥の力学」は時代錯誤である。という事。



しかし、残念ながら新総裁は派閥の力学の残りで使われた。

つまり、


新しい組閣も派閥に配慮した組閣になり、ガースーよりは
「ほんの少しだけマシ」な政権が誕生する事になるだろう。


やはり、何も変えられない。何も変える気が無い。
そんな政治家しかいない日本。

やはり、終焉の時が来たようです。





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最終更新日  2021.09.29 16:05:48
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Re:やはり何も変えられない事を痛感させた総裁選挙(09/29)  
七詩  さん
四人の候補の中で岸田氏が新自由主義の見直しや格差是正を言っていたことは評価します。かの小泉首相が「格差は活力だ」なんていっていた時代もありましたから…。まあ、何も変わらないかもしれませんが、まだ岸田氏でよかったですよ。 (2021.09.29 17:54:17)

Re[1]:やはり何も変えられない事を痛感させた総裁選挙(09/29)  

Re[2]:やはり何も変えられない事を痛感させた総裁選挙(09/29)  
七詩  さん
北新地マニアさんへ
勝手にお気に入りの登録をさせていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。
(2021.09.30 17:56:04)

Re[2]:やはり何も変えられない事を痛感させた総裁選挙(09/29)  
七詩  さん
北新地マニアさんへ
勝手にお気に入りの登録をさせていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。
(2021.09.30 17:56:05)

Re[3]:やはり何も変えられない事を痛感させた総裁選挙(09/29)  
七詩さんへ

返信ありがとうございます。
「お気に入り登録」・・・身に余る光栄です(笑)
こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。 (2021.10.01 12:15:15)

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