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政治
2021.09.29
やはり何も変えられない事を痛感させた総裁選挙
(5)
テーマ:
政治・社会問題(3186)
カテゴリ:
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こんにちは。
岸田文雄氏が新しく自民党の総裁になられました。
個人的には支持する政党も政治家も全く無いので
誰が総裁になろうと気にしていません。
問題なのは「誰がやるか」でなく『何をやるか』だと
以前からもお伝えしておりましたが、今回の総選挙は
多くの方々が当初から予想されていた通りの結果でした。
それは、岸田氏が新総裁になられる事ではなく、
1回目の投票で結果が出ず、2回目の決選投票で決まる。
岸田氏と河野氏で決選投票が行われて結果的に岸田氏が
新総裁に当選するだろう。という流れでした。
そして、その「流れ」は多くの国民が予想した通りの結果。
そうです!
やはり、『派閥の力学』が今回も色濃く残り、結果的に
派閥の論理で決選投票が行われた。という事です。
1回目の投票で河野氏が獲得した票より2回目に河野氏が
獲得した票の方が多い。
つまり、決選投票の時に高市・野田氏に投票した人の中で
何人かが「勝ち馬に乗らず」に河野氏へ「鞍替え」した。
この「自主投票」の流れが少しでも強ければ結果は大きく
(もう一度、言いますが私は誰も支持しておりません)
何が言いたいのか?
それは、「派閥の力学」は時代錯誤である。という事。
しかし、残念ながら新総裁は派閥の力学の残りで使われた。
つまり、
新しい組閣も派閥に配慮した組閣になり、ガースーよりは
「ほんの少しだけマシ」な政権が誕生する事になるだろう。
やはり、何も変えられない。何も変える気が無い。
そんな政治家しかいない日本。
やはり、終焉の時が来たようです。
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最終更新日 2021.09.29 16:05:48
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