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昨日・・・とは言っても、この日記を書いているのは、もう既に8月も終わりの頃だったりするんですけど・・・。(^^;6月25日は15回目の結婚記念日でした。毎年バラの花を欠かさずプレゼントしてくれることが、恒例になっているんですけど、なんと、なんと、ダンナは記念日をすっかり忘れていたようですーーー(T_T)って、去年もそうだったような・・・?違ったかな?一昨年だったかな???ま、私も1度忘れていたことがあるんで、あんまり言えないんですけどね~~(^^;でも、やっぱりちょっとショックでした。(T-T)しかも、今までなら次の日には必ずバラの花を買ってきてくれていたのに、今年は次の日も、そのまた次の日も、なーーんにもありませんでした・・・(T_T)ショボン・・・私はあげましたよ~~。ダンナの欲しがっていたDVDのソフト。(安すぎ?(^^;;;)値段なんて関係ないの! 気持ちよ、気持ち!!しかし、寂しい記念日でした~~。(T_T)**********************************と、思っていたら30日に、仕事に行っているダンナから、突然メール。「夕方、○○のショッピングセンターで、待ち合わせな!」なんでしょうか?と行ってみると・・・。「以前、会社で出した改善提案のお金がやっと出たから、記念日に何か買ってやる。」と言うのです。「わーい!!」ヽ(^o^)ノって訳で。ちょっと高いかな~?って思ったんだけど、ダンナが「15周年なんだし、いいんじゃないの?」と、ネックレスを買ってくれました♪(*^m^*)えっへへ、ありがとー!・・・んでも、これにしちゃ、ダンナへのプレゼントはマジで安すぎたかも・・・。(・m・;ゴメン
2004年06月26日
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なんだか、ご心配をおかけしてしまったみたいで恐縮です。こういう時って、本当に言葉って役に立たないなぁ・・・、と思うと同時に、ほんの1行のカキコに、心温まる想いがしたりして、人間っていいなぁ・・・、なーんて感じたりして。カキコいただいた皆さん、本当にありがとうございました。m(__)mまた落ち着いたら、ゆっくりお返事に伺いますね・・・。まだ、「彼女に何かしてあげられることが、あったんじゃないか?」なんて考えると、涙が出てしまいそうになりますが、いつも彼女は、「心配かけたくないの。」そう言っていたのを思い出すと、私が泣いていては、彼女が天国で落ち込んでしまいそうなので、そういうことについては、考えないようにしています。彼女にもう2度と会うことは出来ないけど、彼女との思い出と、彼女の死は、私に、とても大事なことを教えてくれたように思います。今まで私は、「死ぬ気になれば、何だって出来る。」そう思っていました。でも、そうじゃないんだよね。うまく言えないけど、「何だって出来る。」そう考えることの出来る人は、まだまだ余力が残っている人。未来を見ることが出来る人。でも、世の中には、未来を見る力すら、残っていない人もいるんだ、ってこと。「自殺」という行為は、生きたくても生きられない人たちから見れば、許されない行為だろう。私も、「努力もしないで、逃げているだけ。」そう思っていた。でも、少し見方が変わった気がする・・・。彼女は努力していた。1度は精神を病んで、引きこもってしまったけれど、彼女は努力して立ち直った。仕事も始め、恋愛をし、結婚も出来た。確かに周りの援助も大きかったのだろうけど、彼女の努力なしには、立ち直りは出来なかったはずだもの。そんな風に、頑張ってきた彼女を、「努力もしないで逃げた。」とは言えない。世の中の常識や、自分本位の考え方では、こういう形ではなくても、またいつか、大事な人を失ってしまうかもしれない・・・。彼女の笑顔を忘れずに、私自身、精一杯生きていこうと思う・・・。さて!!いつまでも落ち込んではいられません!!実は今日は、私達夫婦の結婚15周年の記念日なんです!ご馳走作って、お祝いしなくっちゃ!(スネる輩が1名おりますのでね! *^m^*)
2004年06月25日
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今日のお昼頃、ダンナから電話がありました。「おい!○子ちゃん、死んだぞ!」「うっそや~~!冗談キツイわー!(^^;」「冗談ちゃうて!マジや!!今夜、お通夜やて!」「・・・うそやん!!だって、そんなん!!・・・信じられへん!・・・まさか、交通事故!?」「たぶんな、でもまだわからん。まーちょっと落ち着け!また情報入ったら知らせたるで、待っとけよ!」突然の悲報。「○子ちゃん」とは、以前、この日記にも登場したことのある、私の友達。(もしよかったら、こちらの日記をどうぞ)お互い、めちゃくちゃ親しい友達は他にいたけど、それでも時々メールし合ったりしてたし、お互いの家も行き来したりしていた。去年の冬には、エアロビに誘ってもらったんだけど、直前に彼女の実のお父さんが危篤になってしまい、キャンセルになり、その後は、彼女が体調を崩したとかで、連絡も途絶えがちになっていた。その彼女の突然の死。電話の後、ダンナからメールが届いた。『どうも自殺だったらしい、車の中で(TT)』頭が真っ白になった。ダンナに返事も出来ないまま、夕方、genを迎えに行った。園庭で遊ぶgenを見ていたら、少し落ち着いてきた。ダンナにメール。『返事出来なくてゴメン、やっぱり今日行ってくるよ。』『自殺やで、行くとマズイよ。』電話する。「自殺やと行ったらアカンの!?」「やっぱ、マズイやろ。家族の気持ち、考えてみ。」ドッと涙が溢れ出した。彼女はなぜ自殺なんかしたのだろう・・・。結婚して、まだ1年半。子どもはいなかったけど、まだまだ幸せなはずだったのに・・・。・・・幸せ・・・?彼女は幸せじゃなかったのだろうか?とても、とても大人しい彼女。苦く辛い経験をして、1度は精神を病んでしまった彼女。やっと、やっと幸せになれたはずだったのに・・・。幸せではなかったの・・・?ダンナが帰ってきても、涙が知らず知らずのうちに流れてしまう。そんな私を見てか、ダンナが、「お通夜、行ってくれば?」と言ってくれた。急いで準備する私。genも連れて行くつもりだったけど、私の様子を察知したのか、「おとうさんとまってる」と言うgen。ダンナにとっても共通の友達だった彼女。でも、ダンナは「自ら死を選ぶ奴の葬式には行かない。」主義。これは、昔から言っていること。だから、私1人で出かけた。自宅に着くと、まだ親族の方が数人と、葬儀屋さんが何人かいただけだった。彼女の妹さんに初めて会った。「genmamaさんですね。生前姉から、とてもよくしていただいていると、お話は伺っていました。」「お力になれなくて・・・。」もう何も言えないくらい泣けてくる。お焼香をさせてもらって、棺の中の彼女に会った。「どうしたん?何があったん??冷たいやん、電話の1つくらいくれたら良かったのに・・・。またエアロビ一緒に行こうって、約束しとったやん・・・。」変わり果てた姿の彼女。最後に会ったのは、もう半年くらい前だったけど、痩せたね・・・、エアロビなんて行かなくていいくらい・・・。ほんの少し、妹さんとお母さんと話をしたけど、本当に彼女が自殺だったのか・・・、理由は何だったのか・・・、いつ亡くなったのかも、聞けなかった。お通夜の時間が近づくにつれ、たくさんの方がみえたので、親族の方に挨拶をして、早々に立ち去った。棺の中の彼女はもう既に肌が浅黒く変色しかかっていて、触れなくても、堅く、冷たくなってしまっているのがわかった・・・。その寝顔は、ようやく何かから解放されたような、やっとホッとして、眠りにつくことができた・・・。そんな顔に見えて、それが無性に悲しくて、辛くて、こんな方法でしか、自分を救えなかった彼女が、切なくて・・・。人の命の儚さと、自分のあまりの無力さに、打ちのめされたような気がした・・・。家に帰ると、ダンナがお塩を持って来てくれた。genと近くのスーパーへオモチャを買いに行っていたらしい。genも大人しくしていてくれたようだった。急いで夕飯の仕度をしたけれど、珍しく、genは眠ってしまった。泣きながら食べた夕飯。ダンナは「安心した顔していたなら、よかったやないか、やっと楽になれたんだよ。」って言ってくれたけど、涙は止まらなかった。家の中も、特に片づけられた様子もなく、いつものように出かけて、遺書も残さず、実家の近くのどこかで、車の中、1人、命を絶ってしまった彼女。彼女の居場所は、どこにもなかったんだね・・・。彼女にも親友はいたけど、その親友にも、何も言わずに逝ってしまったらしい・・・。どうして?なんで?疑問はたくさん残ってしまったけれど、もういい、もういいんだよね。どうか、もう何も悩まないで、天国で、今度こそ、幸せになってね・・・。 ・・・合掌・・・
2004年06月23日
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ダンナ、今日から職場復帰です!木曜日に1度、会社に顔を出したんだけどね。私が朝から歯医者だったので、自分で車を運転して出かけていきました。(^^;想像以上に生産が上がっていなくて、半分泣き付かれたようですけど、何と言われようが、ここは体を1番に考えてもらわないとね!!今日も朝から台風で、外はエライことになっていましたけど、自分で運転して出勤していきました。(^^;genは、「暴風警報」が出ていたため、園はお休み。でも、土曜日の溶連菌疑惑もあったし、台風は昼からだというので、朝1番で嵐の中、耳鼻科に行ってきましたよ。診察の結果、「大丈夫、溶連菌ではないでしょう。」とのことで一安心。尿検査も、「先日の3歳児検診の尿検査が異常なかったのなら、大丈夫ですよ。」ということで、またまた安心♪あの老先生もヨボヨボだけど(失礼)、腕は確かなのね。(^^;安心したところで、genが「ドラえもん、かいにいく」と言うので、台風の中レンタルビデオ店まで車を走らせたのだけど、時間が早くて、まだ開店まで1時間以上。お陰でビデオを探して、2件も本屋さんを回る羽目に・・・。(T_T)でも、ないのね~、本屋さんにビデオって。ショッピングセンターに行けばあることは、わかっていたんだけど、んなとこに行ったら、すぐに帰れるはずもなく、台風に巻き込まれちゃったら大変!!ニモを買ったばかりだし、それで何とか誤魔化して家に戻りました。いや~~、すごい台風でしたね~~。ちゃんと支えをして、台風対策しておいたのに、庭のとうもろこしが全部なぎ倒されてしまって、トホホな状態。夕方、すっかり風も収まったし、と思って、倒れたとうもろこしを立て直したんだけど、夜になって吹き返しが激しくて、また倒れちゃいました。(T-T)もう実も大きくなってきたところなんだもん、なんとか復活してくれよ~~。
2004年06月21日
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この日は昼過ぎから、ダンナの親友が夫婦揃って遊びに来てくれていました。先日の溶連菌騒ぎが一段落付いたところだというのに、みんな揃って夕飯を食べている時に、genがまた、「おくち、いたい~~。」と言い出した。「なぬ!?まさかまた溶連菌かっ!?」と、genの口の中を覗き込むと、・・・・・・(-_-; 何やらまた喉の周りが真っ赤になっているじゃあありませんかっ!!うそだ~~~ん(T-T)時計はもう7時。診察時間は過ぎてしまっていたけど、前回の溶連菌を診てくれた耳鼻科へ電話をしてみる。・・・出ない。(T-T)かかりつけの小児科へ電話してみる。・・・出ない。(T_T)以前診てもらったことがある、近所の小児科の診察券を見てみると・・・。「おー!、まだこの時間、診療時間内じゃん!」てなわけで、久しぶりに近所の小児科へ行ってきました。ここの小児科、若先生と老先生の2人が(親子)、時間ごとに交代で診察しているのだけれど、実は以前、風邪で診てもらった時に、薬がなくなったので再度診察に行くと、「今の時間は老先生です。前回若先生に診てもらってるから、若先生の時間に出直してきてください。」と言われ、『それならそれで時間割くれるとか、一言説明するとか、事前に教えてくれよ!!こっちは病気の子どもを連れて来てるのに、出直せなんてヒドイじゃない!』と、キレた病院でして・・・、(あっ、心の中で思っただけですのよ^^;、でも、それ以来1度も行ってなかった。)あんまり気は進まなかったんだけど、この日は土曜日、もし溶連菌だったとしたら、月曜日まで放っておくのは怖い!背に腹は代えられません!行ってみると、おばあちゃんが1人待っているだけ。よしよし、早く診てもらえそう♪と、思ったのだけど、10分経っても20分経っても、おばあちゃんが呼ばれる様子がない。おかしいなぁ?、先生いないのかなぁ???すると、30分近く経ったところで、ようやく診察室からおじいさんが1人出てきた。・・・まさか、今までかかって診察してたの・・・?(-_-;そして、さっきのおばあちゃんが呼ばれて、診察室に入っていった。・・・まさか、また30分かかるんじゃないだろうなぁ・・・?(^^;;・・・予感的中。(T_T)1時間経って、ようやくgenの番になりました。この老先生、既に80歳は軽く超えていると思われるほどの「おじいちゃん先生」こっちの言っていることも、イチイチ聞き返してくるような状態で、『マジで大丈夫か!???(T_T)』な感じ。ちゃんと先日の溶連菌のことも話したんだけど、検査もしないで、「ん、溶連菌じゃないでしょう。風邪だね。」との診断。『ホントに信じて大丈夫なんでしょうか???(T∇T;』一応、いただいたお薬で、喉の痛みは治まったようなんだけど、ちょうど月曜日は溶連菌の完治後の検査を受けに行く予定なので、もう1回ちゃんと診てもらおう、っと・・・。(^^;
2004年06月19日
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って、おいおい一体いつの日記なんだよ~~(T-T)っちゅー感じなんですが、このHPも元々は「育児日記」っちゅーカテゴリで始めたわけだし・・・。やっぱ、「3歳児検診」は外せないっ!!てわけで、お時間のある方だけでもお付き合いくださいませ。m(__)mさてさて、肝心の検診ですが、検診のずっと前に送られてきた書類の中に、『事前に自宅で行っておく簡単な検査』っちゅーものがありまして。どこの自治体でも同じなのかどうかはわかりませんが、視力検査と聴力検査は当日までに自宅でやって、書き込んでおかなければなりませんでした。しかーし!このHPに遊びに来てくださっている方はご存知だと思いますが、6月17日の3歳児検診の12日前、6月5日にウチのダンナがバイク事故を起こしてしまいまして、警察や病院、自分の仕事でテンテコ舞い(@@)すっかり検診のことなど忘れていて、前日になって、「はっ!Σ( ̄囗 ̄;;」と気が付いた時には、既にgenは夢の中~~~(T_T;検診は昼からだったんですが、午前中は私の歯医者の予約が入ってまして・・・(^^;午前中だけgenを保育園にお願いしてあったので、朝からまたドタバタ、仕方なく、早めに検診に行って、そこでこっそり事前検査をやろうと思っていました。んで、時間より早めに行って受付をした時に、そのことを話すと、「まだ時間が早いですから、お手伝いしましょう。」と、手の空いている看護師(?)さんが私の代わりにテキパキと検査をしてくれました。(T∇T*)アリガトー視力検査は、コンタクトレンズを入れて、視力1.5の私ですら見えないような記号も、スラスラと答えて全く問題なし!ですが、聴力テスト。この検査は、いろいろな絵が描いてある紙を子どもに見せながら、親が口元を手で隠し、“ささやき声”で絵に描いてあるものの名前を言い、どれを言ったかを当てさせる検査です。ですが、1回キリしかやってはいけないという注意書きのあるこのテスト。おまけで何度かやってくださったのですが、「イス」と「イヌ」をどうしても取り違えて答えてしまうgen。耳鼻科にしょっちゅう通っていることや、1度外耳炎の軽いのを経験していることを話すと、一応チェック入れられちゃいました。んでも、この“ささやき声”って、人によって大きさが違ってきちゃうんじゃないのー???っていう疑問はあったんですけど、「専門のお医者さんに診てもらえる機会は、そうそうないですから。」の一言につられて、診てもらって何ともなければ、安心できるじゃん♪っちゅー、気楽な気持ちで再検査してもらうことにしました。その後、始まった検診では、折り紙を折ったり、積み木を積んだり、○や□を書いたり、歯科検診も無事に終了。最後に、「気になること相談」みたいなものがあった時に、未だに落ち着いて食事が摂れないことに始まって、直前にあった「保育参観での落ち着きのなさ」のことなどを話してみたのですが、genの場合、ジッとしていられないことが多くても、「好きなビデオなんかを観る時は、2時間でもジッとしている。」「スーパー等に行った時、あっという間にどこかへ走っていってしまうようなことはない。」(私の見えないところへは行かない)ということから見て、問題はないですよ。とのこと。ホッとしました~~。後日、耳鼻科検診の再検査があったんですけど、「中耳炎の心配もないし、全く問題ないですよ。」と太鼓判を押してもらったのでした♪身長、体重は標準より小さいけれど、規格外ってわけでもないし、人一倍元気なので、これからに期待しましょう!何より健康でよかった、よかった!!
2004年06月17日
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今日、朝も早よからめでたく退院してきました!結婚式の時の足の痛みも、「治る課程での筋肉痛のようなもの」らしく、ま、ちょっと無理したことも関係しているようでしたが、心配ないとのことで、予定通り今日退院です。本人はもっと早くに退院したかったようなのですが、私のガスの仕事が15日までありまして、1人で家に置いておいても、無茶をしそうだし、何より私が気が気じゃないんで、無理に16日退院まで延ばしたわけです。病院の方の意見としても、ちょうどいい頃合いだったしね。でも、本人は1分でも早く退院したいらしく、「genを保育園に送って行ってから、10時頃に家を出るからね。」って言ってあったのに、10時過ぎには「もう10時過ぎたよ~、まだ~??」なんていうメールを送ってきたのでした。だだっ子か、おまいは。(-_-;)病院に着くと、すっかり帰り支度も出来ていて、後は精算を済ませて、お世話になった方に挨拶に行くだけになっていました。挨拶を済ませて病院を出ると、その足で実家へ挨拶に向かいました。ダンナの怪我の具合ですが、日曜日まで左腕と体をグルグル巻きに固定されていたものが、月曜日には外されて、今じゃ、肋骨固定用のコルセットが巻いてあるだけなんですよ~。ちょっと話が戻りますが、事故当初は、肩甲骨と肋骨2本が折れていたダンナですが、2日後、ちょっと体を起こそうとした時に、肋骨がもう1本折れちゃいまして、(折れかかってたんだって)合計4ヵ所の骨折だったんですが、事故当日に折れていた肩甲骨も肋骨も、既に繋がりつつあるということで、この病院始まって以来のスピードで、固定が外されたんですって!レントゲンを見た先生がビックリして、今までのカルテを探したらしいんだけど、(先生も暇ね~~^^;)今までの最速が17日目で固定が外れているそうなんですけど、ダンナは何と10日で外れちゃったのです。(@o@)オー!!4月に患った、腎臓結石の原因の1つに、「カルシウムの取りすぎ」があるそうなんですけど、今回の骨折には、そのカルシウムの取りすぎが、一役かったようですね。(^^;;とはいえ、まだまだ無理は禁物です。早速genとお風呂に入ったりしてたけど、また折ったりしないでよ~~!
2004年06月16日
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この日は岐阜の友人の結婚式でした。事故をしてからまだ1週間だというのに、結局、怪我を押しての出席となりました。外泊の許可をもらって、土曜日の夕方に一時退院。腕の固定や肋骨のコルセットも、事前に看護師さんに脱着の仕方を習っておいたので、1週間ぶりにお風呂で汗を流して、サッパリ!当日は朝から大忙し!!自分の用意に加えて、ダンナとgenの用意もしなくちゃならないんだもん!しかも、はじめはラフな格好で出席させて頂く予定だったのに、やっぱりそれでは、あんまりだから。という理由で、礼服を着ていくことにしたダンナ。でも、すっかりこの1週間で太ってしまっていて、スラックスのファスナーもギュウギュウ(^^;「トイレ、どうすんの??」「mamaちゃ~ん、お願~~い(^^;」はいはい、どこへでもお供しますよ。(^^;;でもね、結局は自分でやってました。右手1本で。肝心の結婚式は、オープニングから、いきなり新郎の歌う「幸せになろうよ」で始まって、度肝を抜かれましたが、(^^;歌の上手な彼ですから、これがなかなか良かったんですね~。(はじめはちょっと引きましたけど・・・)ダンナのスピーチは見届けるつもりだったので、「おなかすいたー!」と騒ぎ出したgenは、Hちゃんが連れ出してくれたのですが、普通、「媒酌人による2人の紹介」 ↓「来賓の挨拶」(会社の上司とかのスピーチね)、 ↓「友人代表のスピーチ」っていう順番が標準的だと思うんですけど、彼の結婚式は媒酌人無しだった上に、来賓の挨拶の後、いきなり「ケーキ入刀!」だったんですよね。それからちょっと歓談に入っちゃったりして、ダンナのスピーチまでには、まだまだ間がありそう・・・。司会の方に、ダンナのことをお願いして、genが気になるので、私も一旦外へ抜け出しました。ちょうどお昼時でもあったし、あらかじめ用意して頂いていた、中華のバイキングをごちそうになって、ご満悦♪すっごくおいしかったんだわぁ♪genを連れて、再び披露宴会場に戻ると、新郎の友人達が和太鼓を披露していて、これがまた素晴らしくて、genも見入っていましたよー。ちょうどウエディングケーキが配られているところで、ちゃっかりまたご馳走に。genは、添えられているイチゴが気に入ったらしく、ダンナや私、Hちゃんのイチゴをぱくぱく。その様子を見ていた同じテーブルの方々が、「ぼく~♪こっちにもイチゴあるよ~~!!」と、まるで子犬に餌をあげるように食べさせてくれました(^m^*)(あ、嫌な意味じゃなくてね)その姿がまた可愛くって~~♪人見知りをしないgenは、こういうところでお得な性格。みんなに可愛がられて、新郎のおばあちゃんからはお小遣いまでいただいちゃいました(^^:その後、またgenが「おそといくー!」と言うので、あんまり式は見れなかったんだけど、(T-T)とってもいいお式でした。ダンナは媒酌人無しの式は初めてだったようで、いたく感動して、「無理して出席した甲斐があったよ。」なんて言ってました。さて、ダンナの怪我ですけど、やはりちょっと無理があったようで、事故当日、打撲程度で済んでいた右足が、かなり痛むらしく、帰りがけにはビッコを引かないと、歩けないほどになっていました。だから無理だって言ったのにー。車椅子もあったので、何度か借りようか?、と言ったのだけど、「恥ずかしいからやめろ!」の一点張りでして・・・。式が終わった後、1度自宅へ戻って、お風呂に入り、パジャマに着替えて、病院に戻りました。「もう、家にいても病院にいても同じだから。」と、16日に退院することが決まったダンナなのですが、これで入院が長引かないことを祈ります・・・。
2004年06月13日
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今日は事故の話は、ちょっとお休み。久しぶりにgenのお話です♪この日は保育参観日でした!今までにも何度か保育参観はあったんだけど、まだ幼児クラスだったため、園庭で遊ぶ子どもを見ているだけ、とか、父母の会のついでに、教室を覗く程度、だったのですが、年少さんになったので、今日は初めて「子ども達と一緒になって創作をする」参加型参観日でした。9時にgenと一緒に登園して、まずは牛乳パックを使った「タケコプター」(???)作りに挑戦です!牛乳パックをポンプ代わりにして、ストローで作った竹とんぼを飛ばすオモチャを作ります。工作部分はほとんど親が作って、子ども達は、あらかじめ先生が用意しておいてくれた、いろんな色や形の折り紙などを、のりで貼り付けるだけなんですけどね。口をしっかり止めないと、空気が漏れて飛ばないため、これが結構難しく、親連中は子どもそっちのけで大奮闘(^^;うまく飛ばせる子もいるんだけど、、全く出来ない子もたくさんいて、いつまで経っても出来ない工作に飽きてしまったのか、脱走する子ども達が続出(^^;;私も何とか出来たけど、ちょっと力を入れてパックを押さないと、うまく飛んでくれなくて、必死で直している間に、脱走されてしまいました。(T-T)テラスで遊んでいたのに、先生に連れ戻されて、すっかりご機嫌斜めのgen。「おかあさん、おうちかえろうよ~~。」と、愚図り出しちゃいました。(^^;その後はホールで、年中さんや年長さん達と一緒に、レクレーションボランティアの講師の方を呼んで、レクレーションです!!気合い充分な私とは対照的に、すっかりダラけてしまったgen。(--;新聞紙を使ったジャンケンゲームまでは、何とか持ちこたえたものの、その次の、歌に合わせて何人かのグループを作るというレクでは、外へ出て行ってしまって、遊び出す始末(T_T;ちょっとなだめて、ホールに戻ったんだけど、もう「おかあさん、だっこぉぉぉ」「はやく、おうちかえろうよ~~」と、だらだらだらだらだらだらだらだら・・・・・・・。(--;みーーーーーんな、楽しそうに歌を歌ったり、手拍子したりしているのに、なんにもしないのは、gen1人!!!(-皿-;なんで?どうしてやらないの??そういえば、去年の運動会もこんな感じだった。かけっこはご機嫌だったけど、最後の「保護者とダンス」では、全く踊る気力も見せないまま、地面に座り込んだり、寝っ転がったりして、だらだらと終わってしまったんだった。genは、団体行動が苦手なのかなぁ・・・?(T_T)結局、最後の「みんなでダンス」も、1人座り込んで寝っ転がって、「おかあさ~~~ん、おうちかえろうよ~~。ねむたいよ~~、だっこしてぇぇ。」あーもう、なんなんだ!?一体!!段々ムカついてきたじゃん!『くそー、もうこっちが帰りたいよー!もう運動会も参観日も来てやらないぞーーー!!』なんて怒りかけていた、その時。ちょっと離れたところに、同じクラスのお友達が、genと同じようにダラダラしているのを発見!ちょうどそのお母さんもこっちに気付いてくれたところで、同じようなダラダラ息子を抱きかかえたまま、こっちに近づいてきてくれて、暫くおしゃべり。そのお友達「Kくん」は、普段から大人しくて、人見知りの激しい男の子。やはりこういう場は苦手らしく、どうも疲れちゃっている様子。「今日は(今日も?)お互いダラダラねぇ。(TT)」「でも、このレクレーション、ちょっとこの年齢の子ども達には難しすぎるんじゃない?」「あ、やっぱりそう思った?そうだよねー、大人が説明聞いてても、イマイチわかんないもんね。」「ほら~、今やってるダンスだって、こんなテンポの早い曲に、この振り付けだもの。誰もまともに踊ってないやんねー?」その通り。ステージ近くに集まって、踊っているように見える子ども達も、ほとんど「立ちンボ」大人も「訳わからん」てな雰囲気でバラバラ。子どもでなくてもダレるわ・・・。そんなことを話しながら、ようやくレクが終わると、次は給食です。今日は手作りハンバーガー。私も一緒になって頂きました。すると、すっかり元気百倍のgen。おいおい、眠たかったんじゃないのかよ!!( ̄皿 ̄;って!また食べ終わらないうちから、園庭で走り回ってるしー!!その間に、先生にgenの様子について相談してみたら、「おかあさん、大丈夫、大丈夫!3歳児なんて、これが普通ですって!!」「でも~~、みーんなレクに参加しているのに、gen1人だけが脱走するなんて・・・。比べちゃいけないことは、よくわかっているつもりなんですけど、ついつい・・・(T_T)」「気持ちはわかりますよー。でも大丈夫ですよ!普段は、ちゃんと皆と一緒に行動していますからね。今日はお母さんが見えたので、甘えているんじゃないでしょうか?何にせよ、genちゃんは大丈夫! いい子に育ってますよ。心配いりませんからね。」うう、ありがとうございます~。病院に行って、ダンナに話すと、「俺、もっとヒドかった(^^;ゞ」ですって!んじゃ、大丈夫だ!(?)比べちゃいけない。のんびり、のんびり見守っていかなきゃね。
2004年06月12日
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いよいよ長くなってきた、交通事故シリーズ。これはまだまだ続きそうです。(^^;今日は、昨日の示談交渉日記の続きです。と言っても、内容は6月7日のことなんですけど。保険会社からの説明で、すっかり見捨てられた感の私達。この一件が済んだら、保険会社を変わろうと決意していました。しかし、この保険は友人である「バイク屋の店長」の絡みで入った保険。事情を話せばわかってくれるだろうけど、やっぱりちょっと言いにくいなぁ・・・って思っていました。保険の担当者と話したその夜、その店長から、私に電話が入りました。「何かもめてるらしいやん。」「あれ??何で知ってるの??あ、保険屋から連絡行った?」」「いや、ダンナからメールもらってさ。ちょっと詳しく話してくれる?」んで、昨日の日記に書いたことを一通り話すと。「おかしいなぁ?示談出来ないって、それはヘンやわ。まぁ、示談はできないにしても、保険屋が全く動かないなんて、ありえへんぞ。」「そやろー?でも、そう言うたで。『法律違反になるから自分でやってくれ』って。『示談交渉できる保険じゃないから』って。」「いや、それがおかしいんやって。この保険は示談付いてないはずはないんやから。おれがもう1回確認とったるわ。」ここで1つ補足をしておかなければならないのですが、この店長は、バイク屋の店長ではありますが、お店自体は修理を主とした、とても小さな店舗です。なので、保険の代理店を出来るほどの規模ではないため、正規代理店に、依存(っていう言い方はおかしいかな?)するような形になっているのでした。ですから店長は、直接保険会社に確認を取るのではなく、代理店に話をしてくれたのです。すると翌日、その代理店の方から電話があって、「確かに最終的な手続きは代行できないけど、相手と話をして、保険会社を引っ張り出すなり、自賠責を使うにしても、加害者請求という形に持っていけるように交渉してみます。」と言ってくれたのです。(*T-T*)ウウ、ウレシイ・・・その上、「今まで何度かこういうケースを扱ったことがあるのだけれど、大体、相手側も誠意を見せてくれて、円満に解決しているケースが多いので、頑張りますから任せていただけますか?」とのことでした。きっと、本来なら三重の担当者がやるはずの交渉。「法に触れる」と、サジを投げられてしまったのに、あえて、「出来るところまでは頑張ります。」そう言ってくれた代理店の方。本当に心強いです・・・ありがとうございます。m(T_T)m同じ保険会社でも、担当者によってここまで変わるのね・・・。店長が口添えしてくれたお陰ですね。ありがとうございます。もうこうなったら代理店の方が話しても、うまく交渉できなかったら、被害者請求っていう形でも充分です!正に捨てる神あれば拾う神あり。代理店の方が神様に見えた(電話で話しただけだけど・・・)1日でした。さて、第1回目の交渉は、一体どうなるのでしょうか!?8月20日の日記に続く・・・
2004年06月11日
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今日は示談交渉の話について書きたいと思います。ダンナの事故の状況については、先日の日記でお話ししましたが、実は相手と示談交渉がうまくいっていないのです。(T_T)事故当日、ダンナが加入している任意保険会社に、すぐに事故があったことは連絡しました。その時は土曜日であったため、「こちらは東京の休日受付センターとなっています。月曜日に正式な担当者が決まり次第、早急にご連絡します。」というお話だったのに、月曜日、待てど暮らせど連絡がありません。仕事を終えて、ダンナの病院に行っても、「こっちにも連絡ないぞ。」と言うので、しびれを切らしてこちらから連絡。すると、また5時を過ぎていたため、休日受付の方にかかってしまいました。事情を説明すると、「大変申し訳ありません。しかし、三重支社の方には既に連絡が行っていますので、今からすぐに連絡を取って、折り返しご連絡させて頂きます。ですが、既に5時を回っているものですから、連絡が取れなかった場合、明日の朝のご連絡になるかもしれません。」とのことでした。おいおい、頼むよ~~。(T_T)しかし、待つこと数十分。三重の担当者から連絡が入りました!しかし、どうやら連絡が遅れたのは、何か問題があったから、らしい。その担当者が言うには、「今回の事故は、相手側のトラックに傷もなければ、運転手が怪我をしたわけでもない。ですから示談もないというわけで、私どもの保険会社から補償できるのは、搭乗者保険の、「入院」「通院」についてのお支払いだけなのです。」「は???お話がよくわからないのですけど??こちらとしては、人身事故扱いにしてしまうと、相手方の運転手さんに免停などの処罰が科せられてしまうので、それは気の毒ですから、お互いの過失分相当を相手側が補償してくださるのであれば、人身事故扱いにはしないでおこうと思っているのですが・・・。相手は『自賠責保険を使う』と言っていたのですから、そういうことを踏まえて、相手側と示談交渉していただきたいんですけど。」「えっとですね、今回の事故については、そういった示談交渉はできないんですよ。」「え? 実際、こっちは怪我もしているわけですし、単車も廃車同然になってしまっているわけなのですから、過失割合なんかを交渉して頂けるんじゃないんですか?」「今回の事故では、相手側のトラックに傷もないし、運転手も怪我をしていないということなので、交渉できないんですよ。仮にこの件について、交渉しようとするならば、私共では法律違反になってしまうのです。ですから、そういうお話がしたいのであれば、genpapaさんが直接お話ししていただくか、弁護士を立てて話さないとダメなんですよ。」「は? でも、警察の方のお話では、『お互いに過失はありますよ。』っていうことでしたし、警察の側から運転手さんにも、その話はされているそうですけど。示談交渉はできないんですか???」「はい、相手側に何らかの損失があって、こちらに損害賠償の請求が来て、はじめて保険会社同士で交渉するわけで、今回のように相手側から何の請求もないと、こちらからは動けないのです。ですから、私がgenmamaさんにこうしてお電話させていただいているのは、示談のお話ではなく、搭乗者保険についてだけのご案内なのです。」「では、相手側からはなんの補償もしていただけないっていうことですか?」「いえ、人身事故なのは確実でしょうし、トラックがそこにいたから、genpapaさんが事故されたわけですから、『被害者請求』という形で、治療費などは、一旦ご自身で立て替えられてから、相手の自賠責保険側に請求をしてください。自賠責側が認めれば、相応の補償は受けられるはずです。しかし、自賠責請求を起こすには、人身事故の届けを出していなければなりません。genmamaさん側は、好意で「人身扱いはしない」ということを考えていらっしゃるようですけど、お見舞いにも来ない、怪我の具合を電話で聞く様子もない。たぶん、あちらは「関係ない」ぐらいにしか思っていないようですから、そういう気遣いをしてあげるほどの相手ではない、と、私個人は考えますよ。人身の届けは出しておいた方がいいと思います。」「そうですか・・・。では、今回の事故についての請求や交渉は、全部自分でやらないといけないっていうことなんですか?」「はい、私共では法律上、直接交渉できません。ですが、自賠責の請求の仕方や、その他のアドバイスはできますので、何でもご相談ください。」って、おいおい!おいおい!!・・・そういえば、「示談交渉付き」なんていう宣伝文句、聞いたことがあるような。ってことは、うちが入っていた保険は、「示談交渉」が付いてない保険だったの?バイクの任意保険は、友人であるバイク屋の店長に任せて入ったものなので、特約も、保障内容も、ほとんど確認していなかった。(^^;;役に立たない保険だなーー!!自分で交渉しろ、ったって、入院してるのに、交渉も何もないじゃん。っちゅーか、まだこのくらいの怪我で済んだからいいようなものの、「意識不明」とかになってたら、どうやって交渉するんだよっ!!あ~~、先行き不安になってきたーー!!つづく。
2004年06月10日
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先日書くつもりだった「ムカツイタ話」いえいえ、あの、そんな大した話ではないんですが。(^^ゞ事故以来、いろいろ問題はあるし、示談はうまく進んでないし、仕事と家事と育児とダンナのお見舞いで、(ちゅーても家事は事故以来、洗濯しかしてないかも・・・(^m^;)生活のペースがつかめず、ちょっとカリカリしていました。事故当日からダンナは、「明日退院する!」なんて、すっとぼけたことを抜かしているし。(`皿´)キー!!そんな様子を知っている実家の母は、「あんなこと言ってるけど、2週間は入院させておかなきゃダメよ!」と、言っておきながら。「ダンナさん、やっぱり鳥羽は行けないのかしら?」なんていう電話をかけてきたりするモンで思わず、「当たり前やんか!!自分でも『2週間は入院させときなさい』って言うとったやろ!?何考えとるのよ!!」と、朝から声を荒げてしまいました・・・かーちゃんゴメンm(__;m電話を切った後、イライラしている自分を自覚するとともに、母にキツイ言い方をしてしまったことを後悔。(T_T)ちょっとナーバスになっていました。その後、仕事も無事に終わり、genのお迎えまでに、ちょっと時間があったので、ダンナの「前開き」になっているパジャマを買いに行った時のこと。(Tシャツタイプのパジャマしか持っていなくって、着れなかったの)父の日用に、たくさん取り揃えられたパジャマを物色していると、隣でも、同じように男性用のパジャマを探している3歳くらいの女の子と、その母親、そのまた母親(おばあちゃんね)がおりました。「あぁ、きっと父の日用に選んでるのね~。」と、初めは特に気にもとめていなかったのですが、突然、女の子が泣き出したのです。その声は、はじめこそグズグズ言っていたような感じだったのですが、すぐに悲痛な叫び声となって、フロアー中に響きわたっていました。その母親は、「なに? おしっこなん? もうちょっとガマンできる?」等と言いながらも、何事もないかのように、おばあちゃんと2人でパジャマを選び続けているのです。その間、いつまでもパンツを押さえて泣き続ける女の子。相変わらずパジャマを選び続けている親2人。キレましたね。ズカズカとその親子のところへ行って、「ちょっと!その子おしっこなんと違うの!!??大人が2人もおるんやで、さっさとトイレに連れて行ってやったらどうなん!!??」すると女の子の母親が、「何なんアンタ!? アンタに言われたくないわ!」「可哀相やんか!!」そう言って、ダンナのパジャマをサッサと選んで、母親を睨みながら、私はレジに並びました。私がそう言ってからも、暫くはブツブツ言いながらパジャマを選んでいたようでしたが、やはり女の子は泣きやまず、「ホントに出るんやろうな!」と怒りながら、トイレに連れて行っていました。(こっちを睨み返しながらね。(--;)確かに、出もしないのに「トイレ~」と言ったりする子はいるだろうけど、あんなに泣いている子を、放ったらかしながら、平然と服を選んでいるなんて!しかも大人が2人もいるんだから、どっちか1人が連れて行ってやればいいのにーーー!!!大体、こういう親に限って、お漏らしなんかしちゃった日にゃー、子どもに文句を言ったりして怒るんですよね!!!あーーーーーームカツク!!くそー!イライラして落ち込んでる時に、みんなして逆撫でしてくれるな!っちゅーの!!!あー、スッキリした。また明日から頑張ろう~~~。
2004年06月09日
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保険の話はまたの機会にして、今日は「悩み」を聞いてください。ダンナの事故以来、仕事を終えてから、genを迎えに行って、ダンナの病院へ直行。病院で、家から持ってきた食事や、コンビニ弁当の夕飯を済ませ、消灯時間の9時まで、ダンナと過ごし、家に帰ってから、お風呂と片づけ、明日の準備。と、大忙しの毎日です。ダンナが元気になってきてくれたのは、嬉しいのですが、元気なフリをしていても、悩みは山積み。(T-T)保険会社の示談がうまく進んでいないこともあるのですが、実は今週末に、岐阜県の友人の結婚式に出る予定だったダンナ。しかも、友人代表のスピーチまで頼まれていたのです・・・。(TT;事故当日に、「申し訳ないけれど、とてもじゃないけど出席できません。」と、連絡したのですが、「友人代表のスピーチを代わりに出来る人がいない。お願いだから、genyamamaさんが代わりに出席して、スピーチして欲しい。」と、懇願されてしまいました・・・(T∇T;トホホ。元々はその彼から、「夫婦2人で出席して欲しい。」と、頼まれてはいたのですが、未だgenの落ち着きのなさに、外食も控えている我が家ですから、丁重にお断りした代わりに、私とgen、そしてもう1人仲のいい友人(もちろん彼とも友達関係にある子)と一緒に、教会式に立会人として出席させて頂くことには、なっていたのでした。一旦は断ったものの、「genyamamaさんだけでも・・・。」と言われると、一生に1度のお祝い事でもあるし、「じゃあ、私が代わりに出席します。」と、言ってしまったのでした。でもこの時点では、まだダンナは動くことも出来ず、ダンナを置いて行くことも心配だったし、当初の予定では、前日に岐阜へ泊って、以前お世話になった(こちらの日記参照)、鮎一番さんのところへも、御礼旁々お邪魔するつもりだったのですが、私1人でgenを連れて、披露宴に出席して、暴れる(?)genを制止しながら、スピーチまでこなすなんて、無理無理無理~~~!(T∇T;前泊はキャンセルして、当日はgenを実家に預けて、早朝友人と2人で行くことにしました。鮎一番さん、ごめんなさいm(TT)m実は当日は、父側の親戚で「いとこ会」なるものをやる予定でして・・・。元々は3人で結婚式に出席した後、鳥羽で行われる「いとこ会」にそのまま行くようになっていたのです。なもんで、genは朝から水族館などで時間をつぶしながら、genのいとこの大ちゃん達と、一緒に鳥羽へ先に行かせて、私は結婚式が終わったら、鳥羽へ直行すればいいと考えていました。ところが、この考えにダンナが猛反対。「お前1人にそんな無理をさせるわけにはいかない!」と言うのです。genを預けることにも大反対なので、余計にね。ダンナは日頃から、「genを預けてどこかへ行く」っていうことを、とても嫌がる人なんです。ま、仕事中は仕方ないにしても、「休みの日は、親子は一緒に過ごすべきだ!!」と、考えている人なんです。「genが大きくなって、親より友達がいいというまでは、一緒に過ごす!」だから、私が「たまには2人で平日に休みを取って、映画でも行こうよ~。」と誘っても、「genが可哀相だから行かない。」と、こうなんですよね。「ツーリングには行くクセにー。」と、突っ込みを入れると。「バイクは俺には必要不可欠なものなんだ!、これがあるから仕事も頑張れるんだ!」ですって。確かにダンナにとって、バイクは仕事やその他諸々のストレスを発散させる、唯一の場所。これを奪ってしまったら、きっと廃人のようになってしまうダンナですし、今の仕事がどれだけ大変なのかも、ある程度は理解しているつもりです。だから、週に1度のツーリングと、(悪いと思っているらしく、昼過ぎにはいつも帰ってきて、genと遊んでくれるし)年に1度の北海道ツーリング旅行は、笑顔で送り出してあげることに決めているのです。話が横にそれましたが・・・。そんなダンナですから、genと離れて結婚式に出ることが、どうしても納得いかない様子・・・。「仕方ないやろ!?gen連れて披露宴に出るなんて、他の人の迷惑になりかねないんだし!断ったけど、『どうしてもお願いできないですか?(TT)』って言われたら、断れないやろ!?それに岐阜も鳥羽も、ってgenを連れ回すのも可哀相やんか!」と言う私に。「だから、誰か代理を頼むとか、俺が行くとかにして、お前はgenと鳥羽だけ行け。」「アンタが行くなんて、無理に決まってるやないの!!」と言い合いの末、「俺の代わりが出来るとしたら、アイツしかいない。」というわけで、この日記にもたま~に登場する「K君」に白羽の矢が立ったのですが・・・。K君曰く、「お祝いも出すつもりだったから、行くのはいいけど、『ダンナの代わり』としてなら、俺には無理。やっぱりダンナの言う通り、ダンナが出席する方がいいと思う。その運転は俺がしてもいいから。」なんてことを言うんです~~。(T-T)さすがに親友の1人。ダンナの気持ちがよくわかっているなぁ・・・。と、感心したのはいいのですが、やはり、今まだ寝たきりのダンナを、岐阜まで連れて行って、その上、私がそんなダンナを放っておいて鳥羽へ行くなんて、考えられません!!怪我をしたくせに、頑固にわがままとも言える発言をするこのダンナ。だれか口を塞いでやってください~~~!!!(T-T)******************************お断り・・・はじめ、この日記を書き出した時は「ムカツイタ話」をする予定だったのですが、だんだん流れが違う方へ行ってしまいましたので、「悩み」として訂正させて頂きました(^^;;「ムカツイタ話」はまた後日UPさせてくださいませ。m(__)m
2004年06月08日
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さてさて、今日は事故の状況についてお話ししたいと思います。先日の日記で、『事故当日、タイヤを交換した』と書きました。ご存知の方も見えると思いますが、新しいタイヤは滑りやすく、事故の原因の1つになることもあるようですが、今回のダンナの事故については、「タイヤ」は全く関係ありません。そして、悲しいことに「自損事故」ではなく、相手は「トラック」でした。ダンナが事故した状況は、簡単に話すと次の通りです。6月5日午後2時半頃、ダンナが、とある県道の左カーブに差しかかった時、その道路左側の空き地から、トラックが道路に出てきていたのです。そのまま衝突すれば、命を落としかねないため、ダンナは自分でバイクを転倒させ、その勢いのまま、トラックと衝突。ダンナはトラックの下に入り込んだ状態で止まったのでした。その後、ダンナはすぐに救急車で病院に運ばれ、先日の日記に至ったのです。病院で、警察の方からお話を聞いたところ、現場の制限速度は40km。でも、ダンナのバイクのスピードメーターは、60kmのところで止まっていたそうです。トラックにも安全確認を怠った経緯があるようだし、ダンナにも、スピード違反の過失があるということで、「お互いに過失があるようですね。」というお話でした。私も、単車を引き上げてもらうのを手伝うために、現場へ行ったのですが、思っていた以上に見通しが悪く、どちらに過失があるとかっていう以前に、「お互いに運が悪かった。」という印象を強く受けました。お医者様の話では、「時速60kmで、そのまま衝突していたら、とてもこんな傷では済まなかったのは確実。」とのことで、あまり嬉しくないような、お褒めの言葉もいただきましたが、実は、この、「正面衝突を避けるために利かせた機転」が、任意保険会社の示談交渉の盲点をつく事態になろうとは、この時は夢にも思っていませんでした・・・。(T-T)まだまだ続く。
2004年06月07日
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genのやけど騒動もあって、昨夜はドドッと疲れが出てしまった私。genを寝かしつけている間に、爆睡してしまいました。と、言っても、寝付かせに入ったのが、もう11時過ぎ。夜中に目を覚ましたりしていたので、あんまり寝た気がしない。なのにgenってば、朝6時から起きちゃうんだもん~~。(T-T)genがじーちゃんに遊んでもらっている間に、顔を洗って、「今日も昼間は、じーちゃん達にgenをみてもらって、ダンナのところへ行ってこよう。でも今日は雨だし、外で遊べないから、病院に行く前に、ドラえもんのビデオでも買いに行ってこよう。」なーんて、ぼんやりと今日の予定を立てていると。「ヤクルトがな~~い!」と言って、じーちゃんとgenはヤクルトを買いに出かけて行ってしまいました。(^^;すると、それを待っていたかのように1本の電話。「もう限界だ~~!閉所恐怖症とニコチンが切れた~~!!お願い、すぐタバコ持ってきて~~~~!(TT)」・・・(--;)ダンナでした。昨日は自分で体を起こすことも出来なかったのに、一体どうやって電話してきたんでしょう???病室は相部屋なので、電話はついてないし、携帯は私が持っているし・・・。タバコったって、喫煙室は病室から離れたところにあるのに・・・?genがお出かけしているのをいいことに、急いでタバコを届けに行ってきました。すると、昨日までは1人で体を起こすことも、歩くことも出来なかったダンナが、自分でベッドの手すりを使って体を起こし、歩いて禁煙室に行くではありませんか!!どうやら、元々狭いところが苦手なダンナ。傷の痛みもあって眠れない上に、カーテンで仕切られた空間に耐えきれずに、必死で体を起こし、夜中中、病院の廊下をウロウロしていたらしい。(--;)「リハビリも順調だぜ。」ってアンタ、まだリハビリしたらダメなんだってば。ヾ(--;オイオイ早速、仲のいい会社の人や友人がお見舞いに来てくれて、長居してくれそうな雰囲気だったので、お願いして、genのいる実家に一旦戻りました。実家に戻ると、出かけている間にいなくなってしまったのが気に入らないらしく、すっかりスネていたgen。一緒にビデオを買いに行って、ご機嫌取り。(^^;そのまま実家で過ごして、夕飯を済ませてから、ダンナのところへ寄って、家に帰りました。つづく。
2004年06月06日
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ダンナ、緊急入院です。(TT)この日は朝から、腎臓結石の術後検診があって、「もう大丈夫ですよ。後は半年に1度、定期健診を受ければ安心でしょう。」と、嬉しい結果をもらったところだったのに・・・。実は、ダンナのバイクのタイヤがもう寿命だったので、検診を受けている間に交換してもらっていたのです。検診の結果も良かったことだし、お天気もいいし、もうすぐ梅雨に入っちゃうし、「せっかく新しいタイヤに履き替えたんだから、今日乗らない手はないぜ!ちょっと、タイヤの慣らしに行ってくるよ!」と、昼から「ちょこっと」1人でツーリングに出かけていきました。この日は、みんなで実家で夕飯を食べることになっていたので、私とgenは、一足先に実家へ行って、じーちゃんと3人で、「ザリガニ取り」に夢中になっていました。「ザリガニ、いっぱい取れたし、そろそろ帰ろうか~?」と話していた、午後2時半過ぎ。ダンナから携帯に電話がかかってきました。でも電話に出ると、見知らぬ人の声。「えーっと、genyamamaさんですかな?私、○○警察の●●っていうモンですけどね。」『ピーン!』ときた。「ご主人がですね、ちょっと事故されまして、今、救急車で搬送していくところなんですけど、本人から『この携帯で奥さんに電話してくれ』って、頼まれましてね。ま、意識ははっきりしていますので、心配はないかと思うんですが、怪我の状態までは、私どもではわかりません。搬送先の病院が決まりましたら、またこちらの番号に電話しますんで、連絡を待っとってください。」やっぱり・・・!!!すぐにダンナの1番の親友と、バイク屋の店長に連絡して、実家へ引き返しました。途中で再度連絡があって、実家から車で30分ほどの所にある病院に搬送されたとのこと。取りあえずgenを実家に預けて、私1人で車で直行。でも、不思議と落ち着いている私。病院に着くと、ダンナはちょうどレントゲンを撮っているところでした。看護師さんに案内されて、診察室の前で待っている間も、「自分で歩いてくるかなぁ?」なんて、のんきに構えている私。すっかり事故慣れしてしまったかしら・・・?っていうか、悪運は相当強いダンナ。事故をしても、間違っても命に関わるようなことにはならないと、私の中では、方程式が出来上がっているようです。(^^;;レントゲン室から出てきたダンナは、車椅子には乗っていたものの、やはりしっかりしていて、「ごめん!」と、一言だけ言いました。ダンナと一緒に診察室に入って、レントゲンを見ながら説明を聞くと・・・。肩甲骨の根元と、肋骨が2本ボッキリと折れていました。さすがに服装をしっかりしていたため、(パット入りのライダージャケットとパンツを着用)外傷はほとんどなかったものの、骨折の他にも足や背中に、打撲が診られるとのこと。全治4週間、1ヶ月の入院。(T∇T)取りあえず入院の手続きを済ませ、ダンナが、警察から事情徴集を受けるのに付き添って、速攻で自宅に戻って、入院の準備と、保険会社への連絡と、ダンナの会社の上司への連絡と、現場に置かれたままのバイクの撤去を頼んで、病院へとんぼ返り。病院に着くと、実家の父やgenも来てくれていました。ベッドから自分で体を起こすことも出来ないダンナ。トイレにも行けず、ベッドの横に、ポータブルトイレと尿瓶が用意されてました。やはり、相当痛むようで、顔は常に苦痛で歪んでいます。なのに追い打ちを掛けるように、じーちゃんに「暫くはバイクは禁止!!」と怒られて、かなり凹んでいました。この日は私もクタクタです。実家に泊めてもらうことにして、実家に戻り、遅がけの夕飯を食べようとした時!イスに座ろうとしたgenが、手すりに足をかけたため、『ガッシャーーーン!!!』テーブルの上にあった、熱々のホットプレートに顔をぶつけて、やけどをしてしまいました・・・。(TT)今年に入ってから、やたらと怪我が多いなぁ・・・。1度お祓いしてくれるところなんかで、みてもらった方がいいかもしれないなぁ・・・。事故の状況等は、明日の日記にUPしたいと思います・・・。
2004年06月05日
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先日日記にUPした「genの絵への疑惑」ですが、今日、新たに園から持ち帰った絵を見て、その疑惑は、ほぼ確信へとかわりました。いつものようにお迎えに行くと、「ほら、みてみて~!」と、今日描いたばかりの絵を差し出すgen。くるくると巻かれた画用紙のテープをほどきながら、「今日は何描いたの?」と聞くと、「どうぶつえん!!」と元気に答えるgen。「どれどれどれ~~?(ドキドキドキ)」じゃーん!画用紙には、以前と全く変わらない「ぐるぐる」の絵・・・。「・・・・・・( ̄∇ ̄;)・・・じょ、上手だねぇぇぇ。これは動物園のなあに?」「どうぶつえんの●%☆◎※◆!!」「え? なに?なに??」「●%☆◎※◆!!」何度聞いてもわからん。(^^;しかし、1つわかった。先日のあの絵は、やはりgenの絵ではないってことが・・・。(T∇T)
2004年06月02日
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無事に保育園に登園したgen。朝、先生ともお話ししたんだけど、最近、園では溶連菌は出ていないとのこと。金曜日頃に発病したgen。潜伏期間が2~5日間ということなので、ほぼ間違いなく園でうつったのだとばかり思っていたのに・・・???一体どこでもらってきたのかしら???先週はこれといってお出かけした覚えが・・・、ん??日曜日に買い物に行った時かしら???うーーん、それしかないだろうなぁ・・・。でも、買い物だとすると、特に接近して遊んだお友達がいたわけでもないし、ただ通りすがりに、ちょっと会話した程度でうつったってことか??うーーーーーん、わからん。今のところ、genがうつしてしまったかもしれない子もいないみたいだし、(よかった~~)このまま誰も発病しませんように!!!
2004年06月01日
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