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おじさんの勤めている会社は3月1日付で人事異動があります。 今日は朝から、いろんな社員が挨拶で社内を歩いてました。 本社内で動く人、転勤する人、定年で卒業される先輩、などなど。 おじさんの居る部署も同じ役職の先輩が異動になりました。 おじさんが今の役職で筆頭です。年は一番若いのですが…。かなりの仕事が舞い込んで来ました。厳しいっ! やるしかないですね(T_T) とりあえず、また教育係として1ヶ月生徒を抱えます。体に気を付けなければね。 気合いだ~い!ふう~。
2006年02月28日
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そして今日は朝から氷点下&雪がちょっと積もりました。おじさんの家の前は、スケートリンクにうっすらと積雪という状態です。おまけに坂道。朝方、通勤のサラリーマンが荒川選手のイナバウアー状態で転倒を踏みとどまってました。続く中学生は転倒!1回転にはちょっと回転が足りなかったようです。冗談はともかく、危険な状態です。母にも電話して「ゴミ出しに行かなくてもゴミがたまるだけで、ケガしないですむからやめておきなよ~」と言っておきました。先日、会社での話。「良くあんなに足が上がるよね」と派遣の女性達がフィギュアを見ながら話していました。そこでおじさん。足を前後に開脚!その場で180度開いてペッタリ。「えっ!どどどうしてそんなことが…」皆さんびっくりしてましたよ。実はおじさん、中学生の時に器械体操やってたのです。おじさんの子供の頃、日本は体操が強くってね。金メダルは体操でほとんどという状態でしたから。影響されたのかも知れません。今はバク転とかはしてません。ケガしたら笑われますものね。
2006年02月27日
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暖気で雪が重くなってきました。庭にあるプルーンの木、最近はたくさん実をつけてくれるようになったのですが、太い枝が折れてしまいました。かわいそうですが仕方がありませんね。雪国では良くあることです。残りの枝でたくさん実をつけてくれますように。トリノオリンピックもあと残りわずかな競技になりました。皆川選手も惜しかったですね。さて、もう少ししたらおじさんはお仕事に出かけます。行きたくないなぁ~。
2006年02月26日
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子供が叱られています。最初は子供も口答えしたり、怒られている原因を否定して認めようとしません。「知らないもん。やってないもん」そのうち、子供は感じます「まずい!形勢が不利だ…」って。それからは、今度はシュンとなってきます。言葉が少なくなってきます。「…………」そして、子供は最後の武器。「泣く」という武器を使うことになります。顔が徐々に悲しそうになっていきます。「泣くぞ~」「泣くぞ~、泣くぞ~ほんとに泣くぞ」そんな顔になります。そう、そのときの子供の顔、「泣くぞ~、泣くぞ~ほんとに泣くぞ」って顔を思い出しました。フィギュアスケートを見ていて…。村主さんの顔って、まもなく泣きますって顔じゃないですか?すいません。
2006年02月25日
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今日は金曜日。そして金メダルの日でしたね。 朝から気持ちの良い一日でした。 会社に行く途中で号外もらいましたよ。 けど、札幌は冬に逆戻り。一日中マイナスだったようです。ゆきも積もってます。 色々な方のブログを拝見していると、日本は南北に長いなぁと思います。花が咲いている写真を見るとうらやましいですね。 早く庭にビオラなどを植えたいです。 あと2ヶ月ちょっとの我慢ですね。
2006年02月24日
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おじさんが大学1年の時、当時は寮の2階に住んでいました。2月くらいだったでしょうか、窓を開けていたら小鳥が迷い込んできたのです。とりあえず、窓を閉め本屋さんへ。調べたらサクラ文鳥でした。まだ寒いので、このまま放したら死んでしまうと思ったおじさん。近くのペットショップに行きました。鳥かごや水入れなどで合計が3500円くらいだったと思います。3500円と言えば、しばらく生活できる金額。しばし悩みましたが思い切って購入。その日から「おじさんのピーちゃん」になったのです。寮の友人が小銭を集めてくれて、エサも確保しました。(おじさんのエサは貧弱になりましたが)次の日からは、新聞紙を集めて毎日取り替え、水も取り替え…。水浴びが好きなピーちゃんでした。夏休みは、帰省しない友人の部屋を渡り歩いてました。そのときは「渡り鳥のピーちゃん」と呼ばれていました。結局その年の暮れに、死んじゃいました。くちばしを自分の羽につっこんで元気なかったので気にしてた矢先に。朝、寮の庭に埋めてあげた光景はいまでも思い出します。育て方を実家の母に聞いたのは、言うまでもありません。当時、電話は札幌まで2.5秒で10円。20円公衆電話に入れて「5分後、寮に電話ちょうだい」と言って折り返しかけてもらいました。当時、札幌で独りで住んでいた母も嬉しそうに答えてくれましたよ。ピーちゃんが死んで悲しかったから、それ以来ペットは飼っていません。
2006年02月23日
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ペットブームですよね。皆さんは何か飼っていますか?おじさんはいまペットは飼っていないのですが、おじさんの父が「鳥好き」でした。おじさんが小学生の頃には、家にチャボがいました。えっ?ペットじゃないって。そうなのです。実はメインは日本キジ。桃太郎に出てくるあのキジです。日本キジは北海道にはいないので(北海道にはコウライキジです)父が群馬の実家にいるヒナを持ってきて育てていました。その卵を抱いて孵化させるためのチャボです。(父の実家にはクジャクやタヌキも飼っていたようです)何度かイタチ(野生のですよ)に襲われました。ところが肝心の日本キジではなく(当然ながら)チャボばかりが増えて…。住宅街の夜明けに響き渡るコケコッコー。恥ずかしかったですよ。その他にはカモ、ヒバリ、オオルリ、金鶏鳥などなど。当時、母が言うには「いいんだよ今は、昔は6畳間が鳥かごでいっぱい。200羽を超えていたんじゃないかな」ですって。まさしく「鳥のオリンピックで金メダル」ですね。おじさんが良く憶えているのは、チャボの卵とチャボの味…。母からは「かわいそうだと、一番泣いていたあなたが一番よく食べた」と言われ続けています。確かに美味しかった…。でもペットがいると外出できないし…。と言いつつ外出する暇がない。飼うからには責任持って飼わないとね。途中で捨てちゃう人の神経がわかりません。チャボを食べるのは勘弁してくださいね。
2006年02月22日
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昨日、今日はこの挨拶でもちきりです。 地元の新聞(朝刊)にも、昼休みにコートを脱いで歩くサラリーマンの写真が載っていました。 でも…。昨日の最高気温5・7℃です。 慣れは恐ろしいもので、この気温でも暖かいのです。まだまだ70センチある雪が早くなくなればいいです。
2006年02月21日
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身体に気にかかることがあって、お休みの今日、病院に行ってきました。いろいろと検査しました。そして再度お医者さんのお話。「そうですね、今すぐって言うわけではないけど、お仕事の都合が付く時に手術した方がいいですよ。うん、この程度なら4,5日でOKですから」と明るく言われてしまいました。とはいうものの…。困ったなぁ…。今すぐは無理だ。「いえ、2、3ヶ月あとでもいいですから」ちょっと考えようっと!あっ、たいした病気ではありませんので、ご心配なく。ただ、手術しなければならないようでした。ふぅ~。
2006年02月20日
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毎日報道されています。いまだメダルがゼロ。ちょっと寂しいですが、でも世界で4位とかですよ~。たいしたものだと、おじさんは思います。それなのに、ワイドショーのコメンテーターは「根性が足りない」とか「精神力が未熟だ」などと言う輩まで出てくる始末…。頭に来ちゃいますね。メダル取れなくて悔しいのは、本人が一番に決まってるんじゃない。4年に一度しか見ないカーリング、ショートトラック。もうちょっと普及したらいいですよね。
2006年02月19日
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今日、おじさんが出勤する際に大通公園を横切ろうとしたのです。丁度そのとき、70歳ぐらいのご夫婦が記念撮影をしていました。1週間前までは雪像だったのですが、今は単なる雪の山、その前に奥様が立ち、ご主人は歩道からカメラをのぞいていました。おじさんがそのままの速度で歩いていくと、横顔で奥さんをふさいでしまうのでちょっとストップ。良くある札幌の風景です。ご主人はシャッターを押して、カメラを目から話した瞬間におじさんの存在に気がつきました。「あっ、ごめんなさいね」「いいんですよ」とおじさん。そして言いました「撮りましょうか??」ご主人は嬉しそうな顔で「いいんですか?おねがいします」 「じゃあ、撮りますよ~」「パシャ!」その瞬間のご夫婦の嬉しそうな顔がまだ網膜に残ってます。良いことしたかなぁ?気持ちよく出勤しましたよ。でも、ご夫婦だったんだよね…。何となく違う空気も感じられましたが…。ま、いいか!
2006年02月18日
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街中を歩いていると、出会い系、サラ金などのポケットティッシュがすぐに貯まります。あっという間に4、5個は貯まりますよね。おじさんは全てもらって貯蔵。それを100円均一で買ったポケットティッシュボックスに入れて職場で使ってます。あ、家でもです。おじさんには、もったいないが染み付いてます。良いことですよね。子供も使ってますよ、ポケットティッシュ。
2006年02月17日
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昨年7月に東京に転勤になった兄ですが、今日、札幌に帰ってきました。とはいうものの、午後4時から札幌で会議、終わってからは札幌支社の人と飲み会、明日朝には戻らなくてはならないと言うことでトンボ返りとなりそうです。母は少々がっかりしてました。兄は全国を飛び回っているようで、悲鳴を上げています。貯まるのは「疲れ」と「マイル」ですって。おじさんには出張がほとんどありません。年1回くらいかな。昔は東京出張だと結構嬉しかったのですが、最近は経費削減の折、最短の日程のためゆっくりなど出来ません。東京の友人と会ったり、横浜や東京や群馬の親戚にも会いたいのですが…。去年は東京日帰りでした。さすがにぐったり。どこでもドアが欲しいですね。
2006年02月16日
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北海道は冬になると日照時間も短く(北に行くほど夜が長いでしょ)昼もどんよりと曇っているか、雪が降っていることが多いです。先週母親と電話で話していたら「なんだかね、天気悪いし家にこもっていると憂鬱になっちゃうんだよ」と言われました。おじさんの兄は昨年の7月に東京に転勤(単身)してしまったので、母はなんだか寂しそうです。おじさんは次の休みの日、お昼に母とお蕎麦を食べに出かけました。やっぱり息子と親子で出かけるのは好きみたいです。2人とも五目そばを頼みました。おじさんが2/3くらい食べた頃です。母は1/4位食べた頃でしょうか。「こっちにちょうだい」とおじさんのソバと自分のソバを交換しました。「全部は食べられないからね」昼間は一人なので、話し相手に息子は最適のようです。夜、母から電話が来ました。用件を済ませ、母「じゃあね、おやすみ。明日早いんでしょ、寝坊するんじゃないよ」おじさん「はいはい、それよりさ、おふくろね、朝起きるの忘れて、永遠に寝てるんじゃないよ」母「ははははは、まだ寝続けないよ…」こんな会話している親子です。おかしいかも???
2006年02月15日
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暖かい日でした。久しぶりの雨です。 先週、果物を買ったのです、それはデコポン!おじさんは果物がすきです。 北海道ではミカンの木がないからかも知れません。 調べたら「デコポン」という名前は勝手に使えないみたいですね。しらぬいとかの名前でも出ているみたいです。夕張メロンみたいなもの? 昔、兄が四国に行ったとき「小夏」っていうのを送ってくれました。あれも美味しかったなぁ。 学生時代、枇杷が民家の庭になっているのを初めて見て感激したこともありました。 美味しいこと考えると楽しいですね。
2006年02月14日
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忙しいって漢字は「心を亡くす」って書くんですよね。このところ、おじさんは忙しくって「完全に心を亡くしてます」はい(T_T)心に余裕がなくなって、体力的にも疲れが残って、翌日に疲れを持ち越すことが多いです。完全に疲れがとれない毎日です。連休が欲しいな~。温泉に浸かりたいな~。好きなことして1日過ごしたいな~。あ~ぁ、愚痴ってしまいました。すいません。実はまだ仕事中。ちょっと5分のおさぼり時間でした。さて、もう一踏ん張りだ!!!!気合いだ!気合いだ!気合いだ!気合いだ!気合いだ!気合いだ!気合いだ!気合いだ!気合いだ!気合いだ~!
2006年02月13日
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昨日とは一転、暖かくなりそうです。久しぶりのプラス。ちょっとは雪が解けないかなぁ。オリンピック、日本人のメダル第一号がまだ出ませんね。テレビ、新聞をはじめとするマスコミが、いかにもメダルラッシュのように報道していたので、意外と思う人もいるそうですが、冷静に考えればメダルを取るのが大変なのは当然。あまり期待しないで、観戦しましょう。今日はスピードスケートとスノーボードHP女子が見所ですね。
2006年02月13日
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今日は、まだ-6℃で寒いですが、朝から良い天気です。相方と娘は近くの屋外スケートリンクにスケートに出かけました。今年の営業が今日までです。まだまだ寒いのに??息子は学年末試験に備えて勉強中。おじさんもスケートに行きたいのですが、おじさんの同僚が先週、雪道で転んで足首にヒビが入ってしまい、ギプスをしての勤務なので、ここでおじさんがケガをするわけにはいかないので留守番です。睡眠3時間じゃ、余計に危ないですものね。この天気だったら、雪まつり最終日はたくさんのお客さんが来てくれそうです。200万人に達するでしょうか?ところで、どうやって数えているのかな?
2006年02月12日
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札幌です。雪まつりも明日まで。おじさんは仕事で会社ですが、街の中は人で溢れていました。大通公園を横切らなくてはいけなかったのですが、人の波に押し流されそうになりながらようやく会社に到着です。明日はもっとにぎわうことでしょう。今年は期間中寒くて、雪像の心配をしなくて良さそうです。過去には暖かくなったり、雨が降ったりという年もあって、関係者をやきもきさせたこともありました。こんなににぎわっている大通公園ですが、3日後には単なる雪の山になります。じっと春を待っている、普通の北国に戻るんですよね。祭りのあと…。札幌で一番寂しい季節になります。そう言えば、春先の大通公園。お金が落ちているそうです。北国の方ならおわかりでしょうが、雪道(特に新雪)でお金を縦に落とすとスッともぐってしまいます。縦なので、穴も見えません。そしてあきらめる…。500円玉は特に重いので、深く入り込みます。おじさんの友達で、春先に1000円近く拾った人もいるのですよ。春先、散歩してみようかな??
2006年02月11日
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久しぶりに平日が休みのおじさんです。朝、相方を車で送って、その後ちょっと病院へ。アレルギー性鼻炎が…。途中、雪祭り会場に行き、写真を撮ってきました。その後、買い物に行って果物を購入。母に野菜を。この後息子を病院(骨折)に連れて行って、下の子供を学童保育に迎えに行き、帰ってきてから夕食を作る予定。おじさんの休みは忙しいのです。何でも出来るようじゃなきゃダメです、おじさんといえどもね。写真は似てないけど宮里藍ちゃんです。小学生、外国からのお客様がたくさん来ていました。雪が降っているので、暗めかな。
2006年02月10日
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もうすぐ、開幕ですね。トリノとの時差は8時間、各種目のメダル決定は日本時間の深夜から早朝になるそうです。冬のオリンピックは道産子(北海道出身)選手がたくさん出場します。皆さん頑張ってくださいね。札幌オリンピックの時に70m級ジャンプで金銀銅を独占しましたよね。おじさんは宮の森シャンツェで見てました。けど、当時は背が小さかったから、前の人の背中しか見られませんでした。悲しかったぁ。アイスホッケーは迫力がありました。ジャネットリンは優雅。ドジミッターマイヤーは…。ん、年がばれますね(T_T)
2006年02月09日
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6日から始まった雪まつり。観光客の皆さんでにぎわっています。小学校1年の娘は、初日の1~4時間目を使って雪まつり会場に行って来たそうです。授業で雪まつり見物(いいなぁ~。おじさんの時はなかったぞ)最近の小学校は英会話の時間もあります。雪まつり会場で外国人に方に突然話しかけることもしたんですって。「ないす つー みーちゅー」って言ったら答えてくれたぁ。「さいん ぷりーず」って頼んだら、サインしてくれたぁ。さいごに「はぶ あ ないす でー」って言ったら笑って手を振ってくれた。と、楽しかったようです。おじさんが外国に観光旅行に行ったとします。街の中を歩いているときに、地元の子が近寄ってきて「こんにちは~」「サインしてくれますか」「ありがとう、お元気で」と話しかけられたらどうしようか?と考えたらドキドキしてしまいました。芸能人でもないのに、サインくださいって言われてもね。おじさんは娘に「あのね、外国人が全員英語を話せるとは限らないんだよ。それに見た目だけで外国人って決めつけてもダメだよ」って話したら、「そうなの??」って不思議そうに返事してました。
2006年02月08日
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おじさんが大学生時代の話です。家からの仕送りは2万円でした。家賃が1万7000円の安アパートでしたが、もちろん足りません。アルバイト、奨学金で何とか過ごしていました。授業料は免除していただいていたので(ごめんなさい、皆さまの税金ですね。そのかわりに今、たっぷりと払っています)生活費が問題でした…。仕送りは、札幌のおふくろが通帳を持っていて振り込んでくれます。おじさんはキャッシュカードでおろすのです(振り込み料いらないでしょ)おじさんが持っていたキャッシュカードですが、ちょっとヒビが入っていました。セロテープで補修して使っていたのです。お金がなくなって困ったある時「確か残り7000円があったはず」おじさんは銀行に向かいました。カードを入れて、暗証番号を入れた時です。「カタン」という音とともに「取り扱い中止」の赤い表示。近くの電話で連絡すると裏から銀行の方が出てきました。手に4片に割れたキャッシュカードを持って…。「…(前略)と言うことでお引き出しできません」「でもお金がないと困るんです」とおじさん。「でもね、これじゃねぇ」とバラバラのカードを手に困惑の銀行マンさん。通帳は札幌の母が持っていることを話し、自分は確かにカードの持ち主である証明に学生証を提示して窮状を訴えました(当時は免許ありませんでした)そのとき学生証に「授業料免除」の印を見つけた銀行マンさん。事情聴取がいきなり個人的な話題になりました。結局なんと、バラバラのカードでお金をおろしてくれたのです。「今回だけですよ、次にこのバラバラカードを持ってきてもダメだからね」最初は面倒くさそうだった銀行マンでしたが、最後には天使のように見えました。今の世の中じゃ、絶対に不可能ですよね。あの銀行マンさん、偉くなっているといいな。
2006年02月07日
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レコードって憶えていますか?あっ、最近の方はCDですね。おじさんは確か「マミーブルー」か「黒い炎」か「シェリーに口づけ」だったような記憶があります。当時、シングルレコードは600円位だったかなぁ。昨日、息子が「CDプレーヤーが欲しい。英語のリスニングのCD聴きたいから」と言ってきました。勉強に使うのならと電気屋さんへ。プレーヤーを買った後のことです。「自分の小遣いでCD買ってもいい?」と息子。「いいぞ~」とおじさん。(頭の中に自分が初めて買ったレコードの歌詞が流れていました)同時に「今の中学生の男子は誰が好きなんだろう。洋楽?邦楽?女性アーチスト?」なんて考えていました。10分ほどしてCDを買ってニコニコしながら戻ってくる息子。店内で開けるわけにもいかないので、車に戻って袋を開けて見せてもらいました。CDジャケットには漢字とイラストが…。えっ!なんだって??「あ・や・の・こ・う・じ・き・み・ま・ろ………。」確かに、毎週日曜日の夕方には欠かさず「笑点」を見ている息子です。でも、「綾小路きみまろ」とはね~。彼の初めて自分のお小遣いで買ったCDがこれで良かったのかと思うと…。一生思い出すんですよね。でも、帰ってきてからCDを聴いて、親子で笑って楽しいひとときでした。おじさんの血が流れているのを確信しました。おばさんは苦笑…。
2006年02月06日
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突然、立ち食いソバが食べたくなるときがあります。普通のおそば屋さんはよく行きますが、突然食べたくなるのは、やっぱり立ち食いソバなのです。それは学生時代のことです。バイトから帰ってきて、最寄りのJR駅前の立ち食いそば屋さんに入りました。お店のおじさんは「おっ、○○大生かい?どこから来たの?」「北海道か~。頑張ってよ~。おまけだぞ!」と言ってユズを削って、ソバに入れてくれました。一人暮らしを始めたばかりで寂しかったのでしょうか、元気がなかったおじさんは、そのソバが温かくって、香りが良くって…。なんだか、元気が出てきたのを思い出します。そのせいか、無性に食べたくなる立ち食いそば屋さんですが、あまり見かけないのです。地下鉄大通の改札を出たところに昔からの立ち食いそば屋さんがあるのですが、人通りが多い場所なので恥ずかしいですね。そのころの思い出が香りとともによみがえって来ます。
2006年02月05日
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息子が退院してきました。意外に早く退院できたので一安心です。帰ってきた息子の右手は包帯や添え木のような物で太くなっています。月曜日から制服に手が通るか、ワイシャツが着られるかなどといろいろと検証していました。セーターだと着にくいので「前あきのカーディガンでも買ってこようか」と話したときです。下の娘が「私もほしいなぁ。でもね『き』じゃなくって『ひ~』だよ」「???????」その後、娘は歌っていました「マイアヒ~♪」おじさんは思いました「マイアヒのカーディガンてどんなんだろう??」おちゃらけ娘に笑わせてもらいました。
2006年02月04日
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朝、外に出てみると近くの森から不思議な音が聞こえます。文字で表現しにくいのですが、「タタタタタタタタ…」という音です。昔は何の音か不思議だったのですが、アカゲラ(キツツキの仲間)が木をつついている音だと知ったのは、実家のシラカバの木をつついていたのを見たときです。ほっとするひとときです。今日の札幌は寒い一日です。午前10時で-8.4℃しかありません。部屋の中は暖かいのですが、外に出ると身が引き締まります。北海道では各家の外にホームタンクという灯油タンクがついています。およそ450リットル入るそのタンクに、契約しているお店が定期的に灯油を補充してくれるのです。北海道で灯油切れは、深刻な事態に陥りますからね。我が家は給湯と暖房に灯油を使っています。暖房はセントラルヒーティングでボイラーで不凍液を温め、各部屋に設置してあるパネルにポンプで循環させて暖かくする方式です。家中均一な温度で快適ですよ。そのかわり、ボイラーのスイッチを切ることはありません。外出中も消さないのです。一度消してしまえば大変。セントラルヒーティングは瞬発力がないので、暖まるまでに1日かかります。先日、燃料店が2週間ぶりに灯油を補充していってくれました。328リットル入りました。灯油価格が高騰しているこの頃です(1リットル69円)ね、結構な額になるでしょ!北海道の企業では「暖房手当」という手当が出るところが多いです。冬場の燃料費の補填という意味です。もちろん、全てを賄うことはできませんが、ありがたいものです。貧乏学生時代に大学の技官の先生にコタツをいただきました。足が1本とれていたのを補修して使ってました。コタツ布団は買えなかったので、余っていた掛け布団。四角じゃないので友人が遊びに来ると「そこに入るな~、寒いから」と対面で座っていた思い出があります。北海道の家庭にはコタツはほとんどありません。でもあの暖かさも懐かしいですね。動けなくなりますが…。
2006年02月03日
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忙しい一日でした。仕事の面でも、息子の件でも。息子の手術は1時間強で終わりました。会社帰りに見舞いに行ったら、夕食を食べて、けろっとしてたので一安心。骨折部分が固定できれば、若いので早いとのことです。本人は試験があるから勉強すると話していましたが、今日ぐらいはやめときなさいと言っておきました。帰りに、車道で転びそうになりました。寒くて凍っているので危ないです。注意!注意!
2006年02月02日
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息子の中学校から電話が…。体育の授業中に突き指をしたとのことで病院へ行きました。なんと「骨折」が判明してしまいました。「ここの病院じゃ設備がないので、紹介状出しますので、ここの病院へ」と言うことで今日、改めて受診しました。結局、本日入院。明日手術です。息子は小学校1年生から、中学校2年の昨日まで皆勤を続けていただけに、二重のショックだったようです。はぁ~。ちなみにおじさんは、小4で右足骨折(スキー)。大学4年に左足骨折(交通事故)。5年前、半月板損傷で手術。ふ~。
2006年02月01日
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